ラベル 霊界・死後の世界 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 霊界・死後の世界 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年11月21日土曜日

若人に贈ることば

明けない夜はない


2人の高校生の読者から下記メッセージ(質問)をコメント欄からいただきました。




はじめまして。夜分遅くすみません。 
あゆむ様の文章を拝見し、お聞きしたいことがあるためコメントさせて頂きます。 
私は受験生の者です。この大切な時期に、精神状態がボロボロになっています。今までの人生(十数年しかありませんが)に後悔と反省が多すぎたため、その重みと現実と理想との板挟みです。ですがもちろん、人生の岐路に立ち、勉強に邁進しなければなりません。なのに、少し頑張って前向きになれたと思っても、ふと後悔がよぎりどん底に陥ってしまいます。そのサイクルが短くなり底は深まる一方です。どうにかしたいと検索していた時、このサイトに行き着きました。 
あゆむ様の文章を読んでいて少し心が楽になり、その説得力と、滲み出る優しさ、明るさに感動しました。 
あゆむ様の言葉の中に、必要な時に最適なタイミングで物事が起きる、というものがあり同感しました。また、エゴと真我の違いにも納得いたしました。
ですが、今まで自分を貶め続けているため、前向きな思考や、まして自分が神と思うことがどうしてもできません。 
どうすれば、あゆむ様のような境地に至り、エゴを捨てなおかつ全てを前向きにとらえ、良いエネルギーに変換し人生を送ってゆくことができるでしょうか。 
突然不躾にもこのような質問をしてしまいすみません。少しでもいいので、アドバイス頂けたらと思います。失礼いたしました。 
なおさん



あゆむさん 
はじめまして。私は高校1年生です。 
あゆむさんへ感謝の言葉を伝えることと、質問をさせていただきたいと思います。 
文章を書くのはあまり得意ではないので少々お見苦しいところがあるかと思いますが、何卒よろしくお願い致します。 
私はうつ病などの名前のついた病気はなく、思春期特有の悩む時期にあるそうです。 
そしてそれは、カウンセラーの先生や頼れる大人の方、友達の支えで乗り越えられつつありました。 
しかし、最近、自らの住んでいる地域で将来大きな地震が起きることが確定していることを突然思い出してしまい、とても暗い気持ちになってしまいました。 
自分が死ぬことよりも愛する家族がいなくなることがつらく悲しく、食事も喉を通らない毎日を送っていました。 
地震対策の話をしても親には深く受け止めてもらえず、ただただ不安が私の中にずっとありました。 
そこで家族とずっと一緒にいる方法、暗い気持ちを消す方法などを調べているときにこちらのブログへ辿り着きました。 
私のような悩みを持った高校生へ向けた記事を見たとき、涙がとまりませんでした。 
まだ不安は残っていますが、とても救われました。 
本当にありがとうございます。 
そして、質問なのですが……。 
私は神さまを信じています。 
どの宗教ということもなく、ただ漠然と、この世界には神さまがいて私たちを見守ってくださっているのだと思っています。 
しかし、自分は楽になりたいから神さまという存在を信じていたり、スピリチュアルの世界に足を踏み入れようとしているのではないかと不安になってしまいました。 
このような思いがあっても大丈夫なのでしょうか。 
また、思考を客観的に見る方法といいますか、エゴにとらわれない方法とはどういったことなのでしょうか。 
このようなことを初対面で質問してしまい申し訳ございません。 
不安のあまり繰り返しあなたの優しい言葉で元気をもらい続けています。 
そのことだけでも伝わっていれば幸いです。 
匿名さん

どちらも高校生ということで、これは真剣に答えないといけない…
などと思っているうちに、時間だけがどんどん過ぎていき…
このままでは何も書けなくなる…と思ったので、もうとにかく、僕が思ったままにお答えしようと思います。
僕は覚者でもなければ、悟ったわけでもない、ただの人間です。
なので、参考程度に読んでもらえたら幸いです。
(いつもは不特定多数の読者を想定して書くのですが、今日はコメントをくれたなおさんと、匿名さんに向けて書きます。あとスピリチュアルな視点からと言うよりも、人生の先輩?として、本当に素直に僕の体験談もまじえてお答えします。)

なおさん&匿名さんへ
僕がコメントをもらって、最初に思ったことは、
若くして、深く悩んでいてたいへんやな… でも、そんな若さで、人生の深いテーマにであった二人は、ある意味早熟というか、スゴイな… って思いました。
70歳、80歳になってもエゴだけの人もいます。
僕みたいに40歳を前後に、やっと本当の自分に気付き始めた者もいます。
でも今は時代がもっと進んでいて、10代とかでも、本質に気づく人もいます。
なおさんも匿名さんも、きっとそうなんだと思います。

そもそも一般的な高校生って、AAAとか、エグザイルとか(どちらのグループも僕はよく知りませんが…)、そういうのに夢中で、こんな精神世界のブログなんて読まないと思います。
このブログにたどりついたこと。そして僕の文章をよんで、何かを感じてコメントまで残してくれたことを、僕は嬉しく思うし、そういう積極性(普通はブログを読んでもなかなかコメントなんて残しません。僕も相当感動しても、ブログのコメントを残したことなんてほとんどありません)も素晴らしいと思います。
たぶん、僕とあなたが、どこかで出会っていたら、きっと意気投合というか、話が盛り上がったような、そんな親しさを勝手に感じている僕です。


では、まずなおさんから、具体的にアドバイスをしたいと思います。まずこの部分ですが…

私は受験生の者です。この大切な時期に、精神状態がボロボロになっています。今までの人生(十数年しかありませんが)に後悔と反省が多すぎたため、その重みと現実と理想との板挟みです。ですがもちろん、人生の岐路に立ち、勉強に邁進しなければなりません。なのに、少し頑張って前向きになれたと思っても、ふと後悔がよぎりどん底に陥ってしまいます。そのサイクルが短くなり底は深まる一方です。どうにかしたいと検索していた時、このサイトに行き着きました。

僕も通ってきた道なので、なんとなく共感できます。
僕も高校3年生の受験生の時に、精神的にかなりショックなことがあり、きつかったです。
具体的には、ともに受験がんばろう!なんて誓いあっていた彼女に突然ふられて、かなり落ち込んでしまったんですね…
なおさんの人生に何があったのかは僕にはわからないし、僕なんかよりもっとヘビーな問題を抱えているのかもしれません…

2つアドバイスがあります。
一つは、時間が解決してくれる…ということです。
受験生の当時は、かなり落ち込んだしきつかったけど、今現在の僕はその時のきつさを思い出すことは全くありません。というか、大学に合格した瞬間に全ての負の要素は消え去り、楽しく四年間を過ごすことができました。
そして、41才の僕と、17才・18才の時の僕は、もう完全に別人です。
痛みも悲しみも後悔も失敗も、時間の経過とともに、必ず癒えていきます。
だから、なおさんも安心してください。
今、どれだけ辛くても、必ず出口はあるし、あけない夜がないように、かならず太陽はまた登ります。
それに、失敗とか、後悔とか、そういった痛みを経験することで、人はそこから何かを学ぶことができます。
同じ立場の人にも心から同情することができるようになります。
僕の持論である、
ベストなことがベストなタイミングで起きる…
というのは、いいことだけでなく、悪い出来事も含みます。
ただ悪い出来事というのも、その時はそう思えるだけであって、ホントはその悪いことも、長い目でトータルで見ればやっぱりいいことなんです。
僕もいっぱい失敗してきて、思い出すだけで顔が赤くなって「わ〜〜〜〜〜!」と叫びたくなるような、恥ずかしいこともいっぱいしてきたし、人を思いっきり傷つけてしまったこと… 逆に傷つけられたこと…
やり直せるなら、二度とあんなことはしない…
というような出来事もたくさんありますが、やっぱり全部必要なことだったし、起るべくして全てが起こっていたんだなと思います。
なおさんも、何年かたてば、今の苦しみを遠い淡い記憶として、振り返ることができるようになります。
だから、あまり心配しないでね。

アドバイス2
ですがもちろん、人生の岐路に立ち、勉強に邁進しなければなりません。
↑この部分、よくわかります。
僕の場合は、彼女に振られたショックで精神的にボロボロになったのですが、どこかのタイミングで開き直りました。
具体的には、彼女を絶対に見返してやる! 

という負のエネルギーです…(滝汗)

そういうエネルギーがいいものかわるいものかはわからないけど、僕は気が狂ったように勉強に打ち込みました。
ちょっと受験当時のことを振り返ると…
僕は実は、高校生の時は軽音楽部でずっとバンド(ドラム)をやっていて、プロになる! なんて思っていたから、勉強は全くせずに、ひたすら音楽をやっていました。
なので成績は最低で、いつも補習地獄でした…
ただ高校3年生になった春に、やっぱり大学に行きたい! と突然思い立ち、そこから真面目に勉強をはじめました。
当時、僕の高校では、日本史の授業は選択制で高校3年生からはじまるシステムでした。今まで勉強をサボってきた僕でも、これならスタートラインはみんなと一緒! と思って、日本史をアホみたいに勉強したら、3年1学期の最初の中間テストで100点をとることができました。(日本史って頭の良さというより、暗記だけの世界ですからね…)
先生が「学年で100点はお前だけや!」とみんなの前で褒めてくれて、アホの俺が学年で1位! というのが、クラスメートをはじめ、学校のちょっとしたニュースになって、それが気分よくて、勉強おもしろい! ってその時はじめて思いました。
それで、頑張っていこう! と思っていた矢先に彼女にフラレてしまったわけです。
まあ、それも俺に原因があったんで彼女を責めることはできないんだけど…
ただ、落ち込み時期を過ぎたあとに、その痛みを勉強するモチベーションに変えて、ひたすら勉強しました。
その結果、運命の皮肉というか、してやったりというか、
彼女の第一志望の大学に僕は受かり、彼女は落ちました
当時の僕は、なんとなく
勝った!。.゜+:ヽ(*´∀`)ノ.゜+。
と思いました。

というのも、彼女は僕と別れた直後に、いけすかない奴とすぐにつきあって、その彼氏と一緒に、その大学を目指していたからです。
その二人が落ちて、僕が受かってしまったもので… 

まあ、僕も若かったということで…(・ω・`;A



ちょっと脱線してしまいましたが、僕がいいたいのは
今のピンチとかマイナスを逆にチャンスに変えてほしい…ということです。
行きたい大学があるのであれば、とにかく勉強するしかありません。
精神的な辛さ…というハンデを抱えながらも、勉強をがんばっている自分… ってきっとかっこいいです。
それで、行きたい大学に受かったら、それはすごい成功体験だと思うし、きっと自分にとっても大きな自信になります。
僕も、それまでは自分のことをアホだと思ってましたが、あの辛い受験を乗り切ったこと、そして合格できたことは、すごく大きな自信になっていて、その後の人生を大きく助けてくれました。
本気だせば、俺は何でもできる! 

ぐらいに思っています。


最近全然本気出せてないですが…(滝汗)

なおさん…
とにかく、僕は応援しているよ!
悩んでいる時って、思考が堂々巡りしてしまいます… 
そんな時は、行動すること、手を動かすこと…
それが一番なんです。

そんなことわかっているけど、それでも勉強が手に付かない…
という状況かもしれません…

でもやるしかない時も人生にはあるかもしれない。

がんばって! とは言いません。とにかく応援しています。


なおさんの最後の質問
今まで自分を貶め続けているため、前向きな思考や、まして自分が神と思うことがどうしてもできません。
どうすれば、あゆむ様のような境地に至り、エゴを捨てなおかつ全てを前向きにとらえ、良いエネルギーに変換し人生を送ってゆくことができるでしょうか。
突然不躾にもこのような質問をしてしまいすみません。少しでもいいので、アドバイス頂けたらと思います。失礼いたしました。

僕は、実はそんな崇高な境地にいるわけでは全然ありません。
日々、失敗もするし、エゴも満載な男です。
ただ、毎日けっこう穏やかで幸せです。
ちいさな不安とか心配が起きてくることもありますが、そこにとらわれることは全くなりました。
それは何でかというと、宇宙を信頼しているからです。
そして、僕という人間を信頼しているからです。
もちろん人間である僕は愚かな面も多々あるのは十分承知しています。
でも、同時に自分が神であることを知っているので、信頼できるのです。
もちろん、なおさんも匿名さんも、今このブログを読んでいるあなたも
神です。

こういう境地?に至ることができたのは、やっぱり鬱病がきっかけです。
あれがなければ、僕は自分が神だなんて思うことはなかったと思う。
それまでは、神さまは信じていたけど、それはずっと自分の外にあった。
そして、僕はエゴの僕を僕自信と思って、日々思考し、それなりに努力してがんばって生きてきました。
ただ、ウツで全てが壊れて、解体された。
救われたくて、救われたくて、本をたくさん読んだ。
ワンネス? あなたはいない? 人は死なない? あなたは神?
???????
だったけど、必死で読んだ。
そして、こんなボロボロな僕だけど、自分を神と信じることにした。
神として生きることを決意した。
そこから僕は徐々に回復して、現在では生きることが本当に楽になりました。
心配してもしょうがいない… 
それに心配しているのはエゴさんです。そのこともわかっているので、すぐに心配事を手放せるようになりました。
誰もがウツになる必要なもちろんないです。僕の場合はたまたまそれがきっかけでしたけども。
ただ、何かにぶつからないと、なかなかエゴの存在には気づきえないと思う。
だから、どんな悩みも苦難もオールオッケーでオールウェルカムなんです。

なおさんもね、悩んでいるのはなおさん自身じゃないんだよ。
なおさんのエゴが悩んでいるんだよ。
そして、それは間違ったことでもないんだよ。
ただ、エゴさんの存在に気づき、見つめてあげてください。
そして、そんなの思えない! と思っても
神である私、無敵である神の私
を信じてください。
私は神なんだ!って思えるまで思ってください。(無理やりにでも)
どこかのタイミングできっとそのことが腑に落ちると思います。
そして、それが腑に落ちたら、本当になおさんは無敵です。
敵ないなくなるし、全てが許せるようになります。
他人のことも、そして自分のことも。
人生が奇跡になります。


モーニング・サン



匿名さんへ

私はうつ病などの名前のついた病気はなく、思春期特有の悩む時期にあるそうです。
そしてそれは、カウンセラーの先生や頼れる大人の方、友達の支えで乗り越えられつつありました。

しかし、最近、自らの住んでいる地域で将来大きな地震が起きることが確定していることを突然思い出してしまい、とても暗い気持ちになってしまいました。
自分が死ぬことよりも愛する家族がいなくなることがつらく悲しく、食事も喉を通らない毎日を送っていました。
地震対策の話をしても親には深く受け止めてもらえず、ただただ不安が私の中にずっとありました。

そこで家族とずっと一緒にいる方法、暗い気持ちを消す方法などを調べているときにこちらのブログへ辿り着きました。
私のような悩みを持った高校生へ向けた記事を見たとき、涙がとまりませんでした。
まだ不安は残っていますが、とても救われました。
本当にありがとうございます。

あなたは本当にやさしい人ですね。
そして、自分を支えてくれる大人や友達がいる。
とても素晴らしいことだと思います。

あなたには、今、何ひとつ間違ったことは起こっていません。
地震のことも、これだけマスコミやネットで
必ず地震はくる
いついつぐらいにくる
この地域にくる
という情報にあふれているので、そういう不安
あなたの場合は、自分というよりも家族や友人の心配ですが、
そう思ってしまうのも無理はありません。

事実、日本は地震の多い国です。
火山もたくさんある国です。
これまでにも地震はあったし、これからもあるかもしれません。

ただ、都市が崩壊するような大地震が本当に起るかなんてことは誰にもわからないです。
いつぐらいに、この地域に… ということも言われていますが、それが実際に起きるかなんてことはわかりません。
備えること…は間違ったことではありません。
道路を横断する時に、左右を確認するような話です。

ただ…
とらわれる必要はありません。

何故ならとらわれたとしても、僕たちにはどうすることもできないからです。
地震をコントロールできる人はいないので。

ちょっと極論みたいなことを書いてもよかですか?
死は忌むべきもの、悲しいもの… という常識があります。
間違いではありません。
死にたくない… 自分もそうだし、家族や友人にも死んでほしくない…
これも当然の想いです。
僕もそう思っています。

ただ、

人な死なない
という究極の真理というか、説があります。

僕は阿部敏郎さんの講演会で阿部さんに「阿部さん自身は自分が死んだらどうなると想いますか?」と質問したことがあります。
僕の友人の母親が若くして亡くなって、相当落ち込んでいて、当時相談をよく受けていたから何らかのアドバイスをしたかったし、死後の世界について阿部さんがどう思っているの聞きたかったのです。
その質問に対する阿部さんの答えは
「私は死にません」
でした。
「ガチョーンでしょ? でも本当にそうなんですよ」
と阿部さんは付け加えました。

人な死なない… という説を受け入れるのは、けっこうハードルが高いかもしれません。
僕は昔から天国とか死後の世界については信じていたけど、

人は死なない!

という言い方はちょっと衝撃でした。

肉体的な死という意味では死はあります。
魂・スピリットと呼ばれるものが抜けた肉体はやがて朽ちて消えてなくなります。
ただ、私たちの本質であり本体である、魂・スピリットは永遠不滅で死にません。
そういう観点から見れば、人は死なないのです。

例えばの話として、地震であれ、事故であれ、病気であれ、誰かが死んだ時、人は悲しみます。
当たり前の話です。

ただ、死んだ当人は悲しんでいるのか?
実は、これについては、残された人間にはわかりません。

死後の世界とか霊界について真実を知りたい! と思っていた時期が長く僕にはあって、臨死体験の本とか、死後の世界について書かれている本をたくさん読みました。
また、実際に臨死体験をした人、身内が臨死体験をいた人から直接話を聞いたこともあります。
そして、臨死体験をした人のほぼ全員が同じことを語っています。
それは、
死は一切苦しくない

死は一切悲しくない
ということです。

そして、驚くべきことに、
死に際して人々は、最高の至福感
神の元へ帰っていく喜び
ワンネスの光に帰っていく喜び
を語っています。

なので、死にかけて、臨死状態になって再び、目を覚ましこの世に戻ってきた人は
この世に戻りなくなかった!
と一様に言っています。

よく死にかけの肉親に病床の橫で、家族が名前を呼びかけて、奇跡的に目を覚ます… というような場面が現実でもドラマでもありますが、僕の知り合いで、この状態から復帰した人はこう言ってました。
「なんで呼び戻したんだ!」
と
「せっかく、全てがラクになって、最高に幸せだったのに」
と。

僕は実際に臨死体験をしたことはないけど、きっとそうなんだと思います。
人の死、死後の世界について心配な人がこれを読めば一発で心配がなくなる!と僕が思う良書があります。




 どちらも超絶リアルな実話の体験談です。

そして、愛にあふれています。

神さまの愛って完璧やなって泣けてきます。

なので、僕は積極的に死にたい… とは全く思いませんが、

死ぬ時には死ぬし、それは全然悪いことじゃないなと思っています。

ただ、肉体が死ぬだけで、僕という本質、神である本質は決して滅びません。

というか、どちらかといえば、肉体とともに生きている現実世界がイレギュラーな状態であって、本来の僕たちの姿というか、状態は、肉体がない、魂・スピリットの状態のようです。


匿名さん…

こんなふうに想像してください。

あなたでもいいし、あなたの兄弟でもいいですが、

例えば冒険が大好きで
数年間に渡る世界一周旅行に出かけていたとします。

時にジャングルで猛獣に襲われそうになったり、砂漠で遭難しそうになったり、氷の世界で凍傷になりそうになったりしながらも、冒険の間、自分の生と充実感を感じていたとします。

しかし、どんな楽しい旅にも終わりがあります。

もっと旅を続けたい! と思いながらも、日本に帰り、我が家に帰ってきました。

冒険していた身としては、我が家に帰るのは、旅の終わりを意味するものであり、少し寂しさを感じたりするかもしれません。

でも、そこは元々、自分が生れ育った場所であり、家族があり、とてもあたたかな場所です。

きっと、ああ我が家に帰ってきた… と荷物をほどいて、お風呂につかって、ほっとしたら、「ああ、やっぱり我が家が一番やな…」と安心して、布団に入ってぐっすり眠りに入ると思います。

この我が家の布団に入って寝る

というのが死です。

死ってこんな感じと言われています。

それが死なら、それは苦しみとか悲しみではなく、大きな人生という冒険を終えて、ほっとして我が家であるあの世、天国とかワンネスとか神のみ元とかに帰っていくのは、すごく安心で、幸せな瞬間なんだと思います。



自分の家族が亡くなったら… と考えるだけで悲しくなる気持ちはわかります。

誰だってそうです。

僕だって、家族が死んだら、そりゃあ悲しんで悲しんで泣きまくります。絶対にイヤです。

だけど、同時に知っています。

ああ、この世を卒業して、神さまの元へ帰っていたんだな… ということを。

これは大きな救いになります。


テロで多くの方がなくったり、自然災害で多くの方が亡くったり… ということは実際にあります。

それは悲しい出来事であり、もし自分の身内や知り合いを亡くした方にとっては、そういう不慮の事故で亡くなることは本当に悲しいことです。

ただ、それが事故であれ、病気であれ、老衰の大往生であれ、神さまの愛に差別なんてものはもちろんなく、全ての魂に神の愛があり、救いがあります。

そういうことをわかった上で、僕たちは
過去を案じず
未来を心配せず
今、生きていること、
家族や友人とともに元気に生きられていることに感謝して生きていくことが大事なんだと思います。

魂は永遠といっても、肉体をもっているお母さんに直接マッサージをしてあげたり、ありがとうを言えるのは、今だけです。

だから、僕たちは、この奇跡的な人生の中で、今の自分、今自分の家族や友達や周囲にいる人に感謝して生きていく、それしかないのだと思います。


そして、質問なのですが……。
私は神さまを信じています。
どの宗教ということもなく、ただ漠然と、この世界には神さまがいて私たちを見守ってくださっているのだと思っています。
しかし、自分は楽になりたいから神さまという存在を信じていたり、スピリチュアルの世界に足を踏み入れようとしているのではないかと不安になってしまいました。
このような思いがあっても大丈夫なのでしょうか。
また、思考を客観的に見る方法といいますか、エゴにとらわれない方法とはどういったことなのでしょうか。
このようなことを初対面で質問してしまい申し訳ございません。
不安のあまり繰り返しあなたの優しい言葉で元気をもらい続けています。
そのことだけでも伝わっていれば幸いです。

僕といっしょですね^^

僕も神さまを信じています。どの宗教ということもなく、神さまを信じています。
そして、神さまは僕たち全てを見守ってくださっています。
その通りです。

楽になりたいから神さまを信じているんじゃないか? という不安もよくわかります。

スピリチュアルに傾倒するのも結局人生からの逃避じゃないか? なんてことを僕も心配していたこともありました。

宗教に傾倒しすぎたり、スピリチュアル難民になるよりか、そういう自制心というか、客観的に自分を見れるのは、むしろまともというか、安全弁がちゃんと働いているということで、すごく健全なことだと思います。

でも、その上で、神さまを信じているし、真実を知りたいんですよね?

それで間違いないです! 

神であるあなたは、本当は全てを知っています。



思考を客観的に見る方法、エゴにとらわれない方法についてですが…

まず、一番大切なことは、自分のエゴの存在を認めることです。
認識することです。

エゴだけで生きている人こそ、自分のエゴに気付かないといけないのですが、悲しいかな、そういう人は自分のエゴに気づきません。一生気が付かない人もいます。

匿名さんの場合は、どうやったらエゴにとらわれないのか? と質問しているぐらいですから、すでに自分のエゴを認識しているわけです。高校一年生で! これはスゴイことです。

エゴの存在を認めているということは、もう8割方エゴに勝利?しているようなものです。

実はね、エゴのない人間なんていなくて、どんな覚者であっても、そういう一面はあるものです。

違いは何かというと、エゴと一体化していない… ということです。

そのためには、観察です。

怒りを感じた時

悲しみを感じた時

あるいは有頂天になっている時

それを感じているのは、誰なのか?

エゴなのか、それとも神である私が感じているのか? ということをジャッジするクセをつけることです。

たいていの場合、エゴがストーリーをでっちあげていることに気づけます。

そういう時は、一生懸命自分を守るために、エゴさんががんばっているんだな〜と、ただ観察してあげてください。

エゴを消そう! とか、エゴは間違っているとか思う必要もありません。

肉体がある以上は、食欲・性欲・睡眠欲というような欲はあるし、社会的生きものである人間は、人から認められたいという承認欲求のようなものもあります。

人に面と向かって悪口を言われたら腹も立つでしょう。

やられたら、やりかえす! と思うのも人間の性かもしれません(ex:空爆とテロもエゴとエゴのぶつかりあいです)。

ただ、エゴとかストーリーで生きていると、なぜか良くないことばかりが起きます。
(ex:空爆すればするほどテロはエスカレートします)

また、エゴの強い特徴として、人より勝りたい!という意識があります。
しかし、競争社会にゴールはなく、エゴで生きていたら、心から安らげる瞬間というのがありません。

逆にエゴから離れ、神として生きれば、不思議なぐらい、悪いことが起きなくなり
いいこと、嬉しいこと、たのしいこと、おだやかなこと、ばかりが起きます。

幸せやな… ありがたいな…

と思えることばかりになります。


匿名さんも、すでにそういう生き方を選択しているんだと思います。

きっと、いろんなことがどんどん良くなっていくと思います。




PS
なおさん&匿名さんへ さいごに


なんだか人生の先輩よろしく、上から目線で書いてしまってm(_ _)m

偉そうなことをたくさん書いてしまいましたが、僕は聖人君子とは対極にある
エゴ&煩悩マシーン…時々反省…みたいな男です。

心配することもあるし、文句を言いたくなく瞬間もあります。

でも、やっぱり人生って楽しいです。

素敵な人がいっぱいいます。

あなたたちと、こうやってブログを通じて出会えたことも素敵なことです。

見ず知らずの41歳のおっちゃんに相談してくれて、こういうのって嬉しいです。

あなたは神で、人は神です。

だから神である自分を信頼すると同時に、神である人間を信用して、人にはどんどん相談していいし、頼ってもいいんです。

人生ゲームの楽しみって人との出会いや関わりあいです。



僕にも高校生の時がありました。

それから20数年さらに生きてきましたが、楽しいことがいっぱいありました。

辛い経験もあったのかもしれないけど、あんまりよく覚えてないです。

きっと、なおさんにも、匿名さんにも、これからたくさんの楽しい出来事が待っています。

とにかく、ありのままのあなたで、あるがままに、好きに人生を生きてください。

二人の若人のこれからの人生にますますの幸あらんことを!



PS2
コメント欄で二人にアドバイスしてくださった方、ありがとうございました!
(*^_^*)





★
編集後記

AAAはよくわからない僕ですが
BABYMETALは大好きです。

何年か振りにライブに行ってきました!
(Zeppなんば)



★おすすめの本

ついに読みはじめました。
本が分厚くて重い…
手にもっては読めません…
でも、内容は深い!
究極の一冊かもしれません。
まだ8分の1ぐらいしか読んでませんが!
↓





★本日の記事の内容を世の中にシェアしたいと思ったら
 クリックしてください٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 
 ↓

 ↓



■最近書いた記事





























※これより以前の記事は下記リンクから読めます。


■このブログの過去記事・バックナンバーはこちら
↓










2015年1月10日土曜日

ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」その3

ボブ・フィックス霊界・死後の世界・


昨日、一昨日からの続きです。

一昨日の記事はこちら
↓
ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」

昨日の記事はこちら
↓
ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」その2


僕の「人は死んだらどうなるのか?」という質問にていねいに答えて下さったボブさん。

質問への回答を終えた後に、一呼吸あけて、更に以下のメッセージを下さいました。


■ボブ・フィックスさんの回答(さらなる続き)

死について話しましたので、もう一つ話します。

まあこの件に関しては話しだすとキリがなくなってしまうのですけど…(笑)。

さっき、眠ってまた目覚めてという話しをしましたよね。それぞれ毎回生まれてくるたびに、いろんな体験を積み重ねていきます。

その人生を終えるという瞬間がやってきた時に、私たちはみんな契約をして生まれてくるわけですけれども、その契約が終了する時には、人生の全てがその最後の瞬間に集約されてくるわけですね。

人生というのは、何日間生きた、何時間生きたとか、そういうことではなくて、とてもサイキックな人であっても、ちょうどこの日に私は死ぬ…なんてことはわからないわけなんです。そんなふうには機能していません。


人生というのは呼吸の数によって決まってくる。と言われています。

呼吸というのは私たちの生命エネルギーです。

ですから私たちが最後の呼吸に向かっていく時に、もしあなたが瞑想者であれば、わかるんです。

「あっ、もうそろそろだな…」ということが。

その残りの呼吸数が少なくなってきた時に瞑想するというように決めます。

そして最後の呼吸の直前に肉体を離れるんです。

そうすると解き放たれます。

ですからヨギとかチベットのお坊さんたちは、そんなふうにして肉体を離れるんです。


その価値は何か? というと、また目覚める時に覚えているんです。

そして前世で生きていた時にやっていたことを来世でもまた続けてやっていくことができるんです。

それが命をマスターするということなんです。

死でさえもあなたを制服することは出来ないと…。


瞑想をしていて、あなたたちの中に、この「空(くう)」がありますと、死はあなたの肉体を持って行ってしまうかもしれませんけど、でもそれは例えれば誰かがやって来て、あなたの車を盗っていくようなものなんです。

窓の外を見たら「あれ…自分の車がない」と… あれっ! という感じです。

でもOKなんです。もしまた車が欲しいのであれば新しい車を買えばいいじゃないですか。

でも別にもう欲しくなければ車はいらないし… それが啓発(Enlightenmentとボブさんは言っています)なんです。

また、啓発していない人、空がない人にも最後の時がやってきます。

その時、私たちの考えてきたこと、行動してきたことの全てがその瞬間に集約されてきます。

そしてその肉体を離れる直前に抱いていた思考、それが次にあなたが行く場所を決めていくと言われています。

ですから、最後の瞬間の思考には十分に気をつけておかなくちゃ! と言っている人がいますけれども、でも残念ながらそんなふうにはいかないですよね(笑)。

これは数学的な方式なんです。あなたが生きてきた人生のエネルギーはある一定の方向に向かっていました。そこで止まったということは、それだけのエネルギーの結果としてそこの位置で止まるわけですから、急にその方向を変えるということは無理なわけです。

OK?


あゆむ
OK!(笑)


ボブさん
ふっふっふっふっ Fun!(笑)


以上が僕が質問した「人は死んだらどうなるのか?」への、ボブさんからの回答です。

僕的にインパクトが大きかったのは、「ボブさん自身が自分が死んだらどうなると思っていますか?」という質問に対して

「そんな思いや考えはもうずっとむかしに捨ててしまいました。私はただ同調していくようにしています。」

と、回答された部分です。

ボブさんぐらいの覚者になると、すでに自分の生き死にとかそんなことを考えることは一切なくっているということです。

ただユニバースの流れに同調して生きているんだなと…

こんなふうになったら、人生って本当に自由自在だと思います。

今回の質疑によって僕の中でも人間の死、そして死後の世界に対してわずかに残っていた疑問のようなものはキレイになくなりました。

僕は真面目なところがあって、この世の真理とか真実、死後の世界とかをどうしても理解したいという思いがありました。

そのためにこれまで本当にたくさんの本を読んできました。

霊界探検した人の本、臨死体験した人の本、ワンネス体験した人の本…

みんな同じようなことを語っているけど、ディティールは少しずつ違っていて、

本当のところはどうなの!?

という思いが消えることがなかなかありませんでした。

でも、ボブさんはそのあたりの僕の疑問に対してドンピシャで回答してくれました。

それはつまり、見方の違い! ということです。

どの範囲、領域で見ているかによって、見えてくる世界は当然違います。

また、その人の魂のレベルによっても見える世界は当然変ってくると思います。


僕の中では長年に渡る霊界の真相究明の旅はこれにて一旦終りました。

あとは、ただ生きていくだけです。


僕は自分でも最近、自分が変ってきたように思います。

スピリチュアルに傾倒して「悟り」とか「覚醒」を求めていた時期がありましたが、今は本当に肩の力が抜けてきて、フラットでニュートラルな心で毎日を生きています。

今という瞬間にフォーカスできるようになってきたし、瞬間瞬間を楽しむことができるようになってきました。

変な話しですが、ファミレスで一人で仕事をしている時とかに、ふいに、店内でおしゃべりするおばちゃんの声、おじいちゃんと幼い孫の会話、店員さんの声、そういったものが瞬間的に同時に自分のハートに入ってきて、他人と自分を隔てていたバリアーがなくなったような、みんなつながっている… というような、温かい気持ちになる… そんな瞬間がたびたびあります。

そして、そんなことを感じている自分自身すらも、俯瞰的に見ている意識に気がつく瞬間があります。

エゴだらけの僕だったけど、知らない間に光を受けて少しずつ余分なものが取れてきているのかな? なんて思います。(当然のことながら、この光は僕だけでなくあなたの上にも常に降り注いでいます)

ボブさんの本を読んだことも、ワークショップに参加したことも、全てが最適のタイミングで起きたと思うし、今までの人生もそして、これからの人生も全て起るべきことが起こっていくんだろうなという感覚があります。

そういう感覚があると、不安とか心配はなくなります。

ボブさんの同調して生きていくではないですが、宇宙の大いなる流れを信頼して、神を信頼して、そして神である自分を、神である全ての人を信頼して、流れのままに生きていこうと思います。



■編集後期

嫁さんがお出かけしています。
なので、僕は今日は一日子守です。

今この文章をソファの上で更新しながら、娘が僕の橫でずっと「しまじろうをして遊ぼう!」とおねだりしています。

なので、今日はここで終ります。

質疑応答もナシにします。

あと、明日は家族サービスなので、更新お休みにします。

明後日にスゴイことを書く予定です。

メンターさんに教えてもらった「一輪の仕組み」について書きます。

それではまた!


■おすすめの本

いま、メンターさんが一番オススメしている一冊です。
僕もずっと読んでますが、内容が深すぎてページがなかなか進みません…
↓




★一応はっときます…(^^ゞ
 ↓

★こっちのランキングも…
 ↓


■最近書いた記事
↓
ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」その2

ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」

なんだか嬉しいことしか起こらない(・∀・)

神人合一と悟りは違う

静かな日常

抵抗せずにあるがままを受け入れると、意識の新しい次元が開ける【ニューアース その5】

僕がブログを更新できなくなった理由と武田鉄矢さんのうつ病と…

宗教から離れて僕がどうなったかについて… ニューアースを読んでーその4

あれもこれもエゴ… 「ニューアース」を読んで

中間報告「ニューアース」を途中まで読んだ感想

すごい本見つけました! そして復活しました(*^_^*)

結局元のエゴ人間…_| ̄|○

うつ病を克服! ランニングは瞑想だ

うつ病を克服するのに一番手っ取り早い方法

私は死にました…

死んだつもりで生きてみる

うつ病を治す方法…〝もう少し落ちよう〟と敢えて考えてみる

葉っぱの声が聞こえたよ

自分に◯をあげよう

瞑想は危険!? 発狂するという噂もありますが…

瞑想は危険!? いやいや…自我こそが憑依霊なんですよ

瞑想は危険!? 魔境とか憑依とか…

瞑想伝授(フルフィルメント瞑想)で〝空〟につながることはできるのか…!?

僕の奥さんの感想(阿部敏郎・智子夫妻のハートマントラの瞑想伝授【フルフィルメント瞑想】を受けて)

妻まで瞑想伝授(阿部敏郎・智子さんのフルフィルメント瞑想)に行ってしまいました…

パニック障害で車が運転できない…解決する方法【質疑応答】

あなたへ

※これより以前の記事は下記リンクから読めます。


■このブログの過去記事・バックナンバーはこちら
↓







2015年1月9日金曜日

ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」その2

ボブ・フィックスさん人間の死・死後の世界を語る

昨日の続きです…

※昨日の記事はこれ→ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)

僕の「人は死んだらどうなるのか?」という質問に真剣に答えて下さったボブさん、昨日の続きの部分を以下に記します(僕の速記を元にまとめたので間違いがあったら僕の責任です…ごめんなさい_(._.)_)

ボブ・フィックスさんの回答(つづき)

天国と地獄に関してですけれども、これは理解をするのはとても楽です。

今私たちがいる場所であるからです。

今あなたが地獄的な生活をしていて、そして今、亡くなったら、そのままそのような状態にいるというだけのことです。

自殺する人の間違いというのはそこなんですけれども、この身体を終らせてしまえば、それで全てが完了すると思って自殺するかと思うんですけど、でもそうではなくて、身体が無くなってしまっても、それでも苦しみは無くなりません。

生きていた時と全く同じように苦しみは残る。でも身体はないんです。その苦しみとずっと一緒にいなければならない…という状況になってしまう。そしてそれをクリアーにするのにはとても時間がかかってしまうのです。

でも、このプロセスというのはとても興味深いものです。意識は増大していきます。学んでいきます。私たちはとても多次元的な存在であるんですね。ですからこの人間としての人生を終えて、そしてその後に私たちは、より高い次元において、このような人間的な生活を送って探求することが出来る。


どんな伝統でも言われていることなんですが、いくつかは隠されているものなんですけれども、私たちが人間になる前、神だったこともあるし、動物だったこともあるし、植物だったこともある。全てを色んなことをやってきたわけです。

魂はいろんなことを探求したいと思ってきたわけです。色んなことを体験したいんです。

これは生きているということ、意識的であるということの一部なんです。探求して、そして発見していくことです。

ですからいろんなことを体験していきます。そしてある時、もっといろんな選択肢が欲しいと思うわけです。もし、変えたい! というふうに決めたならば、変えたいんです。そんなふうに思った時に、人間として生まれてくるんです。


(ボブさん、しばし呼吸をあけて…)


…あと、もう一つの思考が湧いてきました。

ですから、自分が見ているものの以上のものが人生にはあるんだということを思うわけです。

神の人生においても、神々にもカルマはあって、そのうち神も死ぬんです。神が死ぬときにはとても苦しいんだと言われています。その人生があまりにも素晴らしいものであったから。

でも、神であったとしても自由意志がないんです。

例えば山の神は、「もう山は嫌だ、川になりたい!」と思っても出来ません。もし、そんなことをしてしまっては、このユニバースはあちこちが壊れていってしまう。急に山が川になるわけにはいきませんよね。そんな世界はどんなふうになってしまうでしょう。ですから、神でさえも、人間の人生を羨ましいと思うんです。

人の命というのはハートチャクラなんです。

私たちの上にもスピリチュアルな領域があって、そして下のほうには動物的なレベルの領域もあります。人間というのは、そういった意味でも、色んな存在の中でハートチャクラにあたるんです。

仏陀が「中道」という話しをしましたけれども、そういうことを言っているわけなんですね。

高すぎない、低すぎない。神でもない、動物でもない、その中間にいるのが人間なんです。

人間だけが唯一、その両方の世界で生きられる存在なんです。

とても物質的で生きることもできるし、とてもスピリチュアルに生きることもできるということです。

私たちの人生はその片一方から、また反対の片一方へと揺れるんですね。

それが普通に人間の人生だということです。


私の先生はよく言っていました。

「深い瞑想に入ったら、その瞑想を終えた時、この人生で完全に心を込めて生きていきなさい」と。

「自分の霊性を失うことは気にしないように」と言っていました。

まあ瞑想で培ったいくつかのそういった霊性のようなものは日常生活に帰ると失ってしまうものなんですけど、そのいくつかはそれでも残るんだと。

ですから両方の方向へ一生懸命やらないといけないということなんです。

出来る限りスピリチュアルに生きなさい、そして出来る限り物質的に生きなさい…と。

何故かというと、私たちがその両極端を体験していきますと、啓発(=悟り)した時にバランスを得ることができるんです。

マスターになるためにはどんな体験でもしてこないといけないわけなんです。

そしてどんなことがあってもあなたに触れることはないという状態になる。

OK?


あゆむ
「はい、ありがとうございました(・∀・)」


ここで、質疑は終り… と思いきや、ボブさんは再びマイクを取り…

「死について話しましたので、もう一つ話します。」

と、さらにスゴイ話しをしてくれたのです!ヽ(・∀・)ノ ♪


明日に続きます!



ボブさんのブログは毎日更新されていて、内容もすごく深いです。

ぜひチェックしてみてください!
↓
ボブ・フィックス空から語る

ボブ・フィックス空から語る



■〘質疑応答&メッセージ コーナー 第7回〙


たくさんのコメントを本当にありがとうございます。
このコーナーでは、コメントを通じていただいた質問やメッセージに回答していきます。



☆中間報告「ニューアース」を途中まで読んだ感想
 へのココさんからのコメント

上越 ですか。 そんなに遠くないのでよく行きますよ。

何処かですれ違ったりしてるかもしれませんね。
(^O^)/ \(^o^)/

ブログでのお知り合いですが なんか不思議ですね。

お魚 たくさん食べてってください。>* ))))><


〘あゆむの返信〙

ココさんも新潟ですか?

今年も夏は新潟に帰るので、タイミングが合えば会えたら嬉しいです!

あゆむ 拝
(・∀・)


■編集後記


ボブさんが語る、人間の死についてのお話し、いかがですか?

僕はこの質問をして本当に良かったと思っています。

このセミナーのちょっと前に僕の友人のお母さんが亡くなって、その友人から死後の世界についていくつか質問をされていたけども、僕自身も死んだことがないので(今生では)、死後の世界について、こうだろうな… というイメージはあったけど、はっきりと答えられませんでした。

それで、ボブさんにこのような質問をしたわけですが、ボブさんが語ってくださった人間の死、死後の世界、生まれ変りの話しは、全く僕が思っていた通りの世界で、「えっ!そうなの!?」と違和感を感じるような部分は全くなく、聞いていて本当に嬉しい気持ちになったし、なんだか安心した平和な気持ちになりました。

覚者が語る言葉だけあって、いろんなことがストンと腑に落ちて、僕の迷いというか疑問がキレイに消えて、すごくスッキリしました。

20分近く、僕の質問に答えて下さったボブさんに本当に感謝です!^^



■
おすすめの本

この本を今、読んでいます。
アジャシャンティさんの本は内容が本当に深いので、
やっぱりなかなかページが進みません…
でも、1ページ毎に大きな洞察を得ることができます。
アジャシャンティさんのような覚者が生きている現代に生を受けたことに僕は感謝しています。
メンターさんもオススメしている一冊です。
↓

この本も併読しています。
↓
OSHOさんの本は「JOY」以来二冊目ですが、あいかわらず歯切れがいいとうか、真理をズバズバと断言で言い切っているのが、読んでいて気持ちいいです。
「あ〜なるほどな〜」とか、「そうだったんだ!」という気づきの連続で、どうして僕が欝になったのかも、そして何故立ち直ったのかも、そういう理由がはっきりしました。
ちょい難しい内容もありますが、じっくり読んでます。


★一応はっときます…(^^ゞ
 ↓

★こっちのランキングも…
 ↓


■最近書いた記事
↓
ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」

なんだか嬉しいことしか起こらない(・∀・)

神人合一と悟りは違う

静かな日常

抵抗せずにあるがままを受け入れると、意識の新しい次元が開ける【ニューアース その5】

僕がブログを更新できなくなった理由と武田鉄矢さんのうつ病と…

宗教から離れて僕がどうなったかについて… ニューアースを読んでーその4

あれもこれもエゴ… 「ニューアース」を読んで

中間報告「ニューアース」を途中まで読んだ感想

すごい本見つけました! そして復活しました(*^_^*)

結局元のエゴ人間…_| ̄|○

うつ病を克服! ランニングは瞑想だ

うつ病を克服するのに一番手っ取り早い方法

私は死にました…

死んだつもりで生きてみる

うつ病を治す方法…〝もう少し落ちよう〟と敢えて考えてみる

葉っぱの声が聞こえたよ

自分に◯をあげよう

瞑想は危険!? 発狂するという噂もありますが…

瞑想は危険!? いやいや…自我こそが憑依霊なんですよ

瞑想は危険!? 魔境とか憑依とか…

瞑想伝授(フルフィルメント瞑想)で〝空〟につながることはできるのか…!?

僕の奥さんの感想(阿部敏郎・智子夫妻のハートマントラの瞑想伝授【フルフィルメント瞑想】を受けて)

妻まで瞑想伝授(阿部敏郎・智子さんのフルフィルメント瞑想)に行ってしまいました…

パニック障害で車が運転できない…解決する方法【質疑応答】

あなたへ

※これより以前の記事は下記リンクから読めます。


■このブログの過去記事・バックナンバーはこちら
↓









2015年1月8日木曜日

ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」

ボブ・フィックスさんが語る人間の死・死後の世界・霊界


一応昨日からの続きという流れです…

(昨日の記事はこれ→「なんだか嬉しいことしか起こらない(・∀・)」)

というわけで、ボブさんの最新著作「ある瞑想家の冒険」
を読んで感銘を受けた僕は、2014年12月21日のボブ・フィックスさんの瞑想会(午前中)とチャネリング(午後)に参加してきました。

会場はちょうど定員いっぱいとう感じで盛況でした(100人ぐらい?)。
僕は5時に早起きして会場には30分前に着いたので前から二列目のボブさんの真正面に座ることができました!(・∀・)
↓
ボブ・フィックス瞑想会&チャネリング会場.jpg


数ヶ月前にも阿部敏郎さん主催のボブさんのプロセス瞑想セミナーに参加していて、その時の瞑想の深さがすごかったので、この日も楽しみにして参加しました。

ちなみにこの日はFF瞑想(フルフィルメント瞑想)教師のみのりさんという方の主催でした。(ご参考:みのりさんのサイト「瞑想教室みのり」)

当日は瞑想会が午前9時30分からはじまる、はずでしたが… 何名かの参加者が遅れているようで、その間ずっとボブさんはいろんなお話をしてくれました。

そして、1時間ほど話しをしてくれた後に、瞑想がはじまりました。

いつものプロセス瞑想かな? と思ったら、参加者で手をつないで行う集団瞑想でした。

まさか手をつないで瞑想するとは思っていなかったのでびっくりでした。

その後、質疑応答があって、また最後にプロセス瞑想をしました。

この瞑想はいつも通りというか、ボブさんのマントラCDをかけながら、ボブさんが肉声でもマントラをとなえて行う瞑想で、前回同様に僕はかなり深い瞑想体験をすることができました。

そして昼食をはさんで、午後からチャネリングでした。

ただ、チャネリングの前に質疑応答の時間がけっこうありました。

午前からの流れで、質疑の内容は瞑想の感想とか体験のシェアばっかりだったので、僕はちょっと質問を遠慮していたんですが、ボブさんが「something else?」と言っても誰も挙手しなかったので、僕はさっと手を上げて以下の質問をしました。


■ボブ・フィックスさんが語る人間の死



☆あゆむ(僕の質問)

人の死ということについて教えていただきたいのです。

日本では伝統的にご先祖さまを大切にして、みたままつりをして、死んだらあの世で先に亡くなった両親やおじいさん、あるいは恩師や知人に再会できたりすると聞きます。

また、死後は天国や地獄などに行ったりして、あの世でも私たちと同じような生活をしているという話しも聞きます。

しかし、それと同時にスピリチュアルの世界では、ただワンネスの中に戻っていくだけ、光の中に帰っていくだけという話しを多く聞きます。

あるいは、輪廻転生についても、輪廻転生があるという人、ないという人、いやそもそも死なんてものはない! という人もいます。

人は死んだらどうなるのか、その真実を教えてください。

ついでにボブさん自身が死後どうなるのかとお考えか教えてください。



☆ボブ・フィックスさん(回答)

私がどう思うかですね。

そんな思いや考えはもうずっとむかしに捨ててしまいました。

私はただ同調していくようにしています。

私が学んだことですが、あなたのおっしゃたことは全部正しいことだと思うんですね。
見方によっては、非常に狭い視野で捉えている場合もあります。
自分の信念の中にこだわっていて、その向こう側にあるものが見えていないという場合もあるし。

私たちの個人個人の命というのは、まるで海から生まれる波のようなものだという話しを午前中にしましたよね。

ですから私たちの一つ一つのこの命を、その狭い波という意識で捉えていきますと、私たちは孤独であると思うし、深みもない。そんなふうに捉えるわけです。

それは私たちの注意を向けている場所がそのような狭い場所に範囲が限られれいるからです。

でも、そのような波はずっと永遠に続いていくわけではないです。

また波は海の中に戻っていって、そして新たな波がわきあがってきますよね。

私たちの個人個人の存在もそのようなものなんです。

永遠に続いていく意識の戯れなんです。

意識に関しては終りはありません。意識は無限なんです。100%そうなんです。もう疑いの余地はありません。

もしそんなふうに見えなくてもそれはそれで構わないんです。

アインシュタインが言っていたんですけど、こう真っ直ぐな線を描いていって、真っ直ぐに描いていたはずの直線だったわけですけれども、線を描き続けていると、その線がグルーッとユニバースを周って、そしてまた初まりに戻るというんですね。

真っ直ぐに、直線に見える部分というのは、本当に狭い範囲でしかないという訳なんです。

その無限を見るまでは、真理を見出すことは出来ないという訳なんです。

私たちの知識には非常に制限があるものです。

自分が見ている範囲に限ってはそれは正しいものであるかもしれませんけど、でもいったんこの全体が見えてしまうと非常に違ったものになってくるわけなんです。

命というのは、目を閉じて、そしてまた開けてという瞬きのようなものなんじゃないでしょうか。

寝る時には睡眠して、また目覚めますよね。そのように生を終えて、また新しい生がはじまるという感じです。


このあとまだまだボブさんのお話は続きます。
天国と地獄について、自殺者について、命をマスターする方法について… などなど

また明日、続きを書きます。

あと、ボブさんのブログは毎日更新されていて、内容もすごく深いです。

ぜひチェックしてみてください!
↓
ボブ・フィックス空から語る

ボブ・フィックス空から語る



■〘質疑応答コーナー 第6回〙


たくさんのコメントを本当にありがとうございます。
このコーナーでは、コメントを通じていただいた質問やメッセージに回答していきます。


☆パニック障害で車が運転できない…解決する方法【質疑応答】
 へのm.sさんからのコメント

びっくりしました…。

私は、もうかれこれ…20年以上はパニックで悩んできた者です。

私の場合はパニックになると、呼吸ではなくお腹ゴロゴロになったり吐き気がしたりして、もう…(涙)女性ですので周囲を気にしてホント大変です(汗)
お腹の音とか周囲に聞こえるんじゃないかと思うと益々恐怖の思考が湧いてくるのです。

だから美容室とかスーパーのレジの長蛇の列とか「拘束される」所はダメで、電車も乗れず、定職にも就けない人生でした。

勿論、抗不安剤とか薬も色々飲みましたよ。
でも恐怖の力って凄いですよね。
薬を飲んでても恐怖は起きる。

一時期は、もう薬漬けだったんですけど
そんな自分が嫌になって、死ぬ覚悟で薬断食をし、薬を断ち切りました。
そして精神世界に助けを求めて色々やりましたが…。

転機は2013年の秋頃、それまでにない壮絶な恐怖に襲われたのをキッカケに、悟り系の本を読みはじめ、最も頼りにした本が、ご紹介されていた「それは在る」と、アニータ・ムアジャーニさんの「喜びから人生を生きる」です。

そして数か月前、阿部敏郎さんの「不死のしくみ」を購入、マントラCDを聞いて「瞑想がいいかもしれない」と思い、
つい先日、ボブさんのDVDを購入して観た所から、伝授を受けようと思い立ち、探した所、近場に瞑想教師が住んでる事が分かったので11日の月曜日にフルフィルメント瞑想伝授を受けに行く事になったのです!

でも色々と不安が沢山あって、それでブログを色々と見てたらこちらのブログに辿り着き、
なんか似てる境遇の方が瞑想でパニックが軽減されたと知り

物凄い勇気を頂きました!!!

やはり自己信頼ですよね。
大いなる宇宙はちゃんと、導いてて下さるんですね。
だからこういうブログに出会ったんだなぁと。

パニックってなかなか他人に理解されないので、ずっと孤独だと思ってたけど、そうじゃなかったんだなぁ…と思いました。
ありがとうございます!

私も、フルフィルメント瞑想で「あるがままに」なります!
…長文すみません(汗)




〘あゆむの返信〙

コメントありがとうございました。今頃の返信になってしまい、本当にすいません…

20年ものパニック障害、本当にたいへんでしたね。

僕はそれほど長い期間ではありませんでしたが、欝病とパニック障害で本当に苦しい時期がありましたが、メンターさんとスピリチュアルティーチャーの教え、そして瞑想によって、本当にありがたいことに、それらの症状はなくなったし、現在は本当に嬉しいこと、ありがたいことしか起こらない毎日です。

M.Sさんも、瞑想伝授を受けられたとのこと、きっと現在は元気になられたものと思います。

「それは在る」は、僕が欝が一番ひどい時に読んだ本で、本当に大きな力となってくれました(メンターさんが送ってくれたのです)。
 
救いとなる言葉はたくさんありましたが、僕の中で一番心の中に残っている一文は

「今この瞬間のあなたに、いったい何の問題があるといのかね?」

という(そんな感じの)覚者の言葉でした。

欝が治らなかったどうしよう?(未来の心配)

なんであんなこと言ってしまっただんだろう(過去の後悔)

社会復帰できず俺の人生終りかも…(未来への絶望)

そんな思考がぐるぐると回り続けていたのですが、本当に今という瞬間だけで考えるなら、過去がどうであれ、未来がどうなろうと、今という瞬間の自分には問題がない! という気づきを得ることができました。

本当に素晴らしい本だと思います。

また、アニータ・ムアジャーニさんの「喜びから人生を生きる」も、生きる喜び、力を与えてくれた素晴らしい本です。
この本を読んで、

「なんだ、人生って自分の好きなように自由に生きていいんだ! 僕が幸せなのが神さまは一番うれしいんだ!」

という心の底からの喜びがわき起こってきました。

犠牲心とか、義務とか、宗教的教義などの古い価値観にガチガチに縛られていた僕のメンタルブロックをキレイに破壊? してくれました^^

全部体験談なので読みやすし、内容も感動的だし、全ての人に読んでほしい本です。
(アマゾンのレビューも絶賛の嵐ですね)


M.Sさんにいつかリアルな場で会えることを楽しみにしています!

あゆむ 拝
(・∀・)


■編集後記


ボブさんのブログを読んでいたら、昨日の記事に、バレンタインまでに天河に行ってください。というメッセージがありました。
↓
サナトクマラからのメッセージ:魂のリユニオン


僕は10日ほど前にボブさんの「ある瞑想家の冒険」の中で紹介されていたサナトクマラが地球に降り立った場所であるという鞍馬山に登ってきたばかりなのですが、このメッセージをみて、おお次は天河神社か! と今から行く気まんまんなのですが、阿部敏郎さんの過去記事を読んでいたら(不思議そうで不思議じゃない少し不思議な話)ボブさんは昔(過去生)、天河神社にいたことがあるし、しかも鞍馬山のサナトクマラと天河はつながっていて、鞍馬山が火で、天河が水で、二つはセットだそうで、これはますます行かなきゃ! と思っています。

鞍馬山に登った時のことは、また後日書こうと思いますが、確かに鞍馬山はすごかったんです… 聖域というか、神々しさというか、他の神社とは異なった独特な神聖さをビンビンに感じることができました。

ということで、次は天河神社ですが、なんだか今からワクワクしています。



■
おすすめの本

この本を今、読んでいます。
アジャシャンティさんの本は内容が本当に深いので、
やっぱりなかなかページが進みません…
でも、1ページ毎に大きな洞察を得ることができます。
アジャシャンティさんのような覚者が生きている現代に生を受けたことに僕は感謝しています。
メンターさんもオススメしている一冊です。
↓

この本も併読しています。
↓
OSHOさんの本は「JOY」以来二冊目ですが、あいかわらず歯切れがいいとうか、真理をズバズバと断言で言い切っているのが、読んでいて気持ちいいです。
「あ〜なるほどな〜」とか、「そうだったんだ!」という気づきの連続で、どうして僕が欝になったのかも、そして何故立ち直ったのかも、そういう理由がはっきりしました。
ちょい難しい内容もありますが、じっくり読んでます。


★一応はっときます…(^^ゞ
 ↓

★こっちのランキングも…
 ↓


■最近書いた記事
↓
なんだか嬉しいことしか起こらない(・∀・)

神人合一と悟りは違う

静かな日常

抵抗せずにあるがままを受け入れると、意識の新しい次元が開ける【ニューアース その5】

僕がブログを更新できなくなった理由と武田鉄矢さんのうつ病と…

宗教から離れて僕がどうなったかについて… ニューアースを読んでーその4

あれもこれもエゴ… 「ニューアース」を読んで

中間報告「ニューアース」を途中まで読んだ感想

すごい本見つけました! そして復活しました(*^_^*)

結局元のエゴ人間…_| ̄|○

うつ病を克服! ランニングは瞑想だ

うつ病を克服するのに一番手っ取り早い方法

私は死にました…

死んだつもりで生きてみる

うつ病を治す方法…〝もう少し落ちよう〟と敢えて考えてみる

葉っぱの声が聞こえたよ

自分に◯をあげよう

瞑想は危険!? 発狂するという噂もありますが…

瞑想は危険!? いやいや…自我こそが憑依霊なんですよ

瞑想は危険!? 魔境とか憑依とか…

瞑想伝授(フルフィルメント瞑想)で〝空〟につながることはできるのか…!?

僕の奥さんの感想(阿部敏郎・智子夫妻のハートマントラの瞑想伝授【フルフィルメント瞑想】を受けて)

妻まで瞑想伝授(阿部敏郎・智子さんのフルフィルメント瞑想)に行ってしまいました…

パニック障害で車が運転できない…解決する方法【質疑応答】

あなたへ

※これより以前の記事は下記リンクから読めます。


■このブログの過去記事・バックナンバーはこちら
↓