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2018年3月20日火曜日

Happyちゃん…

最近というか、ここ1年ほどは完全ビジネスモードな感じで、スピ系の本はたまに読み返す程度だし、スピ系のブログとかも全然チェックしてませんでした。

が、本日はじめて知ったhappyちゃんに衝撃を受けました。
↓  ↓  ↓
happyちゃん

happyちゃんのブログはこちら
 ↓  ↓  ↓
https://ameblo.jp/ses-happy/

なぜhappyちゃんを知ることになったかというと…

最近奥さんが、happyちゃんのことをやたらと口にするからでした。


で、本日、Happyちゃんとはどんな人やろ?

と思って、ブログを数記事、動画を数分だけ見たのですが、スゴイ人やなってものすごく興味がわきました。

そして、素敵な人やな… と思いました。

そして一番スゴイ! って思ったのは、このHappyちゃんが4月に開催するシンデレラプロジェクトはかなりのビッグイベントで、その開催費用はなんと…

1億5,000万円

この金額にも驚きましたが、僕が何より驚いたのは、Happyちゃんがブログを始めたのは、2014年の3月で、その時はただの一般OLさんであったこと。

しかもブログ開設初日の訪問者はゼロ人

2日目は3人

そんなふうに、全く無名の一般人がブログを開設して

今日から引寄せの法則を実践して、ブログで每日公開していきます!

そんなノリではじめたブログが今では每日5万人以上が訪れて、

本も三冊出版し

セミナーはもちろん、実店舗を持ったり、壱岐の島に結婚式ができる素敵な家を作ったり、アイドルをプロデュースしたり、巨大イベントを開催しているのです。

まさに、引寄せの法則を現役バリバリで活用しまくっている人です。


スピ系って
アドヴァイタ系とか
難しい方面もありますが、
僕はどちらかというともっとポップな
人として幸せに生きるヒントがもらえるスピリチュアルが好きです。

そして、引寄せの法則ってのは絶対にあるし、もっと多くの人が活用すれば、日本も世界も豊かになるし、宇宙も豊かになって、地上の天国化のスピードも上がっていくと思ってます。

Happyちゃんは、そんな地上天国実現の旗振り役の重要な一人だと思います。

そして、誰でもHappyちゃんと同じように生きることができると思ってます。

たった今、さっそくHappyちゃんの本をポチってしまいました。
↓  ↓  ↓


ブログのほうも、相当記事があるので、掘り起こしていこうと思います。

2016年9月15日木曜日

「今この瞬間」への旅

「今この瞬間への旅」レナード・ジェイコブソン

本日は、良書を紹介したいと思います。

それはレナード・ジェイコブソンさんの『「今この瞬間」への旅』という本です。

この本は、僕の欝が一番ひどい時にメンターさんが送ってきてくれた本なのですが、当時は最初の数ページを読んだところで、読めなくなって、二年近くもずっと本棚で眠っていた本でした。

それが、本当にたまたま3日程前に突然目に入って読み始めたところ、ものすごくおもしろくて、今の僕にピタッとハマってしまいました。

エックハルト・トールさんの「ニューアース」も、手元に来てから読み始めるまでに1年以上がかかったのですが、本って本当にタイミングがあると思います。

その時、その時で、しかるべきタイミングが来た時に、今の自分にとって一番必要な情報にアクセスできるのだと思います。

この本については、僕の解説なんかをはさむよりも、直接読んでもらうことをオススメしたいので、内容についてはあえて紹介はしません。

ただ、この本のページを開くたびに、大きな発見があって、そして〝いまここ〟につながらせてくれます。

逆に、この本を読みはじめて、僕はやっぱりずっと〝いまここ〟にいなくて、ずっと思考が暴走しているな… と。

マインドの世界で、エゴの世界で生きているな… ということを気づくつことができました。

まだ、本の3分の2ほどしか読んでないのですが、一文一文を何度も繰り返し、味わいなら読んでいます。

内容がすごく深いからです。

でも、文章そのものはシンプルで決して難しい内容ではありません。

エックハルト・トールさんの本よりかは、かなり簡単で読みやすいです。


あとは、これは本当に個人的な感想ですが、僕が思っているスピリチュアル観と一番一致しています。

というのは、スピ系の多くの本、覚者とかマスターによって書かれた本って、最後にはノンデュアリティ(非二元)、ワンネスということが結論になってくるのですが、魂とか輪廻転生とかについては、以外なほどに言及してなかったり、あるいは否定していることが多いんです。

でも、レナード・ジェイコブソンさんは、魂ということもしっかりいっているし、前世の記憶とか、生まれ変わりについてもはっきりとわかりやすく説いています。

読んでいて、我が意を得たり! ということばかりだし、今までの僕のあいまいな理解に一つひとつ答えを返してくれているような感覚があります。

レナード・ジェイコブソンさんは、世界中で、リトリートや個人セッションも行っていて、本の中では、欝とか痛みとか苦しみで悩んでいる参加者がリトリートや個人セッションの中で癒やされていく過程も紹介されているのですが、このあたりの記述は、今現在、欝とか大きな悩みなどで人生に苦痛を感じている人にとっては、救いにつながるヒントがいっぱい書かれています。

僕はずっとエックハルト・トールさんが一番わかりやすくて、しっくりきていたのですが、レナード・ジェイコブソンさんの本を読んだことで、大好きなマスターがもう1人増えた… という喜びがあります。

レナード・ジェイコブソン
レナード・ジェイコブソンさん。オーストラリア出身でアメリカ在住


最近はスピリチュアルがブームで、本屋にいけばスピ系の新刊本が山ほど出版されていて、僕も多くの本に目を通してますが、中には、ちょっと内容薄いな… とか、結局エゴを増強させているだけだな… というような本もあります。

自己実現とか、成功とか、引き寄せももちろんいいのですが、それ系の本を読んでも、結局スピリチュアルエゴが強化されるだけ… ということもありがちです。

この本は、そういう表面的なことを超越して、〝いまここ〟という、神と一体の〝I AM〟、本当の自分、神である自分、ワンネスに帰る方法。つまり真に目覚める(悟る)ための方法がわかりやすく書かれています。



僕は、スピリチュアル系の本を今まで300冊以上は読んでいますが、これはすごい! という本は、それほど多くはありません。

また、何度も繰り返し読み返す本となると、本当に数冊しかありませんが、この『「今この瞬間」への旅』は、その数少ない繰り返し読む本の一冊になりそうです。

「ニューアース」と双璧をなす本に出会えたことに感謝です。


人生を変えるパワーをもった本って本当に貴重です。

万人にオススメできる本です。


↑
Amazonのレビューが熱すぎです!
…が、レビュアーの気持ちがよくわかります。^^




■編集後記

まったくの私事ですが、9月19日(あと4日後!)、人生初の東京ドームに行きます。
ジャイアンツを応援しにいく! というわけではありません。
BABYMETALのライブに行くんです。

BABYMETAL東京ドームチケット


BABYMETALのライブは、去年のツアーのZepp大阪でも見たんですが、初の東京ドームなので、歴史的な瞬間に立ち会えるのが嬉しいし、何かが起きそうな予感がして、ちょっと今から緊張しているぐらいです…(本当に好きだと嬉しさより緊張が来るもんですね)

このブログを読んでくれている人で、BABYMETALの東京ドームコンサートに行く人がいるかどうかはわからないけど、もしいたら…
当日は一緒に萌え氏にましょう!(*^_^*)



PS
レナード・ジェイコブソンさんの本にハマったら
きっとこの本にもハマるでしょう。
↓


過去記事を読むなら、バックナンバーをどうぞ
恥ずかしい記事もいっぱいありますが…(滝汗)
↓

このブログの全記事・バックナンバーの一覧





2016年6月22日水曜日

幸せに生きるためのヒント

幸せに生きるためのヒント


幸せに生きるためのヒント
を今日は書きます。

今この文章を読んでいるあなたも、そして書いている私も、おそらく全ての人が幸せに生きたい… と願っていると思います。

でも、実際には、日々の生活の中で不安や悩みを抱えている人がほとんどだと思います。

どうして私たちは不安や悩みを常に抱えているのでしょうか?

あの人に嫌われているかも…
というような人間関係の不安

貯金がほとんどないけど生活していけるだろうか…
というような経済的な不安

大きな地震が来たらどうしよう…
というような自然災害に関する不安

などなど…

誰もが何かしらの不安や悩み、あるいは恐怖を抱えているかと思います。

でも、同時におそらくほとんどの方が、そういう不安を抱えながらも、日々小さな幸せを感じる場面も多々あるでしょう。

好きな人(恋人であれ、同姓の友人であれ)と過ごす楽しい時間。

仕事をやり終えた時の達成感。

映画やドラマを見て感動する時間。


つまり僕達は、不安や悩みを抱えながらも、同時に、幸福感や充実感もちゃんと持っているわけです。

ということは…
幸せに生きるためには、この抱えている不安や悩みを人生から消してしまえば(あるいは小さくしてしまえば)、私たちは幸せに生きることができる。ということなんです。

そんなことはわかっている… 当り前のことだ。
でも、心配事や悩みはつきないし、現に実際に私は今苦しいんです…

そんなあなたの声が聴こえてきます。

わかります。

僕もずっとそうでした。それに今でも不安や心配はゼロではありません。

ただ、たった1つの考え方を人生に取り入れることで、今では不安や恐怖に支配されることはなくなったし、かなり人生を生きるのが楽になりました。

その考え方、コツのようなものをあなたにシェアしたいと思います。



■不安・心配・恐怖の正体


人生から不安や恐怖を取り除くことができれば幸せに生きることが出来る。と書きました。

そして、そのことは可能です。

不安や恐怖に打ち勝つためには、まず

不安や恐怖の正体を見極める

これが、一番最初の大切なステップです。

なので、不安や恐怖の正体をあなたにお伝えします。

不安や恐怖の正体…

それは、ズバリ…

エゴ

です。


エゴ…
と聞くと、一般的には、わがまま… 自分勝手…
自分さえよければ、人が苦しもうがどうでもいい… というような考え方をエゴと捉えがちですが、それはエゴのほんの小さな側面に過ぎません。

エゴというのはもっと深くて、
他人に譲りすぎてしまうのも
自分に自信がないのも
自分を責めるもの
人に嫌われたくないのも
全部、エゴの現れなんです。

そして、恐ろしいのは
エゴというのは、自分の中に抱えている闇… とかそういう次元ではなくて
ほとんどの人間は
エゴという魔物に完全に支配されています。
(憑依されいてるとも言える)

というか、
エゴと完全に一体化しています。


24時間、寝ている時間以外は、ずっとエゴが自動運転で自分を操っている
と言っても過言ではないぐらいです。

そして、これはとても重要な部分なのですが、
多くの人間は、あまりもエゴと一体化しているために
自分のエゴに全く気づいていません。

もし、あなたが日常的に
不安や心配を感じることが多いのであれば、それは残念ながら
エゴに支配されている可能性が高いです。

というのは、エゴには様々な側面がありますが、
エゴの最たる仕事は
不安や心配を作ること
だからです。

ここで、ガラッとスピリチュアルな真実を伝えますが
人は神です。
神が肉体を持った人間として人生ゲームを楽しむために、私たちはそれぞれいろんな姿形をもってこの世に生れてきました。

私たちは本当はずっと神と共にあるのですが、残念なことに、この人生における一番大切な事実を知らなかったり、忘れたりしているのです。


赤ちゃんは私たちに大切な真実を教えてくれています。

生れたての命は全くの純粋無垢であり、不安や心配とは無縁です。
神そのものです。
世界の経済事情とか、イギリスがEU離脱!? とか、都知事が公費で家族旅行!! とか、ベッキーに続きのファンキーでモンキーなベイビーまで!!!
とか、そんなことには一切とらわれず、振り回されず、ただ〝いまここ〟に全ったき命を生きています。

お腹が空いた… おむつが気持ちわるい…
そういう本能的な意味で赤ちゃんは泣くことはありますが
大人のように、過去を案じ患って、あの時こうすれば良かった… とか、
これからの私の人生はどうなっていくんだろう… 的な将来の不安とは全くの無縁です。

幸せですね。赤ちゃんって。

あるいは、幼児の生き方も僕たちのモデルになるかもしれません。

大人になると、一度人間関係がこじれると、なかなか修復することができません。
非常にドロドロした復讐劇… なんてこともよくあります。

でも、幼児ってたとえばおもちゃの取り合いでケンカをしたりしても、
「ごめんね」
「いいよ」
で、さっきまでのことはケロっと忘れて、すぐに仲良く遊びに集中することができます。

幼児には、すでにエゴは萌芽していますが、それでもまだ神からあまり離れていないから、私たちは子どもの姿に癒やされるのです。


エゴ…
本来、神として生れてきた私たちにはそんなものは存在しませんでした。

でも、生きていく中で、成長する過程において、私たちは、自分の中にエゴを生み出し、エゴを育て、やがてエゴに支配されるようになりました。

社会生活ってなかなかにハードモードです。

小学校だって、テストがり、競争があります。
ウソをつかれたり、仲間はずれにされたり…
それに指導している教師自体がエゴの固まりです。
(もちろん素晴らしい先生も多いです。でもそんな先生でもエゴはしっかり持っています)

受験、就職試験…

社会人になってからは、まさにエゴとエゴのぶつかりあい
さながら戦場です。

失敗はゆるされないプレッシャー…

マスコミの悪影響もひどいです(まさにエゴ生成工場)

経済不安を煽り
殺人とかイジメなどの暴力事件を連日報道し
不倫とかのゴシップを連日報道

こんな情報に毎日さらされていたら、誰だってストレスで心を病みます。

テレビをつければ、ドラマの主人公はリア充満開の恋でイケメンとラブラブ…
バラエティではセレブの豪邸特集…

こんなのを見れば、誰だって今の自分は満たされていない…
幸せじゃない… 成功してない…
自分はダメなんだ…
と自己否定のエゴがもたげるに決まっています。

なので、僕もあなたも、エゴはあって当然なのです。

この世で生きるということ自体が、エゴの世界の中でエゴとして生きる
ということでもあるわけです。

でも、だからといってエゴとして毎日
不平不満を抱え、不安や恐怖や怒りを抱えたままで
私たちは真に幸せに生きることができるのでしょうか?

無理です。


エゴまみれでも、競争に勝ち、一時的な成功を収めること
これは可能です。

ハネムーンでハワイ…
ラブラブで幸せの絶頂…
瞬間的な幸せを感じることは誰にでもできます。

でも、結婚って、あくまでそれはスタートであって、
そのあとの日常、
すれ違い
誤解
ケンカ
妥協…
とか、そういう一筋縄ではいかないリアルな日常こそが夫婦生活のメインステージなわけで、それこそエゴとエゴのぶつかりあいがはじまっちゃうわけです。(もちろん夫婦ゆえの幸せな日常の瞬間も多々ありますが)


どれだけしんどくても会社に行かなければならないし
仕事では結果をだし続けないといけないし
家事から逃げることはできないし
子育てから自由になることもできない…

お金…
人間関係…
病気…
死…

悩みはつきないと思います。

でも、そんなふうに悩みや痛みにフォーカスしている自分が本当はイヤじゃないですか?
心配事をふきとばして、笑ってハッピーに生きたくないですか?

そのためのヒント(結論)を今から書きます。



■幸せに生きるためのヒント


おそらく現代に生きるスピリチュアル界の第一人者といえば
エックハルト・トールさんでしょう。

エックハルト・トール
エックハルト・トールさん(完全に悟っちゃった人です)


そのエックハルト・トールさんは著書の中で
様々に表現を変えならがひたすら
エゴについて、
エゴの正体について書いています。

全ての不幸の原因はエゴ

と結論ずけています。

そして、エゴに打ち勝つ方法として、ひたすら

エゴを観察せよ

と教示してくれています。


エゴを観察すること。
これが幸せに生きるためのヒントです。



…
……
………俺、
偉そうな上から目線で「幸せに生きるヒント」なんて文章を書いてますが、
3年ほど前は、
欝病で無職で、
死にかけ人間でした…
(過去記事に詳細あり…)。


でも、そんな苦しみの中で、どうにか救われたくてスピリチュアル系の本をむさぼるように読みまくりました。(欝当時だけで50冊は読みました。その前後にもたくさん読んでいたので、トータルで400冊ぐらいのスピリチュアル本を読了してます)

それで、悟りとかワンネスとかエゴとか、覚者が語るこの世の真実を知ったわけですが、結局はどの本も、どの覚者も同じことを違う表現で言っていることがわかりました。

シンプルに僕なりに覚者が語るこの世の真実を3つのポイントにまとめると…

①全ての問題・不幸の原因はエゴ

②しかし本当は人間は神
(エゴから離れた真我の自分は神)

③善きことしか起こらない
(なぜなら人は神だから)

という感じです。

この3つの真実は本当に真実です。

…と断言したいのですが、僕自信は悟ったわけでも
神秘体験をして宇宙の真実を見てきたわけでもないので
断言は出来ません。

でも、僕はこの覚者たちのメッセージを
信じて
受け入れることで
実際に欝病が治り
不安や恐怖に支配されることがなくなり
ずいぶんと楽に、そして毎日、幸せだなあ… 
と思いながら生きられるようになりました。


そういう実体験というか効果があったので、
わざわざこんな文章を今、あなたのために書いてます^^

人間は神… とかってちょっと抵抗あるかもしれません。

なので、とにかく
あなたが取り組むべきは
ファースト・ステップである
エゴの観察
です。



■エゴを観察する方法


エゴを観察する方法。
これは実は簡単です。
うつ病全開だった僕でも取り組むことができたので、あなたにも必ずできます。

エゴを観察するために絶対に必要なこと

それは…

自分のエゴの存在を認めること

です。

これが全ての始まりです。


もし自分のエゴを認めたくない人がいたとしたら
それこそがエゴです。


エゴの特質として
エゴの存在を認めない
というのがあります。

なぜなら、
エゴが最も恐れていることは
エゴの消滅です。
エゴに気づく… ということは
エゴにとっての終わりの始まりです。


なので、エゴはどこまでも巧妙にエゴの存在を隠そうとします。

エゴはあなたからエゴの存在を隠すためにどこに隠れているのでしょうか?

鍵のかけられた箱の中でしょうか?

灯台下はまっ暗がり… という言葉がありますが

どこまでも巧妙なエゴは最も見つからない場所
あなたが最も探さないであろう場所に隠れました。

そう、あなたの中にです。

隠れた… という表現も正しくはありません。

エゴは私と完全に一体化しているのです。

一体化しているがゆえに、
私は意識しない限りは絶対にエゴを見つけることができません。


こうして、最後の最後まで、エゴと一体化したまま、本当の自分、神である自分を全く思い出さないまま、死んでいる人も多くいるのです。

普通、年をとり死が近づくとだんだんと、欲望も薄れて、本質へと帰っていく方も多いのですが、けっこう老人でも虚栄心とか権力欲とか執着とかますますひどくなっていく老害と呼ばれるような方もいますよね…(^_^;)

そういうのって本人もしんどいと思います。

幸せじゃないと思います。


そうならないためにも、エゴの正体を見破り、
エゴから離れて私たちの本質である真我・神に帰らないといけません。

そのための第一歩が自分のエゴの存在をまず認める。

私にはエゴがある。

と。


そして、エゴのメイン業務は
不安・心配・怒りを作りだすことです。

なので、毎日の中で不安とか恐怖とか怒りを感じる瞬間があったら

あ! 
エゴがまた騒いでいるな…

と、自覚することが最初の一歩です。


普通人間は、悩んでいる時、私が悩んでいる… と思います。当然です。
でも、違うんです。
それは厳密にいうと、
エゴと一体化した私が悩んでいるんです。

その悩み自体もそもそもが
エゴ自体がでっちあげた悩みなんです。


本当のあなたは神です。無敵です。愛そのものなんです。

なので、そういうマイナスな感情が湧き上がってきた時には

あっ… 
これがエゴだな

と冷静に一歩ひいて客観視することが大切です。


この冷静に客観視するだけでも、不安や心配は実際にかなり軽減されます。

とは言っても、現に私は今、本当に悩んでいるんです。
客観視したところで悩みがふわっと消えてはくれません!
本当に苦しいんです!

それも実はエゴの声なのですが、
その段階もまた全ての人が通る道なので、
安心してください。


確かにエゴを自覚し、観察したからといって、全ての悩みが瞬間的に消えるわけではありません。
でも、例え悩みが消えなかったとしても、
この不安の正体はエゴかもしれない…
と冷静に客観視したあなたは、
その時点で既にエゴに対して

強力な一撃
(超!超!超! 会心の一撃的な…)

を食らわしています。

防戦一方でエゴに振り回されていた人生から
あなたははじめて攻撃に転じたのです。

反撃の狼煙はすでにあげられました。

あなたはやっと主体的に、自分の人生を自分の意志(エゴの意志ではなく)で、自由に生きることを選択したのです。

今はまだエゴに勝てなくて、すぐに不安の波が押し返してきたとしても、それでもあなたは確実に最初の一歩を踏み出しました。


この最初の一歩。

エゴを認め、観察する。

これをするかしないか…
それが全ての人にとっての人生の最大の分かれ目です。


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解説・エゴとの勝負


エゴの観察をはじめても、最初はなかなかうまくいきません。
エゴを観察することで、不安を消し去る… これを勝利と呼ぶのであれば
最初のうちは、せいぜい一勝九敗ぐらいです。

僕たちは、何十年もエゴとして生きてきたので、エゴの考え方が染み付いてしまっているので、エゴを観察したからといって、そんな簡単にエゴには勝てません(悩みは消えません)。

どんな習慣(エゴ)でも、やめるのには時間がかかります。
また、新しい習慣(エゴの観察)を始めるのにはパワーがいります。

でも、エゴの観察を無理からでも続けていくことで、だんだんと本当により冷静にエゴを観察できるようになってきます。

何故なら本当に全ての恐怖や不安は自分(エゴと一体化した自分)が作りだしたものであることがわかってくるからです。

相手(エゴ)の正体を見破り、恐怖や恐れは幻想に過ぎなかった…
そんなふうにこの不安の正体であるエゴの手法・トリックを見極めてくると

勝率は五分五分ぐらになってきます。

この勝率が五分を超えると人生が大きく変ります。

まず不安や心配そのものが、ほとんど出てこなくなります。
出たとしてもエゴを観察することで不安は消え去ります。

そういう状態になってくると、
マスコミ狂想曲に踊らされることもなくなってくるし、
他人の視線や評価も気にならなくなってくるし
不平・不満自体も出てこなくなってきます。
魂が安定してくるのです。

そして、いつのまにかエゴに対して
全勝(に近い)状態になってきます。

この状態になると、

人生には善きことしか起こらなくなります。

例え何かしらのアクシデントが発生しても、それを自然に善意に受け取ることができるようになります。

実際に後になってから、
ああ、あの時のマイナスに見えた現象は、このプラスを起こすための伏線だったんだな… みたいなつながりが出てきて、安心して人生の波に乗れるようになります。

幸せしかない人生のボーナスステージ状態に突入します。

(解説以上)

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このように、不安や恐怖に支配されることなく、幸せに生きるためには

エゴを認めることから全てがはじまります。


例えるなら
あなたは今、人生のプラットフォームで
一人の人間として、日々、小さなしあわせを感じながらも、たくさんの不安や心配ごとを抱えています。
そこに2つの列車が到着しました。

天国行き ハッピー・トレイン
と
地獄行き ヘル・トレイン

です。

あなたはどちらの列車に乗りたいですか?

自分の中のエゴに気づいた人・エゴを観察している人
(あるいはエゴを認めようと決断した人)
は、実はすでにハッピートレインに乗車しているんです。

出発直後はエゴの影響で、列車は時に激しく揺れたりもします。
もしかして私は間違えた列車に乗っちゃたのかも…
なんて不安が出る瞬間もありますが、安心してください。
時間の経過、列車が進むに連れて、線路は平坦になり、車窓から見える景色も美しくなり、あなたは確信をもって、幸せな人生の道を進むことでできるようになります。

エゴ? スピリチュアル? 人は神!?
はぁ〜〜〜〜!?
俺は俺の欲望のままに成功者になるんじゃい!
とヘル・トレインに乗っている人もいます。

それぞれの人生です。どんな生き方を選ぼうがそれはそれぞれの自由です。

でも、ヘル・トレインってかなりハードです。
刹那的な幸せはありますが、かならずどこかで壁にぶつかります。
成功したらしたで、今度は失敗したらどうしよう…
転落したらどうしよう…
という不安・恐怖は倍増します。
幸せな人間関係を築けたとしても
逆に裏切られたらどうしよう… 捨てられたらどうしよう…
的な不安も倍増します(だって、それがエゴの特質だし、エゴで生きている以上、そういう不安は一生つきることなく、増大し続けます)。


告白…
僕はね、それなりに善良に生きてきたつもりだったけど39歳まで、
このヘル・トレインに乗っていました。(滝汗)


人を蹴落として欲望ギラギラ… タイプではなく、
人に認められたい・受け入れてもらいたい… というタイプのエゴと一体化して生きてました。
全力で前向きに生きているタイプでした。
自己啓発書とかビジネス書を読みまくっているタイプ。
仕事の効率をあげて、成果をあげよう!
と張り切っている、そんなタイプの人間でした。

でも、僕が必死でがんばっていたのは、結局は
人に認められたい… 
ということだったんだと思います。

人の目をすごく気にしていました。
人からの評価をすごく気にしていました。
褒められると嬉しいし、
否定されると苦しみました。
一番の根っこで、僕は自分に自信がなかったのだと思います。

幸せも喜びも充実もある39年間でしたが、
いろんな、ありえないような現象も起きて、
39歳でうつを発症。僕の人生はいったん強制的にリセットされました。

鬱病当時は地獄だったけど、今になればその最悪の事態である鬱病こそが僕の人生における最大の転機で、まさにあれこそが神の大いなる一手であり、神の恩寵であったと確信しています。


なので、もし、あなたが今現在
欝な状態であったり
あるいは、大きな苦況の中、大きな不安や心配の中に生きているならば
それは逆に大いなるチャンスだと思ってください。

よっぽどな(ショッキングな)ことがないと
人間って変りません。変われません。変わりたくありません。

だから、あなたが今、試練のまっただ中にいるのであれば、
それは神の恩寵が、やっとあなたの元にも訪れたんだと信じてください。善きことが起こりはじめたんだと信じてください。
(これ、ホンマですよ!(*^_^*))



ハッピー・トレインとヘル・トレインの話に戻りますが、
ありがたいことに、列車はいつでも乗り換え可能なんです。

現に僕も39歳という人生の折り返し地点で乗り換えることができました。

このタイミングが遅かったのか、早かったのかは僕にはわかりませんが、
僕にとってはベストなタイミングであったと確信しています。



あなたが今、こんなどこの馬の骨ともわからない、無名の僕のブログを読んでいるのは偶然ではありません。

こういう情報に出会うタイミングが、今あなたに訪れているのだと思います。

ハッピー・トレインに乗って、
一緒に旅をしませんか?
(*^_^*)




■編集後記


いつも夜に書くブログを今日は突然の思いつきで
朝イチから書きました。
短くコンパクトに書く! とだけ思ってノープラン書き始めたのですが、気がつけば二時間以上も書いてました。

えっと…
スピリチュアルって玉石混交ではありますが、
覚者、いわゆる悟って、この世の(あの世の)真実を見てきた人っていうのは確かにいて
そういう人の書いた文章ってすごくパワーがあります。
そして文章が美しいです。
愛にあふれているので、読んでいて本当に心が現れるし、魂が震えたり、涙が流れたりもします。

僕は、そういった覚者の言葉によって本当に救われました。

スピリチュアルって決してフワフワしたものではなくて、
そこには確かな愛と智慧があって、しっかりと地に足がついたものです。

それで、最後にお伝えしたいのは、
地球は行動の星
ってことです。

スピリチュアルに生きればいい!
からといって、毎日瞑想だけしていればいい、という話ではないということです。

自分を大切にすることは大事。当たりまえ。
でも、人を大切にすることも大事であり、自分を大切に思うのであれば、それは人を大切に思うことも当り前の気持ちです。

働くということは、傍を楽にするから「はたらく」だ。なんていう風に言われますが、本当にそうです。

あなたの仕事が誰かの役に立っているのです(主婦でも全く同じです)。

そして、地球は行動の星だから、やっぱり愛が欲しいなら愛を与えないといけないんですね。

スピリチュアルな教えを実践して、愛もお金もゲットしよう!
と思っている人は、それは愛でもスピリチュアルでもなくて
それって、
エゴの雄叫び
ですからね…(滝汗)

エゴを観察してエゴがだんだん薄くなってくると
人生ってよりパワフルになってきます。
与える愛も、受け取る愛も大きくなってくるし
仕事にも情熱が持てるようになります。
悩みや不安に振り回されることがなくなるので、その分、生産的な活動ができるし、人と交流する時間も増えます。

そういう好循環があって
悩みなくハッピーに情熱をもって生きていたら
結果として、愛と豊かさにかこまれていた
ということになります。

そうなっている人は、真にスピリチュアルに生きている人であり
本質で、真我で、神として生きている人です。

そして、それは誰にでも
私にでも、あなたにでも出来ることなんです。

PS
エゴと戦うには武器が必要です。
エゴの正体についてこれでもか!
というぐらい懇切丁寧に書かれた
この本は、あなたの人生ゲームの
最強の武器・アイテムとなるでしょう。
↓


なにげに、今日の投稿で100記事目
(*^_^*)

過去記事を読むなら、バックナンバーをどうぞ
恥ずかしい記事もいっぱいありますが…(滝汗)
↓

このブログの全記事・バックナンバーの一覧






2015年5月29日金曜日

スピリチュアル・ティーチャー

スピリチュアルティーチャーイルカ


久しぶりの更新になります。

今日は昨日の出来事を簡潔に書きますね。

昨日、突発的に京都水族館に行きました。

京都水族館


京都水族館に行くのはこれで2回目です。

初めて行ったのは二年近く前で、僕がまだ欝状態の時でした。

少しずつ欝はよくなりつつありましたが、まだまだ多くの不安でいっぱいの時でした。

そんな精神状態の時に、僕は京都水族館でイルカショーを見たのですが、その時に自分でもうまく説明できないのですが、平たく言うと、すごく感動したというか、心がものすごく癒やされたのです。

もともとイルカが大好きというのもありますが、ショーが終わってからも、水槽で自由に泳ぐイルカをしばらく見続けて、そこから動きたくないような気持ちになりました。


そして、昨日のことですが、昨日は本当にたまたま梅小路公園(京都駅近くのSLの展示で有名なところ)に行って、その公園の一角にある京都水族館に行きました。

そして、オオサンショウウオにしばり見入り

アシカやアザラシを間近に見て

ゴマフアザラシ京都水族館


大好きなクラゲの水槽前で動けなくなり

クラゲ京都水族館


そして、最後にイルカショーを見に行きました。

イルカショー京都水族館


京都水族館は新しい水族館ということもあるのでしょうか… ここのイルカショーは今までに見た神戸の須磨水族館とか、新潟の直江津の水族館のイルカショーに比べると、イルカの芸としてのクオリティーはけっこう低いんですね…

イルカくんたちもまだ勉強中みたいな感じだし、4人のトレーナーさんたちもみんな若い女性でまだまだ修行中… みたいな雰囲気なんです。

でも、僕はなんというか、その〝ゆるい〟感じがすごく好きなんです。

現にイルカ君たちは、かっこいいいジャンプを決めたり、音楽に合わせて鳴き声を出したりと、がんばっているんですが、時々トレーナーの命令を無視して、演技?の途中で引き返す… ということも何度かありました。

そんな中で、トレーナーさんがこんなことを言ったんですね…

「私たちトレーナーは日々トレーニングをして、このイルカショーではミスなくイルカたちに演技をしてほしいと必死になっています…

でも、イルカたちは違うんです。

イルカ達にとっては、このショーも遊びの一つで、〝いまここ〟で楽しいと思うからジャンプしてくれたりするんです。

でも、この遊びは飽きた、今はしたくない… と思ったら、演技をしません。

なので、私たちもイルカたちを飽きさせないように、今いっしょに楽しもう! という気持ちでやっています…」

というようなことを言いました。

そのトレーナーさんの言葉が妙に深く僕の心に入ってきました。

たしかにイルカを観ていると、本当に自由というか、ものすごくかしこいし、人間が観ている… ということも自覚はしているんでしょうが、確かに〝いまここ〟だけに生きているように見えました。

飛びたいから飛ぶぜ! とは思ってるでしょうが

ジャンプ失敗したらどうしよう… 
というような未来への不安
とか

昨日のジャンプ失敗しちゃったな… ああ… やっちゃった…
なんて、過去の後悔を引きずったりしているようには見えません。

確かにイルカたちは〝いまここ〟だけに生きているように見えました。

それは、イルカに限らず、ペンギンもアザラシもタコもクラゲも、この水族館に生きる生きものたちは全員、いまここだけに生きているなあ…
と思いました。

この感覚は昨日に限らず毎日あって、

庭に飛んできて何かをついばんでいる雀とか

バイクにのっている時に、目の前の空を横切って飛ぶ鷺とか

何か生きものを見るたびに

ああ、彼らはいまここだけに生きているなあ…

という感覚が起こってきます。

やっぱり人間だけが、いまここに生きてなくて
ずっと明日や性来への不安
過去の失敗
に縛られていて、
今を生きる
人生を楽しむ… 
という感覚がないことがデフォルトになっているだと思います。

不安があるのが当たり前、心配事があるのが当たり前になっていて
麻痺状態になっているというか…

なので、いまここに生きる… ということに関しては、人間以外の動物たちのほうがはるかに達人で(というか、それが自然なこと)、イルカを観ていると、言葉では何も語らないし、彼らは難しい理屈や理論など全く知らないと思いますが、全身を使ってどの瞬間も〝いまここ〟に生きるということを体現しています。

何十冊ものスピ本を読んでもなかなか理解できないことでも、イルカを半日観ていたら、理解できる…、そんな風に考えるとイルカというのは本当に素晴らしいスピリチュアル・ティーチャーなんだな…と思います。


イルカと触れ合うことで自閉症の子供が元気になる… 欝が改善する… ということがはっきりしてきたので、イルカセラピーなるものが、静かなブームになっているようですが、確かに彼らにはそんな力があるように思います。

もし、あなたが何かに悩んでいたり、心がすこししんどいのであれば、イルカを観に行けば、すこし元気になれる! かもしれませんよ。(^^)



■編集後期

イルカくんたちは〝いまここ〟に常に生きています。
あなたは〝いまここ〟に生きていますか?

確かに私たちの人生には常に困難や悩みが尽きませんが

本当に〝いまここ〟の瞬間
まさに
right here right now
何か問題があるでしょうか?

問題は全くありません!

歯が死ぬほどイタイ… 的な肉体的な痛みがある場合には話は別になりますが、
精神的なこと、心に関することにおいては
〝いまここ〟の瞬間には全く問題がありません。

お金の心配
人間関係の悩み
その他もろもろ…

すべて、人間の自我が勝手にこしらえた
未来や過去のストーリーの中で
自分の手で自分を苦しめているだけです。

いまここに全く問題がない… のであれば、
その状態でいる限り一生問題はない… ということです。

問題というのは、僕たちの心が〝いまここ〟から離れた瞬間に発生するのです。

中には、一生ほとんどの間、〝いまここ〟にいないまま、未来や過去の心配ばかりしてそのまま墓場に行く人も大勢います。

それじゃあ人生がもったいないと思いませんか?

と、なんか偉そうなことを書いてますが、僕はというと
あいかわらずの日常で、いまここから離れてばかりです…(滝汗)。

気がつけば心は一瞬で、心配の種をつかもう、つかもうとしています。

心配事を持つというのは、肉体を持つ人間、エゴを持つ人間ならではなので、それは仕方ないことだ! と開き直ったりしながらも、意識して〝いまここ〟に戻れば、やっぱり何も問題はない… という事実があります。

今でもスピ系の本はいろいろ読んではいますが、
もう理屈はいいかな… と少し食傷気味なところもあります。

それよりも、とにかく
人生を楽しむ!
あるがままに生きる
が最近のテーマになってます。

なぜそんな風に考えるようになったのか? については
次回の投稿で書きます。

ちょっとだけ予告しておくと
最近一番話題の、この本を読んだことで、
いろいろと思うところがあったんです。


まだ自分の中で消化しきれてない部分もあるのですが
次回投稿で、思ったままのことを書きます。
(・∀・)

PS
更新していないのに、その間にもたくさんのコメントをいただきました。
本当にありがとうございます。
まだ返事できてませんが、どこかのタイミングで必ず応えたいと思います。


■おすすめの本

賢者テラ… という名前にやや引いてたけど…
内容は素晴らしかったし、賢者テラというネーミングに対しても理解することができました。
スピ系の本にはある種の堅苦しさがありますが、
これはその対極にある本です。
すごく読みやすいので、半日でサラッと読めると思います。
(次回の投稿でこの本についても、僕が感じたことを書きます)
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2015年1月10日土曜日

ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」その3

ボブ・フィックス霊界・死後の世界・


昨日、一昨日からの続きです。

一昨日の記事はこちら
↓
ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」

昨日の記事はこちら
↓
ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」その2


僕の「人は死んだらどうなるのか?」という質問にていねいに答えて下さったボブさん。

質問への回答を終えた後に、一呼吸あけて、更に以下のメッセージを下さいました。


■ボブ・フィックスさんの回答(さらなる続き)

死について話しましたので、もう一つ話します。

まあこの件に関しては話しだすとキリがなくなってしまうのですけど…(笑)。

さっき、眠ってまた目覚めてという話しをしましたよね。それぞれ毎回生まれてくるたびに、いろんな体験を積み重ねていきます。

その人生を終えるという瞬間がやってきた時に、私たちはみんな契約をして生まれてくるわけですけれども、その契約が終了する時には、人生の全てがその最後の瞬間に集約されてくるわけですね。

人生というのは、何日間生きた、何時間生きたとか、そういうことではなくて、とてもサイキックな人であっても、ちょうどこの日に私は死ぬ…なんてことはわからないわけなんです。そんなふうには機能していません。


人生というのは呼吸の数によって決まってくる。と言われています。

呼吸というのは私たちの生命エネルギーです。

ですから私たちが最後の呼吸に向かっていく時に、もしあなたが瞑想者であれば、わかるんです。

「あっ、もうそろそろだな…」ということが。

その残りの呼吸数が少なくなってきた時に瞑想するというように決めます。

そして最後の呼吸の直前に肉体を離れるんです。

そうすると解き放たれます。

ですからヨギとかチベットのお坊さんたちは、そんなふうにして肉体を離れるんです。


その価値は何か? というと、また目覚める時に覚えているんです。

そして前世で生きていた時にやっていたことを来世でもまた続けてやっていくことができるんです。

それが命をマスターするということなんです。

死でさえもあなたを制服することは出来ないと…。


瞑想をしていて、あなたたちの中に、この「空(くう)」がありますと、死はあなたの肉体を持って行ってしまうかもしれませんけど、でもそれは例えれば誰かがやって来て、あなたの車を盗っていくようなものなんです。

窓の外を見たら「あれ…自分の車がない」と… あれっ! という感じです。

でもOKなんです。もしまた車が欲しいのであれば新しい車を買えばいいじゃないですか。

でも別にもう欲しくなければ車はいらないし… それが啓発(Enlightenmentとボブさんは言っています)なんです。

また、啓発していない人、空がない人にも最後の時がやってきます。

その時、私たちの考えてきたこと、行動してきたことの全てがその瞬間に集約されてきます。

そしてその肉体を離れる直前に抱いていた思考、それが次にあなたが行く場所を決めていくと言われています。

ですから、最後の瞬間の思考には十分に気をつけておかなくちゃ! と言っている人がいますけれども、でも残念ながらそんなふうにはいかないですよね(笑)。

これは数学的な方式なんです。あなたが生きてきた人生のエネルギーはある一定の方向に向かっていました。そこで止まったということは、それだけのエネルギーの結果としてそこの位置で止まるわけですから、急にその方向を変えるということは無理なわけです。

OK?


あゆむ
OK!(笑)


ボブさん
ふっふっふっふっ Fun!(笑)


以上が僕が質問した「人は死んだらどうなるのか?」への、ボブさんからの回答です。

僕的にインパクトが大きかったのは、「ボブさん自身が自分が死んだらどうなると思っていますか?」という質問に対して

「そんな思いや考えはもうずっとむかしに捨ててしまいました。私はただ同調していくようにしています。」

と、回答された部分です。

ボブさんぐらいの覚者になると、すでに自分の生き死にとかそんなことを考えることは一切なくっているということです。

ただユニバースの流れに同調して生きているんだなと…

こんなふうになったら、人生って本当に自由自在だと思います。

今回の質疑によって僕の中でも人間の死、そして死後の世界に対してわずかに残っていた疑問のようなものはキレイになくなりました。

僕は真面目なところがあって、この世の真理とか真実、死後の世界とかをどうしても理解したいという思いがありました。

そのためにこれまで本当にたくさんの本を読んできました。

霊界探検した人の本、臨死体験した人の本、ワンネス体験した人の本…

みんな同じようなことを語っているけど、ディティールは少しずつ違っていて、

本当のところはどうなの!?

という思いが消えることがなかなかありませんでした。

でも、ボブさんはそのあたりの僕の疑問に対してドンピシャで回答してくれました。

それはつまり、見方の違い! ということです。

どの範囲、領域で見ているかによって、見えてくる世界は当然違います。

また、その人の魂のレベルによっても見える世界は当然変ってくると思います。


僕の中では長年に渡る霊界の真相究明の旅はこれにて一旦終りました。

あとは、ただ生きていくだけです。


僕は自分でも最近、自分が変ってきたように思います。

スピリチュアルに傾倒して「悟り」とか「覚醒」を求めていた時期がありましたが、今は本当に肩の力が抜けてきて、フラットでニュートラルな心で毎日を生きています。

今という瞬間にフォーカスできるようになってきたし、瞬間瞬間を楽しむことができるようになってきました。

変な話しですが、ファミレスで一人で仕事をしている時とかに、ふいに、店内でおしゃべりするおばちゃんの声、おじいちゃんと幼い孫の会話、店員さんの声、そういったものが瞬間的に同時に自分のハートに入ってきて、他人と自分を隔てていたバリアーがなくなったような、みんなつながっている… というような、温かい気持ちになる… そんな瞬間がたびたびあります。

そして、そんなことを感じている自分自身すらも、俯瞰的に見ている意識に気がつく瞬間があります。

エゴだらけの僕だったけど、知らない間に光を受けて少しずつ余分なものが取れてきているのかな? なんて思います。(当然のことながら、この光は僕だけでなくあなたの上にも常に降り注いでいます)

ボブさんの本を読んだことも、ワークショップに参加したことも、全てが最適のタイミングで起きたと思うし、今までの人生もそして、これからの人生も全て起るべきことが起こっていくんだろうなという感覚があります。

そういう感覚があると、不安とか心配はなくなります。

ボブさんの同調して生きていくではないですが、宇宙の大いなる流れを信頼して、神を信頼して、そして神である自分を、神である全ての人を信頼して、流れのままに生きていこうと思います。



■編集後期

嫁さんがお出かけしています。
なので、僕は今日は一日子守です。

今この文章をソファの上で更新しながら、娘が僕の橫でずっと「しまじろうをして遊ぼう!」とおねだりしています。

なので、今日はここで終ります。

質疑応答もナシにします。

あと、明日は家族サービスなので、更新お休みにします。

明後日にスゴイことを書く予定です。

メンターさんに教えてもらった「一輪の仕組み」について書きます。

それではまた!


■おすすめの本

いま、メンターさんが一番オススメしている一冊です。
僕もずっと読んでますが、内容が深すぎてページがなかなか進みません…
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★一応はっときます…(^^ゞ
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ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」その2

ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」

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神人合一と悟りは違う

静かな日常

抵抗せずにあるがままを受け入れると、意識の新しい次元が開ける【ニューアース その5】

僕がブログを更新できなくなった理由と武田鉄矢さんのうつ病と…

宗教から離れて僕がどうなったかについて… ニューアースを読んでーその4

あれもこれもエゴ… 「ニューアース」を読んで

中間報告「ニューアース」を途中まで読んだ感想

すごい本見つけました! そして復活しました(*^_^*)

結局元のエゴ人間…_| ̄|○

うつ病を克服! ランニングは瞑想だ

うつ病を克服するのに一番手っ取り早い方法

私は死にました…

死んだつもりで生きてみる

うつ病を治す方法…〝もう少し落ちよう〟と敢えて考えてみる

葉っぱの声が聞こえたよ

自分に◯をあげよう

瞑想は危険!? 発狂するという噂もありますが…

瞑想は危険!? いやいや…自我こそが憑依霊なんですよ

瞑想は危険!? 魔境とか憑依とか…

瞑想伝授(フルフィルメント瞑想)で〝空〟につながることはできるのか…!?

僕の奥さんの感想(阿部敏郎・智子夫妻のハートマントラの瞑想伝授【フルフィルメント瞑想】を受けて)

妻まで瞑想伝授(阿部敏郎・智子さんのフルフィルメント瞑想)に行ってしまいました…

パニック障害で車が運転できない…解決する方法【質疑応答】

あなたへ

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2015年1月9日金曜日

ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」その2

ボブ・フィックスさん人間の死・死後の世界を語る

昨日の続きです…

※昨日の記事はこれ→ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)

僕の「人は死んだらどうなるのか?」という質問に真剣に答えて下さったボブさん、昨日の続きの部分を以下に記します(僕の速記を元にまとめたので間違いがあったら僕の責任です…ごめんなさい_(._.)_)

ボブ・フィックスさんの回答(つづき)

天国と地獄に関してですけれども、これは理解をするのはとても楽です。

今私たちがいる場所であるからです。

今あなたが地獄的な生活をしていて、そして今、亡くなったら、そのままそのような状態にいるというだけのことです。

自殺する人の間違いというのはそこなんですけれども、この身体を終らせてしまえば、それで全てが完了すると思って自殺するかと思うんですけど、でもそうではなくて、身体が無くなってしまっても、それでも苦しみは無くなりません。

生きていた時と全く同じように苦しみは残る。でも身体はないんです。その苦しみとずっと一緒にいなければならない…という状況になってしまう。そしてそれをクリアーにするのにはとても時間がかかってしまうのです。

でも、このプロセスというのはとても興味深いものです。意識は増大していきます。学んでいきます。私たちはとても多次元的な存在であるんですね。ですからこの人間としての人生を終えて、そしてその後に私たちは、より高い次元において、このような人間的な生活を送って探求することが出来る。


どんな伝統でも言われていることなんですが、いくつかは隠されているものなんですけれども、私たちが人間になる前、神だったこともあるし、動物だったこともあるし、植物だったこともある。全てを色んなことをやってきたわけです。

魂はいろんなことを探求したいと思ってきたわけです。色んなことを体験したいんです。

これは生きているということ、意識的であるということの一部なんです。探求して、そして発見していくことです。

ですからいろんなことを体験していきます。そしてある時、もっといろんな選択肢が欲しいと思うわけです。もし、変えたい! というふうに決めたならば、変えたいんです。そんなふうに思った時に、人間として生まれてくるんです。


(ボブさん、しばし呼吸をあけて…)


…あと、もう一つの思考が湧いてきました。

ですから、自分が見ているものの以上のものが人生にはあるんだということを思うわけです。

神の人生においても、神々にもカルマはあって、そのうち神も死ぬんです。神が死ぬときにはとても苦しいんだと言われています。その人生があまりにも素晴らしいものであったから。

でも、神であったとしても自由意志がないんです。

例えば山の神は、「もう山は嫌だ、川になりたい!」と思っても出来ません。もし、そんなことをしてしまっては、このユニバースはあちこちが壊れていってしまう。急に山が川になるわけにはいきませんよね。そんな世界はどんなふうになってしまうでしょう。ですから、神でさえも、人間の人生を羨ましいと思うんです。

人の命というのはハートチャクラなんです。

私たちの上にもスピリチュアルな領域があって、そして下のほうには動物的なレベルの領域もあります。人間というのは、そういった意味でも、色んな存在の中でハートチャクラにあたるんです。

仏陀が「中道」という話しをしましたけれども、そういうことを言っているわけなんですね。

高すぎない、低すぎない。神でもない、動物でもない、その中間にいるのが人間なんです。

人間だけが唯一、その両方の世界で生きられる存在なんです。

とても物質的で生きることもできるし、とてもスピリチュアルに生きることもできるということです。

私たちの人生はその片一方から、また反対の片一方へと揺れるんですね。

それが普通に人間の人生だということです。


私の先生はよく言っていました。

「深い瞑想に入ったら、その瞑想を終えた時、この人生で完全に心を込めて生きていきなさい」と。

「自分の霊性を失うことは気にしないように」と言っていました。

まあ瞑想で培ったいくつかのそういった霊性のようなものは日常生活に帰ると失ってしまうものなんですけど、そのいくつかはそれでも残るんだと。

ですから両方の方向へ一生懸命やらないといけないということなんです。

出来る限りスピリチュアルに生きなさい、そして出来る限り物質的に生きなさい…と。

何故かというと、私たちがその両極端を体験していきますと、啓発(=悟り)した時にバランスを得ることができるんです。

マスターになるためにはどんな体験でもしてこないといけないわけなんです。

そしてどんなことがあってもあなたに触れることはないという状態になる。

OK?


あゆむ
「はい、ありがとうございました(・∀・)」


ここで、質疑は終り… と思いきや、ボブさんは再びマイクを取り…

「死について話しましたので、もう一つ話します。」

と、さらにスゴイ話しをしてくれたのです!ヽ(・∀・)ノ ♪


明日に続きます!



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ボブ・フィックス空から語る

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■〘質疑応答&メッセージ コーナー 第7回〙


たくさんのコメントを本当にありがとうございます。
このコーナーでは、コメントを通じていただいた質問やメッセージに回答していきます。



☆中間報告「ニューアース」を途中まで読んだ感想
 へのココさんからのコメント

上越 ですか。 そんなに遠くないのでよく行きますよ。

何処かですれ違ったりしてるかもしれませんね。
(^O^)/ \(^o^)/

ブログでのお知り合いですが なんか不思議ですね。

お魚 たくさん食べてってください。>* ))))><


〘あゆむの返信〙

ココさんも新潟ですか?

今年も夏は新潟に帰るので、タイミングが合えば会えたら嬉しいです!

あゆむ 拝
(・∀・)


■編集後記


ボブさんが語る、人間の死についてのお話し、いかがですか?

僕はこの質問をして本当に良かったと思っています。

このセミナーのちょっと前に僕の友人のお母さんが亡くなって、その友人から死後の世界についていくつか質問をされていたけども、僕自身も死んだことがないので(今生では)、死後の世界について、こうだろうな… というイメージはあったけど、はっきりと答えられませんでした。

それで、ボブさんにこのような質問をしたわけですが、ボブさんが語ってくださった人間の死、死後の世界、生まれ変りの話しは、全く僕が思っていた通りの世界で、「えっ!そうなの!?」と違和感を感じるような部分は全くなく、聞いていて本当に嬉しい気持ちになったし、なんだか安心した平和な気持ちになりました。

覚者が語る言葉だけあって、いろんなことがストンと腑に落ちて、僕の迷いというか疑問がキレイに消えて、すごくスッキリしました。

20分近く、僕の質問に答えて下さったボブさんに本当に感謝です!^^



■
おすすめの本

この本を今、読んでいます。
アジャシャンティさんの本は内容が本当に深いので、
やっぱりなかなかページが進みません…
でも、1ページ毎に大きな洞察を得ることができます。
アジャシャンティさんのような覚者が生きている現代に生を受けたことに僕は感謝しています。
メンターさんもオススメしている一冊です。
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この本も併読しています。
↓
OSHOさんの本は「JOY」以来二冊目ですが、あいかわらず歯切れがいいとうか、真理をズバズバと断言で言い切っているのが、読んでいて気持ちいいです。
「あ〜なるほどな〜」とか、「そうだったんだ!」という気づきの連続で、どうして僕が欝になったのかも、そして何故立ち直ったのかも、そういう理由がはっきりしました。
ちょい難しい内容もありますが、じっくり読んでます。


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静かな日常

抵抗せずにあるがままを受け入れると、意識の新しい次元が開ける【ニューアース その5】

僕がブログを更新できなくなった理由と武田鉄矢さんのうつ病と…

宗教から離れて僕がどうなったかについて… ニューアースを読んでーその4

あれもこれもエゴ… 「ニューアース」を読んで

中間報告「ニューアース」を途中まで読んだ感想

すごい本見つけました! そして復活しました(*^_^*)

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うつ病を克服! ランニングは瞑想だ

うつ病を克服するのに一番手っ取り早い方法

私は死にました…

死んだつもりで生きてみる

うつ病を治す方法…〝もう少し落ちよう〟と敢えて考えてみる

葉っぱの声が聞こえたよ

自分に◯をあげよう

瞑想は危険!? 発狂するという噂もありますが…

瞑想は危険!? いやいや…自我こそが憑依霊なんですよ

瞑想は危険!? 魔境とか憑依とか…

瞑想伝授(フルフィルメント瞑想)で〝空〟につながることはできるのか…!?

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2015年1月8日木曜日

ボブ・フィックスさんが語る「人間の死と死後の世界(霊界)」

ボブ・フィックスさんが語る人間の死・死後の世界・霊界


一応昨日からの続きという流れです…

(昨日の記事はこれ→「なんだか嬉しいことしか起こらない(・∀・)」)

というわけで、ボブさんの最新著作「ある瞑想家の冒険」
を読んで感銘を受けた僕は、2014年12月21日のボブ・フィックスさんの瞑想会(午前中)とチャネリング(午後)に参加してきました。

会場はちょうど定員いっぱいとう感じで盛況でした(100人ぐらい?)。
僕は5時に早起きして会場には30分前に着いたので前から二列目のボブさんの真正面に座ることができました!(・∀・)
↓
ボブ・フィックス瞑想会&チャネリング会場.jpg


数ヶ月前にも阿部敏郎さん主催のボブさんのプロセス瞑想セミナーに参加していて、その時の瞑想の深さがすごかったので、この日も楽しみにして参加しました。

ちなみにこの日はFF瞑想(フルフィルメント瞑想)教師のみのりさんという方の主催でした。(ご参考:みのりさんのサイト「瞑想教室みのり」)

当日は瞑想会が午前9時30分からはじまる、はずでしたが… 何名かの参加者が遅れているようで、その間ずっとボブさんはいろんなお話をしてくれました。

そして、1時間ほど話しをしてくれた後に、瞑想がはじまりました。

いつものプロセス瞑想かな? と思ったら、参加者で手をつないで行う集団瞑想でした。

まさか手をつないで瞑想するとは思っていなかったのでびっくりでした。

その後、質疑応答があって、また最後にプロセス瞑想をしました。

この瞑想はいつも通りというか、ボブさんのマントラCDをかけながら、ボブさんが肉声でもマントラをとなえて行う瞑想で、前回同様に僕はかなり深い瞑想体験をすることができました。

そして昼食をはさんで、午後からチャネリングでした。

ただ、チャネリングの前に質疑応答の時間がけっこうありました。

午前からの流れで、質疑の内容は瞑想の感想とか体験のシェアばっかりだったので、僕はちょっと質問を遠慮していたんですが、ボブさんが「something else?」と言っても誰も挙手しなかったので、僕はさっと手を上げて以下の質問をしました。


■ボブ・フィックスさんが語る人間の死



☆あゆむ(僕の質問)

人の死ということについて教えていただきたいのです。

日本では伝統的にご先祖さまを大切にして、みたままつりをして、死んだらあの世で先に亡くなった両親やおじいさん、あるいは恩師や知人に再会できたりすると聞きます。

また、死後は天国や地獄などに行ったりして、あの世でも私たちと同じような生活をしているという話しも聞きます。

しかし、それと同時にスピリチュアルの世界では、ただワンネスの中に戻っていくだけ、光の中に帰っていくだけという話しを多く聞きます。

あるいは、輪廻転生についても、輪廻転生があるという人、ないという人、いやそもそも死なんてものはない! という人もいます。

人は死んだらどうなるのか、その真実を教えてください。

ついでにボブさん自身が死後どうなるのかとお考えか教えてください。



☆ボブ・フィックスさん(回答)

私がどう思うかですね。

そんな思いや考えはもうずっとむかしに捨ててしまいました。

私はただ同調していくようにしています。

私が学んだことですが、あなたのおっしゃたことは全部正しいことだと思うんですね。
見方によっては、非常に狭い視野で捉えている場合もあります。
自分の信念の中にこだわっていて、その向こう側にあるものが見えていないという場合もあるし。

私たちの個人個人の命というのは、まるで海から生まれる波のようなものだという話しを午前中にしましたよね。

ですから私たちの一つ一つのこの命を、その狭い波という意識で捉えていきますと、私たちは孤独であると思うし、深みもない。そんなふうに捉えるわけです。

それは私たちの注意を向けている場所がそのような狭い場所に範囲が限られれいるからです。

でも、そのような波はずっと永遠に続いていくわけではないです。

また波は海の中に戻っていって、そして新たな波がわきあがってきますよね。

私たちの個人個人の存在もそのようなものなんです。

永遠に続いていく意識の戯れなんです。

意識に関しては終りはありません。意識は無限なんです。100%そうなんです。もう疑いの余地はありません。

もしそんなふうに見えなくてもそれはそれで構わないんです。

アインシュタインが言っていたんですけど、こう真っ直ぐな線を描いていって、真っ直ぐに描いていたはずの直線だったわけですけれども、線を描き続けていると、その線がグルーッとユニバースを周って、そしてまた初まりに戻るというんですね。

真っ直ぐに、直線に見える部分というのは、本当に狭い範囲でしかないという訳なんです。

その無限を見るまでは、真理を見出すことは出来ないという訳なんです。

私たちの知識には非常に制限があるものです。

自分が見ている範囲に限ってはそれは正しいものであるかもしれませんけど、でもいったんこの全体が見えてしまうと非常に違ったものになってくるわけなんです。

命というのは、目を閉じて、そしてまた開けてという瞬きのようなものなんじゃないでしょうか。

寝る時には睡眠して、また目覚めますよね。そのように生を終えて、また新しい生がはじまるという感じです。


このあとまだまだボブさんのお話は続きます。
天国と地獄について、自殺者について、命をマスターする方法について… などなど

また明日、続きを書きます。

あと、ボブさんのブログは毎日更新されていて、内容もすごく深いです。

ぜひチェックしてみてください!
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ボブ・フィックス空から語る

ボブ・フィックス空から語る



■〘質疑応答コーナー 第6回〙


たくさんのコメントを本当にありがとうございます。
このコーナーでは、コメントを通じていただいた質問やメッセージに回答していきます。


☆パニック障害で車が運転できない…解決する方法【質疑応答】
 へのm.sさんからのコメント

びっくりしました…。

私は、もうかれこれ…20年以上はパニックで悩んできた者です。

私の場合はパニックになると、呼吸ではなくお腹ゴロゴロになったり吐き気がしたりして、もう…(涙)女性ですので周囲を気にしてホント大変です(汗)
お腹の音とか周囲に聞こえるんじゃないかと思うと益々恐怖の思考が湧いてくるのです。

だから美容室とかスーパーのレジの長蛇の列とか「拘束される」所はダメで、電車も乗れず、定職にも就けない人生でした。

勿論、抗不安剤とか薬も色々飲みましたよ。
でも恐怖の力って凄いですよね。
薬を飲んでても恐怖は起きる。

一時期は、もう薬漬けだったんですけど
そんな自分が嫌になって、死ぬ覚悟で薬断食をし、薬を断ち切りました。
そして精神世界に助けを求めて色々やりましたが…。

転機は2013年の秋頃、それまでにない壮絶な恐怖に襲われたのをキッカケに、悟り系の本を読みはじめ、最も頼りにした本が、ご紹介されていた「それは在る」と、アニータ・ムアジャーニさんの「喜びから人生を生きる」です。

そして数か月前、阿部敏郎さんの「不死のしくみ」を購入、マントラCDを聞いて「瞑想がいいかもしれない」と思い、
つい先日、ボブさんのDVDを購入して観た所から、伝授を受けようと思い立ち、探した所、近場に瞑想教師が住んでる事が分かったので11日の月曜日にフルフィルメント瞑想伝授を受けに行く事になったのです!

でも色々と不安が沢山あって、それでブログを色々と見てたらこちらのブログに辿り着き、
なんか似てる境遇の方が瞑想でパニックが軽減されたと知り

物凄い勇気を頂きました!!!

やはり自己信頼ですよね。
大いなる宇宙はちゃんと、導いてて下さるんですね。
だからこういうブログに出会ったんだなぁと。

パニックってなかなか他人に理解されないので、ずっと孤独だと思ってたけど、そうじゃなかったんだなぁ…と思いました。
ありがとうございます!

私も、フルフィルメント瞑想で「あるがままに」なります!
…長文すみません(汗)




〘あゆむの返信〙

コメントありがとうございました。今頃の返信になってしまい、本当にすいません…

20年ものパニック障害、本当にたいへんでしたね。

僕はそれほど長い期間ではありませんでしたが、欝病とパニック障害で本当に苦しい時期がありましたが、メンターさんとスピリチュアルティーチャーの教え、そして瞑想によって、本当にありがたいことに、それらの症状はなくなったし、現在は本当に嬉しいこと、ありがたいことしか起こらない毎日です。

M.Sさんも、瞑想伝授を受けられたとのこと、きっと現在は元気になられたものと思います。

「それは在る」は、僕が欝が一番ひどい時に読んだ本で、本当に大きな力となってくれました(メンターさんが送ってくれたのです)。
 
救いとなる言葉はたくさんありましたが、僕の中で一番心の中に残っている一文は

「今この瞬間のあなたに、いったい何の問題があるといのかね?」

という(そんな感じの)覚者の言葉でした。

欝が治らなかったどうしよう?(未来の心配)

なんであんなこと言ってしまっただんだろう(過去の後悔)

社会復帰できず俺の人生終りかも…(未来への絶望)

そんな思考がぐるぐると回り続けていたのですが、本当に今という瞬間だけで考えるなら、過去がどうであれ、未来がどうなろうと、今という瞬間の自分には問題がない! という気づきを得ることができました。

本当に素晴らしい本だと思います。

また、アニータ・ムアジャーニさんの「喜びから人生を生きる」も、生きる喜び、力を与えてくれた素晴らしい本です。
この本を読んで、

「なんだ、人生って自分の好きなように自由に生きていいんだ! 僕が幸せなのが神さまは一番うれしいんだ!」

という心の底からの喜びがわき起こってきました。

犠牲心とか、義務とか、宗教的教義などの古い価値観にガチガチに縛られていた僕のメンタルブロックをキレイに破壊? してくれました^^

全部体験談なので読みやすし、内容も感動的だし、全ての人に読んでほしい本です。
(アマゾンのレビューも絶賛の嵐ですね)


M.Sさんにいつかリアルな場で会えることを楽しみにしています!

あゆむ 拝
(・∀・)


■編集後記


ボブさんのブログを読んでいたら、昨日の記事に、バレンタインまでに天河に行ってください。というメッセージがありました。
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サナトクマラからのメッセージ:魂のリユニオン


僕は10日ほど前にボブさんの「ある瞑想家の冒険」の中で紹介されていたサナトクマラが地球に降り立った場所であるという鞍馬山に登ってきたばかりなのですが、このメッセージをみて、おお次は天河神社か! と今から行く気まんまんなのですが、阿部敏郎さんの過去記事を読んでいたら(不思議そうで不思議じゃない少し不思議な話)ボブさんは昔(過去生)、天河神社にいたことがあるし、しかも鞍馬山のサナトクマラと天河はつながっていて、鞍馬山が火で、天河が水で、二つはセットだそうで、これはますます行かなきゃ! と思っています。

鞍馬山に登った時のことは、また後日書こうと思いますが、確かに鞍馬山はすごかったんです… 聖域というか、神々しさというか、他の神社とは異なった独特な神聖さをビンビンに感じることができました。

ということで、次は天河神社ですが、なんだか今からワクワクしています。



■
おすすめの本

この本を今、読んでいます。
アジャシャンティさんの本は内容が本当に深いので、
やっぱりなかなかページが進みません…
でも、1ページ毎に大きな洞察を得ることができます。
アジャシャンティさんのような覚者が生きている現代に生を受けたことに僕は感謝しています。
メンターさんもオススメしている一冊です。
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この本も併読しています。
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OSHOさんの本は「JOY」以来二冊目ですが、あいかわらず歯切れがいいとうか、真理をズバズバと断言で言い切っているのが、読んでいて気持ちいいです。
「あ〜なるほどな〜」とか、「そうだったんだ!」という気づきの連続で、どうして僕が欝になったのかも、そして何故立ち直ったのかも、そういう理由がはっきりしました。
ちょい難しい内容もありますが、じっくり読んでます。


★一応はっときます…(^^ゞ
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★こっちのランキングも…
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■最近書いた記事
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なんだか嬉しいことしか起こらない(・∀・)

神人合一と悟りは違う

静かな日常

抵抗せずにあるがままを受け入れると、意識の新しい次元が開ける【ニューアース その5】

僕がブログを更新できなくなった理由と武田鉄矢さんのうつ病と…

宗教から離れて僕がどうなったかについて… ニューアースを読んでーその4

あれもこれもエゴ… 「ニューアース」を読んで

中間報告「ニューアース」を途中まで読んだ感想

すごい本見つけました! そして復活しました(*^_^*)

結局元のエゴ人間…_| ̄|○

うつ病を克服! ランニングは瞑想だ

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死んだつもりで生きてみる

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自分に◯をあげよう

瞑想は危険!? 発狂するという噂もありますが…

瞑想は危険!? いやいや…自我こそが憑依霊なんですよ

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僕の奥さんの感想(阿部敏郎・智子夫妻のハートマントラの瞑想伝授【フルフィルメント瞑想】を受けて)

妻まで瞑想伝授(阿部敏郎・智子さんのフルフィルメント瞑想)に行ってしまいました…

パニック障害で車が運転できない…解決する方法【質疑応答】

あなたへ

※これより以前の記事は下記リンクから読めます。


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