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2018年11月20日火曜日

あとは、やるだけ。生きるだけ。鬱抜けの極意

つい先日、大学時代の親友S君と2年ぶりに会いました。

S君は、就職してからほぼずっと海外勤務なので、2年に1回ぐらいのペースでしか会えないのですが、会えば一瞬で大学時代のおバカな関係に戻れる大好きな友達です。

で、今回は、Sくんの友人のA君も同席して飲むことになりました。

僕とA君は、大学時代には面識はなく、卒業後にS君を通じて、過去に1回会っただけの関係です。

このA君が、かなり人生がピンチというか、本人いわく、「今が人生のどん底」状態だと言うことで、僕とS君が彼の悩みを聞いたり、励ましたり… そんな飲み会でした。

くわしくは書きませんが、このA君はかなりのイケメンで
しかも実家はかなりの資産家なんです。

金持ちでイケメンで、大学時代にはスポーツカーに乗っている
そんなリア充代表みたいな人でした。

でも、ビジネスの失敗やら、離婚やらで、現在は悲壮感すら漂っている…

そんな状態なんです。

そういう人生って、最初が良かっただけに、そこからの転落は、かなりキツイと思います。

そんな状況でもなんとか踏ん張っているA君は、偉いな…
と僕は素直に思いました。


で、この飲み会の中で、実は僕もA君もS君も、3人とも過去に鬱病になったことがある

という共通点がわかって、かなり盛り上がりました。


で、お互いにカミングアウトしていく中で、僕とA君には、けっこう共通点があることがわかりました。

ただ、現時点においては、A君は現在も苦しみの中にいて、かなりもがいています。

僕は、今は、何の問題もなくて、嫌味とかではなく、幸せしかありません。

A君はかなり苦しんでいるので、僕は場の空気を読んで、幸せアピール的なことは一切しなかったのですが、S君が僕の現状を説明したこともあってA君からは、真剣な表情で

一体どうやって、その苦しみから抜け出せたの?

そして、どん底からなぜ這い上がる(成功する)ことができたの?

と尋ねられました。


上から目線にならないように注意しながら、その場で僕が答えたのは

「パニック障害とか、欝の時は相当苦しかったけど、最悪死ぬだけ… と思えるようになってから、苦しみから解放されるようになった」

「宇宙と自分の中の神を信じるようにした」

その二点を伝えました。


このブログの読者さんのためにもう少し詳しく説明します。

僕は一時期、かなりのパニック障害を持ってました。

欝の時はもちろんひどかったですが、欝から抜けた後でも、電車の中とかで、突然パニック障害の発作が出ることがたびたびありました。

パニック障害を発症したことがある人ならわかると思いますが、パニック障害の発作って一言でいうと…

自分は死ぬ…

という恐怖が襲ってくる感じです。

うまく呼吸ができなくなったり、動悸が激しくなったり、脂汗が吹き出して、目の前がクラクラしてきて、気絶しそうな…心臓が止まってそのまま死んでしまうような、そんな状態に肉体的にも精神的にもなります。

この時に

ヤバイ!ヤバイ!
とか
たすけてー
とか
なんとなしなきゃ〜!

と思うと、パニックはもっと増幅されます。

でも、僕は欝抜けする時に

僕は宇宙を信じる

今日からは神として生きる

と誓いました。

その誓いをしてからは、僕は宇宙と自分を信頼して、何が起きてもサレンダーしてそれを受け入れよう… そう誓ったし、思えるようになったんです。

だから、パニック障害が出た時には、一瞬だけは焦るし、パニックにもなるのですが、すぐに、こう思うようにしたんです。

うん、最悪死ぬだけ

と。

うん、このままパニックで死んでもいい

そんなふうに開き治ると、パニック障害って不思議なぐらいに、急激に落ち着きます。

多分、30秒から少なくとも5分以内には、気持ちが落ち着いて、平常運転に戻ることができます。

この開き治り

とか

サレンダー

って、人生を楽に生きる上でのキーワードだと思います。


僕は欝の時に、当時住んでいたマンションのベランダから自分が飛び降りそうで、そんな自分を怖く思っていました。

実際に死んでいてもおかしくなかったと思います。

だから、僕の今の人生はおまけ

だと思っているんです。


欝を抜ける時には

宇宙を信頼する

人としてではなく、神として生きる

そう誓ったし、そういう生き方を選択しました。


そして、これからの人生には

良きことも

そうでないことも

当然起こるけど、それは、必要なことがただ起きているだけ

と思うようにしたし、実際にそうだと思っています。


僕は、お釈迦様については、くわしくないですが、多分
ブッダの悟りの境地って
人生への、世界へのサレンダーで
全てを受け入れる…

諸行無常
ってそういうことなんだと思います。

この記事のタイトルは

あとは、やるだけ。生きるだけ。

としていますが、今の僕は、欝を抜けてからは、ずっとそう思って生きています。

2013年の末に欝を発症して、半年から一年ほどで欝から抜けることができて、それから4年ぐらいが過ぎました。

その間、たくさんの良いことがあったし、時には心配なことが起きたり、不安になったりするようなことも起きました。

でも、どんな時にも、ただ今の僕にとって必要な(魂の成長とかに?)善きことが起こっているだけ。

そう思うと、不思議と苦しみは無くならないにしても、かなり軽くなりました。

そして、その時は最悪だ…

と思ったことでも、後になってみれば、やっぱりすべて善きことでした。


そして、この4年の中で思ったのは

やっぱり僕たちが生きているこの世界
三次元の現実世界?
というのは、行動の星
ということです。

やっぱりやらないといけないんです。

瞑想も、スピリチュアルな本も、セミナーも
すばらしいことですが、
それだけではダメなんです。

この世界に生まれてきたということは
神の分身として、
現在の個性ある人生を
体験するため
なんです。

だから、思っているだけではダメで
やっぱり行動する。

そして自分の直感とか本能とかを信頼して
インスピレーションに基いて行動すると
必ず、良い体験ができて、良い結果を得ることができます。

あとは、やるだけ、生きるだけ!

僕は、そんなふうに思って
人生のこれから起きるワクワクを
味わい愛でていこうと思っています。


長文、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
(*^_^*)




2017年11月18日土曜日

苦悩から開放される方法

苦悩から開放される方法


苦悩から開放される方法について書きます。

きっと誰もが…

幸せになりたい

強くなりたい

美しくありたい

成功したい

豊かになりたい

そんな願望をもって日々、生きていると思います。

あるいは、スピリチュアルに目覚めた人であれば、そこに

悟りたい

そんな願望も加わってくるでしょう。


ここで、重大な事実についてお知らせしたいと思います。

上記に書き連ねた願望は、人間として誰もが自然にもっている願望だと思いますが、その願望を追い求め続けている限り、その願望を叶えることは基本的に不可能である。

ということです。

え!

マジで…


マジです!


この世界って本当に不思議です。

苦悩から開放されたい…

と思えば思うほど、苦悩はますます深くなるのです。

幸せになりたい! 

と思えば思うほど、幸せは遠のいていくのです。


悟りたい!

と思えば思うほど、悟りから離れていくのです。



この世界って本当に不思議です。

苦悩… 上等! どんと来い!
と思った瞬間から苦悩は消えるのです。

幸せになりたい!
と思うことは、裏を返せば
今の私は幸せじゃない!
と宇宙に宣言していることになるのです。

逆に、今わたしは幸せです
と、日々起る全てのことに
(良い出来事も、一見悪く思える出来事も)
感謝し、味わい愛でるはじめると
本当にすべてがありがたく、幸せになるのです。


悟り

に関しても、悟りたい!
という思いをまずは手放す
遠いどこかにある、何かを探すのではなく
ただ、ありのままの、あるがままの
世界を受け入れ
自分を受け入れ
神に宇宙にサレンダーすることで
ブレない自分、エゴに振り回されない自分に帰ることができます。

その状態は、もはや悟りです。

そして、その状態で生きている人は

悟りたい!

なんて、きっと思わないはずです。

なぜなら、その人は、事実上、もはやすでに悟っているからです。

悟ってるとか、悟ってないとか、そんなことはもうどうでもよくなっているのです。

ただ、日々を味わい愛でながら、全てのことに感謝して、ありがたいな… と思いながら生きているだけです。


本当に不思議な世界です。

逆説的な世界なんです。

求めれば逃げていく世界なんです。

手放せば手に入る世界なんです。



強くなりたい!

本当に強く生きるための第一歩は

自分の中にある弱さを受け入れることです。

誰の中にでも弱さはあるのです。

弱い自分を見たくない、そんな自分はイヤだ!

という自己否定が、ますます自分を混乱させます。


本当に強い人というのは、自分の弱さもちゃんと知っています。

だから、その人は強いのです。


あなたの周りにもいませんか?

自分は強い!

と勘違いして、高圧的な態度をとる人…

偉そうにする人…

攻撃的な人…

そういう人を見て、あなたは「ああ、あの人は強いな…」と思いますか?

そうは思わないと思います。


彼らは弱いからこそ、自分を強くみせようとするのです。





この世界に僕たちが生まれてきた理由…

それは、一言でいうのであれば

経験するため

です。



そして、この地球という星は、経験をするためには最高の星なんです。

夜があって昼があって、夏があって冬があります。

それと同じように、

愛があって憎しみがあります。

美しさがあって汚さがあります。


弱さを体験し、弱さを知ることで、強さをはじめて体験し、知ることができます。

絶望した経験があればこそ、心からの歓喜を体験することができるのです。


この世にオギャーと生まれて、一度も転んだことがない…

なんて人はいないと思います。

転びたくなければ、立ち上がなければいいし、歩かなければいいのです。

でも、僕たちは、そんなために生まれてきたわけじゃありません。

だから…

いっぱい遊んで

いっぱい悲しい思いをして

いっぱい痛い思いもして

いっぱい気持ちいいこともして

いいもわるいも関係なく、いっぱい体験したらいいのです。

それが、人生です。

それを体験したくて生まれてきたのです。

愛だけでいい、成功だけでいい…
それなら、ワンネスとか天国とか僕たちの生まれる前の世界にそのままいたらいいわけです。

そうではなくて、痛みとか悲しみとか、それも込みで体験したくなったからこそ、あなたは自らの意志で、この地球に生まれてきたわけです。

それで、一番重要なポイントを最後にいっておくと

この世に生まれたのは

経験するため

ですが、

その先の、本当のミッションは

愛そのものに帰ることです。


この地球は自由意志と選択の自由が許された星です。

愛に生きることも許されているし、

死ぬまで憎しみや恨みをもって生きることも許された星です。

人を助ける自由もあれば

人をだます自由もあります。



私は何を選ぶのか?

私はどういう私で在るのか?

真なるもの

善なるもの

を選ぶのか?


偽なるもの

悪なるもの

を選ぶのか?



もう一度、本日のテーマ

苦悩から開放される方法

に話しを戻します。



生きていく中で、起ることは全て起るべくして
ただ起こっているんです。

そして起ることに良いも悪いも本当はないのです。

あえていうのであれば、それは私にとって必要なことが、ただ起きているのです。

光しか存在しなければ、光のなんたるかを知ることも味わうこともできません。

闇があって、はじめて光の意味がわかるのです。


苦しさや悲しみを知っているから

喜びや愛の素晴らしさを知ることができるのです。


全ては愛に帰るために、私に必要なことが起きているのです。

だから、何が起きても心配しなくていいのです。

悲しい出来事を避けることは誰しもできません。

悲しい時には、思いっきり悲しんで、その悲しみを抱きしめて味わう…

せっかくこの世に生まれてきて、悲しみを体験せずに死ぬのはもったいないです。

そんなの、ずっと無敵状態で敵が1人も出てこないテレビゲームを遊ぶようなものです。

相手選手のいないゴールしほうだいのサッカーの試合のようなものです。



苦しみたくない…

悩みたくない…

こんな体験は嫌だ…

ここではないどこかに行きたい…

こんな自分がイヤだ…

と思うから、理想と現実の間に大きなギャップが生まれます。

そのギャップ、それが苦悩の正体です。


いまここに在る自分を受け入れれば、その瞬間に苦悩は消滅します。

起きる出来事に善悪のラベルをつけずに、ただ今の私に必要なことが起きている。

愛に帰るためのイベントが起きている…

そんなふうに心から思えたら、苦悩することはなくなります。


どんなピンチになっても、

すごい… 大いなる成長のためのビッグチャンスがやってきた!

と思えるようになるし、そうなると、人生はとたんにエキサイティングでワクワクしたものに変わります。

苦悩なんてしてるのはもったいなくなってきます。

全てを手放し、受け入れ、そして同時に、善処して、自分を向上させ、人生を楽しみ味わう。

僕たちが生きている、この地球でのリアル人生ゲームって本当に素晴らしいです。

いっぱい泣いて、いっぱい笑って、いっぱい体験して

情熱を燃やして、愛し愛されて生きていきましょう!

万事良好です!



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2017年11月14日火曜日

引寄せの法則の正しい使い方

昨日の記事
↓ 
引寄せの法則の罠

の続きです。

※明日更新します…と予告しておきながら更新が遅くなってしまいました…
すいませんでした…
_| ̄|○


気を取り直して、前回記事の続きをかきます。
(*^_^*)

引寄せの法則って、確かにあるんだけど、そこだけにフォーカスしちゃうとちょっと違うな… というのを常に感じています。

というのも、そもそもの前提として

僕の、そしてあなたの、今現在の環境というのが、まさに引寄せた結果だからです。

引寄せの法則って、実は意識してそれをやっている人も

引寄せの法則なんて言葉も知らなくて、全く意識していない人も

みんな同じように、引寄せの法則は発動させているんです。

そんなバカな!

と思う人もいるかもしれませんが

豊かな人が豊かなのは、引寄せの法則の結果であり

貧しい人が貧しいのも、引寄せの法則の結果です。


僕の昔の知り合いの人で、いつでも「お金がない」「お金が足りない…」と言っている知人がいました。

彼は給料が少ない上に、いつもアクシデント続きで、子供がしょっちゅう入院したり、車をぶつけたり、急な出費ばかりが続くのです。

それで、ますます会うたびに、深刻な顔をして「お金が足りない… ヤバイ…」と思いつめているのでした。

これは実在する人物の話ですが、かなりわかりやすい例だと思います。

彼は、宇宙に「お金がない!」「お金が足りない!」と宣言しているし、心の底から、自分にはお金がない! と信じこんでいます。

彼がどこかの時点で、何かを変えないかぎり、苦しく貧しい状況を引き寄せ続けることになると思います。


逆に、かなりリッチな友人も僕には何人かいるのですが、彼らのほとんどは元々お金持ちの家に生まれてきている人が多いです。

誰もが知っている有名企業の社長の息子の友人もいるのですが、彼らって根っからの金持ちマインドの持ち主です。

お金に苦労したことがなく、必要なモノはいつでも手に入れることができたので、彼らの世界には、貧しい… とか足りない… という発想自体がないのです。

実際に豊かに育ってきたから、心にも余裕があって、お金の心配などしないのです。

かといって傲慢なわけではなく、豊かさに感謝しつつ、他人に対する感謝の気持ちをちゃんともっています。

私は豊かで、ありがたい… と思っているからますます豊かさを引き寄せるのです。



引き寄せの法則のコツ… というと変ですが、大事なポイントは

念仏のように、私は豊かだ! 

と無理やり口にしたからといって豊かになれるわけでもないのです。

私は貧しい… と口にするよりかはマシかもしれませんが…

大切なことは自分が心の底で本当はどう思っているかです。

どういう姿勢で生きているかです。

よく、顕在意識と潜在意識の話を聞くかと思います。

普段僕たちが頭で考えたり、口にしているのは顕在意識の領域で、それはまさに氷山の一角であって、自分の意識全体の1割にも満たないのです。

その顕在意識の下には、潜在意識というのがあって、そこに自覚はできないけれども、自分が本当に信じている9割以上の意識があるのです。

つまり、いくら顕在意識で「私は豊かである」と宣言しても、潜在意識で、つまり自分の心の根っこで、「生活が苦しい」とか「貧乏は嫌だ…」という意識があれば、宇宙はその9割ある潜在意識の部分を実現させてしまうのです。

じゃあ、どうしたらいいの?

と思うかもしれません。

潜在意識って見えない自分の深層の意識なので、なかなかコントロールできませんし…


でも、実はとっておきの魔法の言葉があるんです。

引寄せの法則で、しかも悪い現実ではなくて、よりよい現実を引き寄せるための魔法の言葉が。

それは何か?

たぶん、予想がついているかと思いますが…

その言葉とは

「ありがとう」

です。


あるいは、全てに感謝する心をもつことです。


現実世界は、なかなかにハードです。

僕もそれなりに苦労はしてきました。

でも、このブログで何度も書いてきましたが、人生って山あり谷ありだから楽しいんです。

僕たちは、リアル人生ゲームという体験をするためにこの世に生まれてきました。

海の魚が水のなんたるかがわからないように、愛だけしかないワンネスでは愛が何なのかわからないので、僕たちは、愛を知りたくて、体験したくて、肉体を持って生まれてくることを選びました。

この現実世界では…

あの涙を流した悲しい日があったからこそ、心から喜べる瞬間があるのです。

愛する人との別れが(最後には死別があるし…)あるからこそ、今この瞬間が貴重で愛おしいんです。

人生をサーフィンに例えて考えてみてください。

サーファーは波に乗りたいから海にでます。

時には荒波にもまれることもあります

溺れそうになったこともあります。

でも、だからこそ、大きな波に乗れた時の感動があるのです。

溺れるのはイヤ… 

高い波は怖い…

じゃあ、まったく波のないベタ凪の海がいいですか?

それでサーフィンを楽しめますか?

何のためにあなたはサーフボードを抱えて海に来たんですか?

という話です。


人生も同じです。

失敗が怖いなら、何にもチャレンジせず家にこもっていたらいいのです。

人に嫌われるのがイヤなら、友達も恋人も作らなかったらいいのです。

でも、それって、何のために肉体をもって地球に生まれてきたんですか?

という話です。


思いっきりチャレンジして、思いっきり失敗したらいいんです。

愛して、愛されて、別れて、泣いて…
それでいいんです。

どうせ、最後にはワンネスに帰っていくんです。

最終的にはハッピーエンドしかありえない人生なんです。

なので、何も恐れずに、思いっきり生きるだけです。


何度も書いてきましたが

人生で起きることは全て、必然であり、その時の自分にとっての最善が起きているのです。

そのことがわかれば

全てのことに

心から

ありがとう

って、思えます。


潜在意識がどうなってるかはわからないけど、僕は強がりとかじゃなくて、每日が本当に楽しくて嬉しくてありがたい! って思ってます。

そうしたらね…

本当に不思議だけど

ありがたいことしか起こらなくなったんです。


不思議な世界です。

幸せに生きる秘訣とかコツというものがあるのであれば、それは

全てに感謝して、安心して、每日を楽しむ

これに尽きると思います。

とりたてて、
引寄せの法則
なんてことを意識しなくても、
ありがとう! って感謝して生き始めと
ラッキーな出来事が向こうから勝手に手元にやってきます。


結論!
引寄せの法則はあります。

想うところ世界なり

という聖言がありますが、本当にそうです。

あなたが心の底で思っていること、信じている通りの世界が引き寄せられるのです。

痛み、恐れ、心配…

ばかりしていたら、そういう世界が引き寄せられるのです。

ある意味、怖いぐらいに絶対的な法則です。

嬉しい、楽しい、ありがたい!

って思って生きていると、そういう世界が引き寄せられるのです。

魔法のように素晴らしい絶対的な法則です。

あなたは、どっちの方向で引寄せの法則を使いますか?

明日から… でもいいですが、今この瞬間からでも、この法則は発動させることができますよ!
(*^_^*)


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2017年10月27日金曜日

受容・許しの本当の意味

受容

とか

許し

という言葉はスピリチュアル界隈では

目覚めとか悟るための大切なキーワードとして度々出てきます。

みんな、誰もが、苦しみたくないのです。

苦悩から開放されたいのです。

苦痛を避けるために、物質主義者は物欲を満たそうとします。

モノや地位やパワーを得ることで、安心を得たいのです。

でも、物質主義者に心の平穏が訪れることは永遠にありません。

なぜなら、どれだけ欲しいと思っていたモノでも異性でも、それを手に入れた瞬間から満たされた気持ちは急速に冷めていきます。

あるいは富でも地位でも、それを手に入れると、それが大きな満足感や安心感を与えてくれるものであればあるほど、今度は

それを失ったらどうしよう…

と失うことの恐怖や不安・心配を抱えて生きることになります。

どこまでいってもゴールに辿りつけないのです。


一方…

スピリチュアルに目覚めつつある人は、苦悩から開放されるために悟りを求めます。

物欲に溺れずに、内面の平和を求めます。

多くの覚者が受容とか、許しの大切さを説いています。

ただ、この受容、許し… については、その意味を本当に理解していないと、いくら悟りを求めても、余計に混乱し、苦悩が深まることすらあります。

人に傷つけられた時、攻撃された時、その相手を許さないといけない。

許すことで平安が訪れるはず…

という意味ではないのです。


大切な人を失ってしまった時、その痛みを受容しなくては…

ではないのです。


いい人にならなければ… とか
いい人であろう… という思いが強いほど、苦しみは深くなりがちです。

なぜなら、この世界の常として、人生には困難な場面は訪れるし、耐えられないような痛み、喪失を経験しない人はいないからです。

そんな時に無理に感情、湧き上がってくる怒りや悲しみを無理に抑えこむなんてことはできないし、それを自分に無理強いすればするほど、そうできない(受容できない)自分を責めてしまいます。

そうではないのです。

受容も許しも

怒りを覚えている自分、悲しみを感じている自分を受容するのです。

そんな自分を許すのです。


そして、不思議なことに

そうやって自分を心から受容し、許すことが真にできるようになると、他人や、この世界を受容し、許せるようになるのです。

この宇宙に存在するものは全て、神が創造したものです。

そもそもとして、全てが許された存在だから、この世界に存在しているのです。

あなたも、私も、あの人も、この世界に生きている時点で、すでに神に許されているのです。

全ての人が、すでに最初から神に、宇宙に、サムシング・グレートに、大いなる一に、受容されているのです。

受容、許し
というのは、神が行うものなのです。

行う… というよりかは、神という存在そのものが許しであり、受容なのです。




じゃあ、私たちはどう生きればいいのか?

喜怒哀楽という感情をおもいっきり表現して、肉体を持って生まれた、今回の生を思いっきり楽しんだらいいのです。

悟りたい… 目覚めたい…
と渇望して、
感情を殺して、
嫌なことがあっても相手を許さねばと我慢して
大切な人を失っても、受容せねばと、感情を殺す…

そんなドMなことをしても、混乱するだけで、事態は好転しません。

我慢大会をするめに僕たちは生まれてきたわけじゃないんです。

僕たちは生まれた時点で、誰もが神に許された存在です。

そして、誰もが、望んでこの世界に生まれてきたのです。

なぜか?

それは、体験するためです。

神である私、神の一部である私が、肉体を持って、この地球という星で、ものすごくエキサイティングな人生ゲームを楽しむために、そのために私達は生まれてきたのです。

そして、誰もが何らかのミッションを持って生まれてきました。

ただ、この人生ゲームは極めて自由度が高く、神として生きることも獣として生きることも可能なのです。

神として生きれば必然、人生ゲームはより楽しいもの、美しいものになります。

獣(のような心の人間)として生きれば、人生ゲームはより困難なものになるでしょう。

でも、誰もが自由意志でそれをやっているのであり、善悪美醜、全て込みで、神はこの世界の全てを受容し、許しているのです。

だから、人間の立場で、誰かを裁いたり、許したり… なんてことは本来は必要ないのです。それは神の仕事です。

僕たちは、1人のプレイヤーとして、超絶リアルな、この人生ゲームをおもいっきりプレイすればいいんです。

踊るのが好きであればダンサーに

歌うのが好きであればシンガーになればいいのです。

世界を救いたければ救世主になればいいし、

社会に貢献したければボランティアをすればいいし

世の中を変えたければ政治家になってもいいし、運動に身を投じたらいいのです。


富を築きたければ起業すればいいし、

一攫千金をゲットしたいなら宝くじを買えばいいのです。


学校に行きたくない! のであれば行く必要なんて全くないし

東大に行きたい! のであれば、全力で受験勉強に打ち込めばいんです。


安定がほしいのであれば、公務員になればいいし、

組織で働くのが好きであれば、サラリーマンになればいいし、

自由が欲しいなら独立すればいいのです。


登校拒否でも、フリーターでも、ニートでも、サラリーマンでも、専業主婦でも、キャリアウーマンでも、全て自由で、思ったように、生きたいように生きればいいのです。

神、宇宙に誰もがすでに受容され、許されているのです。


もちろん、悟りを目指すのもオッケーです。



受容と許し
それは神の仕事です。

私たちは、自由な肉体を持つ魂として、この世の生を謳歌すればいいんです。

で、チャレンジすれば失敗することはあるし、時に人を傷つけたり、傷つけられたりしながら生きるのが人生です。

怒りが湧いてきた時にはしっかり怒り

悲しい時には我慢せずに思いっきり泣けばいいのです。

そして嬉しい時には、思いっきり喜んだらいいんです。

あるがままの自分を受け入れ、許すのです。

そして、他人のあるがままも受け入れ、許すのです。

でも…

どうしても…

あの人だけは許せない〜!

と思うのであれば、許せないと思っている自分を許してあげてください。

弱い自分を、感情に振り回される自分を受け入れてあげるのです。


あるがままの自分、あるがままの世界を受け入れる
これは、もはや悟りです。

悟った人は、みな言っています。

悟る前も、その後も、世界も日常も沸き起こる感情は一切変らない
と。

悟った後でも、肉体的な苦痛はやっぱりやってくるし、痛みは感じます。
大切な人の死に目に会えば、悲しみをしっかり感じます。

私たちと何ら変わりはないのです。

唯一違うのが、内面であり、受け止め方です。

悟った人は、神にサレンダー(降伏・明け渡し)をした人です。
なので、何が起きても、いろんな感情は湧き上がってきますが、ネガティブな感情と一体化することはありません。

だから、苦悩することはなくなります。





悟った人がよく言うのが

「この世はジョークだ」

というセリフです。



最近やっとこの意味がわかってきました。
(たぶん、ですが…汗)

いつか悟りたい…

苦悩から開放されたい…

と、思っている限り、永遠に悟ることはできないのです。

悟りは

いつか将来の未来にやってくることは絶対にないんです。

どこか遠い場所にあるわけでもないんです。


実は、僕も、あなたも
最初から、神に許された存在であり、
成功も失敗も、喜びも悲しみも、
起ることは全て神・宇宙のシナリオなんです。

人生の大きな岐路にたった時、
右に進むか、左に進むか 
人は悩みます。
後になってから、あの時、逆の道を選択していればよかった…
と、後悔することもありますが、
その選択ミスですら、あなたの人生にとっては必然だったのです。

実際、右を選ぶことも、左を選ぶこともできますが、
どちらも正解なんです。

右でも左でも、自分が選択した道が、あなたの今生にはベストだったのです。

その真実に気がついた時に、大きな安心感に包まれて、開放がおきます。

そして、怒ってもいい、泣いてもいい、失敗してもいい
自分は最初から神に許されていたんだ…
ということがわかった時に、神の絶大な愛に気づくことができます。

絶対の安心立命が確立されるのです。

この状態が悟りです。

このことが理解できれば、あなたはもう目覚めているのです。


つまり、あるがままのあなたでいいんです。
いや、あるがままのあなたこそが悟っているのです。

最初からあなたは悟っています。

という言葉も覚者はよく言います。


目指すべき悟りは、最初から、〝いまここ〟のあなたの中にあった

というわけです。

一生懸命、真実を追い求めて、世界を旅して、修行をして、悟りも求めたのに、悟れず、最後に全てを諦めて、サレンダーして、もういいや… あるがままの自分でいいや…
と心底から思えた瞬間に悟りがやってくる

このことを覚者は
「この世はジョークだ」
と言っているのです。
(と僕は理解してます)


つらつらと書いてきましたが、僕があなたに伝えたいことは…

あなたはあなたのままでいいし

誰かのことを許せなくてもいいし

許せない自分を許してあげてね

ということです。

そして、あなたも、私も、あの人も

みんな神さまから許されているんだよ

ということです。


いやいや! でも、テロとか殺人とか、この世の不条理はどうなのよ!

と思うこともあると思います。

あのテロだけは、あの事件の犯人だけは、あの○○だけは許せない!

それもオッケーです。

許す必要はないし、逆にそう思っている自分のことは許してください。


でも、あまりにも許せないこと多い、世界はストレスに満ちている
生きるのがしんどい…

そんなふうに感じているとしたら、きっとそれはまだ自分を許せてないし、あるがままではない… という状態なんだと思います。


僕の場合はうつ病で一度完全に落ちてしまって、自尊心とか虚栄心とか、そんな意識が完全にクラッシュしました。

そして全てのことにサレンダー(降伏、神へのあけわたし)しました。

一度、自分を捨てた人間って強いと思います。

あの時、死んでてもおかしくなかった自分にとったら、今の時間って、オマケっていうか、ボーナスタイムみたいなもの… って思ってるんです。

そして、過ぎ去ってわかったことは、人生最悪の出来事と思っていたうつ病こそが、人生最大の神の贈り物であったということです。

この事実から、やっぱり、起ることは全て必然でベストで善き事なんだ…
ってことが、完全に理解できました。

だからもう抵抗せずに、川の流れにのって人生を楽しもう〜!
って思ってるんです。本心から。

そうしたら、どんな時でも安心して選択できます。

大きな選択をする時でも、リスクとか考えずに、ワクワクするほうをビビらずに選択できるようになりました。

だって、どんな結果になろうとも、それが正解だとわかっているので。

あと、人の評価とか、他人の視線も気にならなくなりました。

僕は僕でしかないので、大きく見せる必要はないし、あるがままの僕を好きでいてくれる人と付き合っていくだけなので。

そう思っていると、切れる縁は切れていくけど、全く気になりません。

逆に、波長の合った人との縁が新しく生まれます。

全ての人や、物事に常にオープンマインドで接するようにしています。

そんなふうに開き直っていきていると、もう恐怖とか、不安とか、怯えとかなくなります。

ある意味、無敵状態です。



自分の弱いとこも、いいとこも、ちゃんと認められるようになったし、あるがままの自分を受け入れることができるようになりました。

その上で、日々向上したい… と思っているので、その想いをちゃんと尊重して、自分をコントロールしています(時間管理とか、自分磨きとか、ランニングとか筋トレとか…)。

で、サボりたい時には、そんな自分も許しています。

ナチュラルに

生きようと思っています。




一時期はスピリチュアルに傾倒して

悟りたい…

と願っていた時期がありました。

瞑想ばかりしている時期がありました。


今は、悟りたい…
とか、ほとんど思わなくなりました。

瞑想はほぼ每日してますが、悟りを目指してやってるわけではありません。

ただ、今は、每日が本当に嬉しくて、楽しくて、いろんなことに感謝しながら生きることができるようになりました。


何が言いたいかというと、もし…
この文章を読んでくれているあなたが、
ストレスを抱えていたり、悩みとか、しんどさを抱えているのであれば、
少しでも楽になってほしい

それだけを思って、今日は記事を更新しています。

で、楽になる方法ってのが…

★自分を許す

★許せない自分も許す

★喜怒哀楽を爆発させてOK

★失敗してもOK

★選択ミスなんてない

★人生には善きことしか起こらない
(一見悪く思えることも起きます。でも長い目で見れば善きことなんです)

★悟っても、同じ日常が続きます
(善きことも、そうでないことも同じように起きます。ただ、自分の受け止め方が変化しているので、苦悩をすることはなくなります)

★あなたは最初から許されている

★あるがままの自分を受けれた時… それが悟り かも…

★未来にも遠いどこかにも悟りなんてない、それは自分の中に最初からある。これってジョークだね…

こんなふうに思って生きていると、本当にいいことばっかり起こるし、人生が楽しいです。


楽に、ナチュラルに、喜びを持って、あるがままに生きていきたいですね。

あゆむ 拝
(*^_^*)



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2017年9月12日火曜日

成功するためのたった2つの法則

成功するためのたった2つの法則


成功するためのたった2つの法則を紹介します。

法則1
自分が成功したいこと、手に入れたいもの、ありたい姿…
などについて常に思考する。

法則2
成功するために必要な行動をする。

以上の2点です。

これは僕のオリジナルの考えというわけでもなくて、多くの自己啓発書とか、成功者の書いた本に書かれている内容です。

実際に、起業家であれ、アスリートであれ、
成功している人というのは
常に成功することを考え、理想の姿をイメージしています。

そして、成功や理想の自分を実現するために、
その想いを形にするために
自分を磨き、仕事やトレーニングに打ち込みます。

だから成功するのです。


この法則は、逆も真なりです。

不幸な人、成功していない人の多くは
常に、自分が不幸であることを恨んだり
世の中が悪い、会社が悪い、アイツが悪い…
と、マイナスなことを常に考えています。

すると、当然のことながら、さらに悪いことが起こります。

引き寄せの法則

が発動するからです。

それが良いことであれ、悪いことであれ、
その人が常に考えていること、その人の想念通りの現実が、どんどんと実現していきます。


まずは想念…つまり、

自分が何に意識をフォーカスしているのか?

ここが全てのスタートです。

成功したいなら、常に成功することだけを考えるのです。


でも、私たちは人間です。

失敗したらどうしよう…

そういう不安や心配は誰にでもあります。

成功者であっても、当然、過去には大きな失敗を体験したり、立場が大きくなればなるほど、責任感も大きくなるので、不安や心配は当然起こります。

でも、成功者はそこで不安に飲み込まれることはありません。

成功者はそういう心配や不安が出てきた時には

では、失敗しないために、最善を尽くそう

と、行動をします。

失敗する確立を限りなく無くすために、そして成功する確立を限りなく高めるために行動します。

行動することで、不安は小さくなり、成功するイメージが高まり、実際に成功の芽が出てきます。

そうなると、成功のイメージはだんだんと確信へと変わり、ますます行動に自信を持ち、情熱を傾けるようになります。


スピリチュアル本や、引き寄せの法則関連の本で気をつけないといけないのは…

想い

だけではダメだということです。

私たちは、スピリチュアルな霊的存在であると同時に、生身の肉体を持つ人間です。

どちらかだけではダメなんです。

成功する! という想いは霊的な世界の属しています。

実際に行動する という行為は体的な世界に属しています。

その霊と体が一致した時には、ものすごく大きな力が出て、奇跡と呼ばれるようなことも起きます。

地球は行動の星

ということを忘れてはいけません。

全ての偉業や成功は、実際の行動によって成されてきました。

ただ、瞑想したり、祈っているだけでは何も変りません。



この法則の素晴らしいところは、誰がやっても必ず発動する

というところです。


成功するイメージを持つ、
そして、そのための行動をする。


これだけで、これを実践するだけで、必ず誰でも成功できます。

そして、その実現するためのスピードは、

想いの強さ

実際の行動力

に比例します。



成功したい!
と思いながら、ゲームをしたり、スマホで遊んだり、テレビをダラダラみたり…
それではなかなか宇宙は動きません。

成功している人は
日々、成功のために必要なこと
本を読み、勉強し、身体を鍛え、
やるべきこと、やりたいことに集中して、実際に手を動かし集中して仕事をします。

当然の結果として、成功します。

やればやるだけ、その熱量と集中力が高いだけ、実現のスピードは加速します。

とてもシンプルな法則です。

まずは想い
そして行動

これが成功するためのたった2つの法則です。



■編集後記

偉そうなことを書いてしまいましたが、僕が今、心からそうだ!
と思っていることなので、シェアしました。

自分の体験からいっても、この法則は確かなものだと思っています。

一時期、引き寄せの法則関連の本や動画ばかりを見ていた時期がありました。
それまではお金に対する罪悪感があったりしまして貧乏マインドに支配されていましたが、あるタイミングで大きなパラダイム・シフトが起きて

よし! 豊かになろう!

と、心から思えるようになりました。

そして、バカみたいに行動しました。

それこそ寝る間も惜しんで行動しました。

その結果、1ヶ月の収入がそれまでの年収を超えるようになりました。

かなり豊かになりました。

渋谷のコジャレたお店で
シャンパンタワーをしたこともあります。

有頂天になっている自分がいました。


ただ、まだ根っこの部分が昔のままだったのかもしれませんが、成功したら今度は失敗したらどうしよう…
この豊かさはいつまで続くんだろう…

そんな不安が出てきました。

恐怖や不安のフォーカスしたことで、見事に宇宙は僕の期待に応えてくれました。

天国から地獄

僕の収入は一気に減り、貯金はどんどん減っていきました。

でも、この悪夢のような期間も僕の人生にとっては、必要な有意義な期間だったと思っています。

この苦しい時期には
瞑想したり、スピリチュアルに傾倒して、自分を励ましたり、そこに救いを求めている自分がいました。

心の平穏は別として、経済的な意味でいうならば、奇跡は起こりませんでした。

そして、いろいろな想いの変遷を経て、本日紹介した、2つの法則を意識して、実際に行動を起こしました。

すると、宇宙はやっぱり期待に応えてくれました。

豊かさの流れがまたやってきました。

今は、その流れに感謝して、日々行動しています。

有頂天にならず、不安も持たず
ただ、宇宙に感謝して、人に感謝して、何かを返せるように、がんばっていこうと思います。

■おすすめの本

今日書いた記事はこの本
「大切なことだけやりなさい」
ブライアン・トレイシー著
にインスパイアされて書きました。
↓  ↓  ↓


スピリチュアル本ではないですが、人生で成功するためのノウハウが書かれています。

ビジネス面はもちろん、健康や家族に関しても、バランス良く書かれている良書です。

僕は、かなりのスピリチュアル本マニアであると同時に自己啓発書マニアでもありますが、この本はけっこうオススメです。

まず、読みやすい!

そして、抽象的な精神論ではなく、具体的にどう行動すれば良いのか

について書かれているので、自分の生活にすぐに取り入れることができます。

僕は本を読む時に
大切なことが書かれているページ
自分の生活に取り入れたいことが書かれているページ
は、後で読み返せるように、ページの角を折っているのですが、
この本は、かなりのページの角が折られています。

成功したい

幸せになりたい

そう思っている人にとっては、具体的なヒントが多数書かれている良書です。

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2017年7月1日土曜日

生命エネルギーの使い道

生命エネルギーの使い道


僕が実践している、幸せに生きるコツをシェアします。

それは何かというと、

生命エネルギーを正しく使う

ということです。


人間とはエネルギー


この世に存在する全てはエネルギーで出来ています。

僕は、科学者でも何でもないので、これは学んだ知識ですが、人間も含めた全ての物質は原子からできていて、それをもっとミクロの世界で見ると、その原子は素粒子から出来ていて、その素粒子をもっと小さく究極までミクロの世界で見ると、最後はエネルギーになるそうです。

これは、量子物理学の世界では、現時点ではそういう結論に達しています(だそうです)。

また、スピリチュアルの世界では、全てはエネルギーで出来ている… 

というのは、ずっと昔から言われています。

引き寄せの法則は、トンデモ本も多いですが、その全てが間違いというわけでもなくて、心に描く思いはエネルギーを持っている。

というのは真実だと思うし、

本当に強く心に思えば、そのエネルギーが物質化する

というのも、ありうる世界だと思っています。


イチロー選手はなぜ成功したのか?


まあ、難しい話はこのあたりでやめておきますが、普通にシンプルに考えてみると、このエネルギーの持つ力というのは、僕たちの生きるこの世界を見ているとよくわかります。

例えば…

変な例かもしれませんが…

大リーグのイチロー選手

現在は全盛期を過ぎた感はありますが、日本人野球選手としては、おそらく一番の成功を収めた選手だと思います。

なぜ、イチロー選手は成功することが出来たのか?

それは、全生命エネルギーを野球に注いだからだと思います。

イチロー選手のストイックさはかなり有名ですが、何かのインタビューでこんな発言を聞いたことがあります。

「一日24時間、自分が行っている全てを、何のためにそれをやっているのかを全部説明することができる」

と。

これはつまり、説明のできないような無駄なことは、一秒もやっていない…

という意味だと思います。

きっと、全ての行動を、野球のためにやっているのだと思います。

練習や、野球道具を手入れすることはもちろん野球のため。

食事を取るのも、体調管理という野球のため。

休養するのも、野球のため。

つまりは、イチロー選手は、自分の生命エネルギーを全て野球の使っているんだと思います。

だから、世界一レベルまで野球を極めることが出来たのだと思います。


イチロー選手レベルまでストイックに生きることは誰もが出来ることではないと思います。

ただ、なかなか成功できない人、人生が上手くいかない人…

こういう人はきっと生命エネルギーの使い方を間違えているような気がします。


生命エネルギーの浪費


テレビをダラダラ見たり…

ネットサーフィンをえんえんやったり…

非生産的なことにエネルギーを浪費していることが多いのではないでしょうか?


しかもテレビでやっていることといったら、あの政治家がこんな失言をしたとか…

あのタレントが不倫してたとか…

ネットを見ても

あの国がまた反日しているとか…

マスコミもネットも、圧倒的にスキャンダラスなものや、悲惨なニュースなど、不安や悲しみや怒りを煽るような、つまりはストレスになるような情報にあふれています。

こういったテレビやネットをダラダラ見るのって、かなりのエネルギーの浪費だと思います。

本田圭佑選手とか、羽生結弦選手とか、藤井聡太棋士とかは、おそらく多分、ネットサーフィンを朝までやってしまった… なんてことはないと思います。

イチロー選手同様に、いつでもサッカーに、スケートに、将棋にフォーカスして、そこにエネルギーを注いでいると思います。

これってアスリートに限らずで、普通に世の中で経営者であれ、画家であれ、庭師であれ、成功している人というのは、きっと自分のやっていることが好きで、そしてそれにエネルギーをつぎ込んでいるから成功しているのだと思います。

僕は、成功することが全てだとは思ってません。

普通に、静かに、ささやかな毎日を過ごせることもすごく素敵なことだと思っています。

なので、誰もが思うように、好きに生きるのが一番だと思っています。


真・善・美・愛


これは自分も含めてですが、なんとなく調子が出ない… とか、なんかすっきりしない… そんな時って、自分の気が、つまりエネルギーが四散している時であることが多いと思います。


少なくとも、ハッピーに生きたいのであれば、やっぱりハッピーなものにフォーカスして、そこにエネルギーを向けるべきです。

ハッピーになりたいのに、ホラー映画とか、残酷なドラマとかを見るのは、エネルギーの無駄使いでしかありません。

真なるもの

善なるもの

美なるもの

愛なるもの

こういったものに目を向け、そっちの世界にエネルギーを使うことで、好循環がはじまります。

あとは、瞑想はやっぱりいいです。

とっちらかったエネルギーを鎮めることができます。

あと、世界がどうであれ、世の中がどうであれ、人間関係がどうであれ、自分の内側には、必ず静かな空間があります。

そこは無風状態で、心がどれだけ波立っていても、本当の自分の内側って穏やかに凪いでいます。

心がザワザワする時…

気持ちが焦っている時…

そんな時こそ、ほんの数分でもいいので、目を閉じて、瞑想することをオススメします。


いったん心をニュートラルにする。

この状態から物事をはじめると、上手くいくことがほとんどです。


嫌いなものにフォーカスしない


嫌いな人とか、苦手な人って、あなたにはいますか?

僕は昔はけっこういました…(^_^;)

が、現在は、1人もいません。

なぜなら、嫌いな人のこととかを全く考えないからです。

そんなことにエネルギーを使わないからです。
(使いたくもない。無駄なので)

逆に僕は、大好きな人のことはよく考えます。

スゴく幸せな気持ちになります。



シンプルに短く書こうと思ったけど、なかなか上手く書けないです… 本日は。


生命エネルギーの使い道について今日は書きたかったんです。


テレビやマスコミのマイナス情報をシャットダウンして、マイナスなエネルギーを使わない… 

これは案外誰でも簡単に実践できます。

難しいのは、自分の自我から出てくるマイナスエネルギーです。

実はこっちのほうがはるかに大きなマイナスエネルギーを浪費しています。

しかもほとんど無自覚に!


自我の欲望の失敗確率は100%!?


何ものかになりたい!

と思っている自我

もっとお金がほしい!

と思っている自我

周囲に認められたい!

と思っている自我

愛されたい!

と思っている自我

こういったエネルギーは恐ろしく大きく強いです。

こういった願望って、使い方によってはプラスに働く場合もありますが、実は、最終的には失敗が約束されています。

なぜなら

何ものかになりたい!

と思って、仮にトップアイドルになったとしても、その人気は永遠に続くことはなく、必ず新しいアイドルにその座を奪われる時がきます。

お金がほしい!

成功して、大金をゲットしたとしても、上には上がいるので、もっともっととさらに欲が大きくなるだけです。また、今度はそのお金を失う恐怖が誕生します。

周囲に認められたい!

重要なポストをゲットして有頂天で、そのあとに閑職に飛ばされて欝になった人… 僕の知っている人だけでも何人もいます。

愛されたい!

ラブラブ状態が熱いほど、別れた時の辛さは尋常ではありません。

と、こんな風に、自我の欲望エネルギーって、失敗が約束されているんです。


だからといって、ボウフラのように無気力に生きる…

というのがいいわけでもありません。


僕が今日伝えたいことは…

油断していると、あるいは無自覚でいると、いつだって知らないあいだに、自我(エゴ)の欲望のままに、生きてしまってその結果、求める成果になかなか辿りつけなくてストレスを抱えて生きるのはもったいないな… ということです。

また、世の中のどうでもいいゴシップとかノイズに触れて、そのたびにストレスを感じるのもエネルギーの浪費になるので、もったいないな… ということです。

ちょっと視点を変えたり、フォーカスするポイントを変えるだけで、ストレスってぐっとへるし、自分の軸がブレないようになります。

そしてニュートラルな気持ちで、今日という一日を、精一杯にやりたいことをやって生きる。

それだけで、人生はかなり充実するし、その結果として、心の平安とか、成功とかも気がつけばそうなっていた。

そうなれば最高だと思います。

何にエネルギーを自分は使っているのか?

そして、本当の自分は何にエネルギーを使いたいのか?

そんなことを一度ゆっくり自分に問いかけてみる。

そして、焦点をしっかりさだめて物事に取組み、毎日を過ごす。

そんなふうになったら、きっと人生はもっと軽くなって、楽しくなって、充実していくと思います。


■編集後期

映画とかドラマが好きな人って多いですよね。

僕も映画は昔から大好きだし、海外ドラマも大好きです。

なんで人間はこんなに映画とかドラマが好きなのか?

その理由の一つは、見ている間は、自我(エゴ)の暴走が止まるから…

というのもあると思います。

映画館にいって、それが面白い映画であれば、少なくともその二時間は、完全に主人公に感情移入して、エゴの暴走(クヨクヨした気持ちとか、未来への不安とか)はありません。

そして、こういった娯楽というのは、僕はいいものだと思っています。

実際に、映画やドラマや本の物語などで感動して心が洗われたり、時に人生を変えるぐらいの力を持っている作品もあります。

そういえば、昨夜も僕は息子と映画を観ました。

アマゾンプライムでこんな映画を観ました。
↓  ↓  ↓


ミスター・ビーンです…

感動とかとは真逆のパロディ映画です。
(^_^;)

ですが、これがなかなか最後はキレイに物語がつながって、ハッピーな気持ちになりました。

エンターテイメントの世界にも、ものすごい才能のある人がたくさんいて、僕たちをハッピーにしてくれます。なかなか素敵な仕事だと思います。



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2014年3月6日木曜日

自分を愛すること



今日は自分を愛することについて書きます。


「あなたは自分のことを愛していますか?」


こう聞かれて
「はい、私は自分を愛しています!」
と答えられる人は案外少ないかもしれません。

日本の風潮として「自分を愛しています!」なんてことは、なかなか言えない雰囲気がありますし、実際にそう公言する必要はないかもしれません。
でも自分の中でだけでもいいので

自分を愛する

ことは、すごく大切です。


自分を愛するということは、エゴでもなんでもなく、
自分を愛し大切にすることは、神さま(宇宙)が心から望んでいることです。

隣人愛は素晴らしいことだし、人への愛や奉仕も大事なことですが、

そもそもの前提として、自分を愛せない人が他人を心から愛することなど出来ません。

私たちの本質は愛そのものであり、この世に生まれてきたのも、〝愛〟を知り、〝愛〟そのものになることですが、そのすべての出発点は、

まず、自分を心から愛すること

です。

「わがままはいけません!」

とか、

「人には譲って親切にすることが美徳」

などと言われて僕たちは、ずっと育てられてきました。

もちろん他人の迷惑を省みないわがままは良くないし、人に親切にすることも美徳ではあります。

でも、すべての親は、先生たちは、あわせてこのセリフも言うべきでした。

「自分を大切にしなさい」

「自分を犠牲にしてはいけないよ」

「思ったとおりに生きていい」

「あなたはあなたのままでいい…」

と。


僕もそうでしたが、あまりにも多くの人が

自分を犠牲にして、自分を押し殺して生きています。

個人を意味するパーソナルの語源はペルソナ(仮面)ですが、僕たちは本当の自分の望みや、自分らしさを隠して、常に何者かを知らず演じて生きています。

男らしくありたい
女らしくありたい
強くありたい
成功者でありたい
人望を集めたい

人は様々な理想をもって生きますが、そういう理想を持つ事、それがすでに苦悩を生み出す原因となっています。

僕たちの人生において、すべてが理想通りに進み、実現するということは絶対にありえません。

人生には成功もあれば必ず失敗もあります。

それに生まれてくる家も容姿も性別ももちろん選べません。

理想に向かって努力することは悪いことではありませんが、すべてが上手く行くということはありえないので、理想をもてば、そこに理想と現実とのギャップが生まれ、失意や苦悩が生まれます。

よく、子供が親を殺すような事件で、医者の父が、息子に医者になることだけを期待し、教育を受けさせてきたが、息子は医学部の受験を何度も失敗して、その末に犯行にいたる…

というような事件がありますが、そういったものも、親の期待や自分の理想と現実とのギャップが生み出した苦悩が原因です。

それって本当に悲劇です。

それぞれが、あるがままで本当はいいんです。

「医者になって成功しないと幸せにはなれない…」

それは完全なる自我・エゴの思い込みです。

この世に生を受けた生命には、すべて意味があり、それぞれに違う使命を持っています。

何かを成し遂げるのは素晴らしいことですが、何も成し遂げなかったとしても、

存在しているだけで使命を果たしている人や生命があります。

■

容姿を変えることはできません。ある人にとっては、自分の容姿を愛せず、それが原因で悩み苦しむ場合もあるかもしれませんが、変えられないものを変えようと思う気持ちは、終わりのない苦しみを生みます。

それよりも自分の容姿も身長も性格も仕事も人間関係も、すべてを愛し、受け入れることで、苦悩のほとんどは消滅します。

そして、よりパワフルな人生を歩むことができます。

変えられないものを変えようとすることは無駄であり、苦悩を生みます。

変えられないものを受け入れる、あるがままを受け入れることで、苦悩は消え去ります。

そのためには、まずは自分を愛すること

堅苦しく考えずに、自分のダメなところであっても、

まあそれもよし!

というある種の開きなおりが大切です。


そして、自分の好きなことをする。

それは仕事であっても趣味であっても、自分の魂が本当に求めることを自分にさせてあげることが大切です。

生きるために、好きでもない仕事をしているなら、

生きるために好きでもない仕事をしている自分をまずは、受け入れ、認め、愛してあげてください。

そうすることではじめて、悩みは薄れていきます。
そしておもしろいことに、自分の次に進むべき道が見えてきたりします。


僕自身のことでいうと、容姿のことでも、仕事のことでも、自分の性格のことでも、深刻に悩んでいた時がありました。

でも、どこかの段階で、まあ自分は自分! と開き直ってから、人生はずいぶんと楽になりました。


自分の体験談として一つのエピソードを紹介します。

僕は結婚してから5回引っ越しましたが、オンボロのアパートに住んでいた時もありました。

寒かったし、ネズミが出たこともあったし、図鑑にのってないような気持ちわるい虫が枕元を走ったこともあったし、けっこう辛い面もあって、アパートに対して心の中で文句を言っていた時もあったのですが、どこかのタイミングで、「よし…このアパートを好きになろう! いいところを見つけよう!」と決意しました。

すると、そのアパートなりのいい面がたくさん見えてきたし、最終的には、すごくそのアパートを大好きになるまでになりました。

そして、以前は「早く引っ越したい!」と思っていたのに、最終的には「引っ越したくない!ずっとこのアパートでいい!」と思うようにすらなりました。

そして不思議なことですが、そのアパートを心から受け入れることが出来た時に、ちょうどタイミングよく近所の素敵なマンションに空き部屋が出て、夫婦で見に行ったら一発で気に入って、その場ですぐに契約して、あれよあれよという間に、一週間後には、そのアパートを出て、もっと快適で見晴らしのいい、マンションに引っ越すことができました。
そして、そのマンションに住んでいた1年間は最初から最後まで、そのマンションが大好きで感謝していたのですが、つい先日、もっと素敵な一軒家がみつかって、現在はマイホームに住んでいます。

つまりは、自分自身のことであれ、家や職場など自分を取り囲む環境のことであれ、

受け入れ、愛することで、苦悩はなくなり(苦悩が苦悩でなくなる)

よりよき道が開けてきます。

宇宙って本当によくできています。

不平・不満を思い、口にすれば、不平・不満をもっといいたくなるような現象や現実を引き寄せます。

受け入れ、愛し、感謝すれば、もっと感謝したい現象や現実が起こりはじめます。


あなたの現在が順風満帆であれば、その現実に感謝してください。

あなたの現在が苦難に満ちたものであっても、成長するためのチャンスをもらっていると解釈して、感謝してください。

そして、そんな中でもなんとかがんばっている自分を褒めて愛してください。

苦難につぶされて全くがんばれていないなら、がんばれていない自分をまずは受け入れ、そんな中でもやっとこさ生きている自分を認めて、褒めて、愛してあげてください。


あなたの愛が大きくなるだけ、より大きな愛が必ずあなたに帰ってきます。

まずは、自分を愛することからすべてがはじまります。



■編集後記(日記)

僕の人生はすべてが順風満帆ではもちろんなかったし、ずいぶんといろんな体験をさせられました。

今現在も順風満帆というわけではないし、日々、いろんなことが起こって、心の浮き沈みも体験します。

でも、僕は神さまを信じているし、宇宙を信頼しています。

本当にそう思えるようになってからは、良い出会いや、良い現象が現実が増えてきました。

一見、悪いことに思えるようなことが起きたときでも、

この現象は何を意味しているんだろう?

僕に何を体験させ、教えてくれようとしているんだろう?

と、ある種の好奇心をもって受け入れ、体験することで、実は悪いと思っていた現象は、より良きことの伏線であった… ということを後になって知るようなことも増えてきました。

神や世界に不満を言うより、神や宇宙や世界に感謝して生きるほうが、ずっと楽だし、幸せだし、そして実際によりよいことが起こると今では確信しています。

PS
今日のテーマは「自分を愛すること」ですが、
これはエゴイスティックな自分さえよければ人はどうでもいい!
というような自己愛とはまた違います。
自分のあるがままを受け入れ愛し、
人のあるがままも受け入れ愛する
それが宇宙の意志にかなった、最もパワフルな生き方だと思います。

PS2
理想を持つことは素晴らしいことです。ただ理想に執着すると苦難の道を歩むことになります。
理想を持ちつつ、〝いまここ〟も愛することで、現在も未来も現実が素晴らしいものに変わってきます。


■僕が今よんでいる本

ここ数日ずっとアジャシャンティさんの「大いなる恩寵に包まれて」をじっくりと読んでいます。1ページ毎に大きな発見があって「う〜ん…深い!」と、うなりっぱなしです。
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2014年2月14日金曜日

瞑想だけでは食っていけない。だから僕は自分の人生にベストを尽くす。



以前の記事(「瞑想状態にはじめて入ることができました。阿雲の呼吸の集団瞑想で…」)で、ボブ・フィックスさんの瞑想マントラCDを買ったことを書きましたが、あれから毎日、一日に30分は瞑想をしています。

たいては、朝、一日の仕事を始める前に瞑想をします。

マントラCDの1曲? が、ちょうど30分前後なので、その時間だけ瞑想をするのですが、曲をとめた後も、もう少し瞑想状態に浸っていたいので、実際は40分ぐらい瞑想をしている感じです。

阿雲の呼吸で瞑想CDを聴きながら集団瞑想を行った時には、自分でもびっくりするぐらいに深い瞑想体験をすることが出来ました。

その後、自宅でも同じ瞑想CDを聴きながら瞑想をするのですが、残念ながら、あの集団瞑想と同じような深いレベルでの瞑想には達することはできません。

ただ、あの集団瞑想の以前と以降では、あきらかに瞑想の質が変わってきました。

相変わらず瞑想中に雑念は沸き起こってきますが、それでも、瞬間的なまどろみが時々訪れて、自我が消えるような瞬間がたびたびあります。

そして、今日の投稿のタイトル
「瞑想だけでは食っていけない。だから僕は自分の人生にベストを尽くす。」

ということについてですが、僕は自分の人生のテーマとして、またこのブログのテーマとして、

精神世界の理解を深めながらも、リアルな人生でも豊かに幸せに生きる

ということを考えています。

別の言い方をすれば、

悟りを開きながら、この現実世界でベストを尽くして生きる

ということです。

これは、上とか下とかではないし、どちらが偉いとか偉くないとかは関係ありませんが、

人生の第一段階では、ほとんどの人は精神世界のことをほとんど意識せず、つまり自分が自我・エゴと一体化していることに気づかないまま、物質的な豊かさや、地位や名声、またステキなパートナーを求める… そんな風に生きます。

人生の第二段階では、精神世界に目覚め、自分の中のエゴに気づいて、自分の精神性を高めるための生き方に変わります。

ただ、この人生の第二段階にも落とし穴があります。

それは、一つは、精神世界に一度目覚めてしまうと、この世の物質的な豊かさや仕事に興味を失ってしまい、現実的な生業に対して意欲がなくなってしまう… ということです。

また、第二の罠としては、物質世界で頂点を目指すことが、今度は精神世界で頂点を目指すことにすり替わって、自分のほうがより目覚めている… 世間は間違っている…
というような、スピリチュアルエゴが出てくることです。

僕としては、欝病を発症してからのわずか三ヶ月間でしたが、上記の2つの状態とも体験しました。

欝だからなのか、あるいは目覚めてしまったからなのか、とにかく僕はなんとなく、

もう、この現実世界にはコミットできないのではないか…

という思いがありました。

また、とにかく悟りたい… 覚醒したい… 至幸体験をしたい… 

そういう願望も強くもっていました。

で、今はどうかと言うと、あまり難しいことは考えずに、あるがままを生きていこう。という結論に達しました。

悟りとか目覚めは人生にとってとても大切なことだし、自我と一体となって生きている限りは心からの安らぎを得ることはできません。

でも、僕は僕自身が悟っていようとも、悟ってなかろうとも、別に構わないと思っています。

そこに執着することは、まさにエゴの罠にハマっていることだと思うし、悟ったとか自覚がなくても、悟っている人もいるし、目覚めとか覚醒とかいう言葉を考えることなく、すでに人に思いやりをもって温かく生きている人、神さまの心にかなった生き方をしている人もたくさんいます。

それで何を言いたかったかというと、悟りとか目覚めだけにフォーカスしてしまうのも問題があるんじゃないかな… ということです。

僕たちは、たとえそれが大いなる存在から見れば幻想世界だとしても、それでも、この三次元の物質世界と精神世界から成り立つ今の地球の上で生活をしています。

神さまとともに在りながら、この現実世界にアジャストして、ベストを尽くしながら生きていく。それはすなわち働くことであったり、誰かの役にたつ行いをすることであったりしますが、喜びながら、時に悲しみを経験しながら生きていくしかないんだと思います。

そういった観点からも、僕は精神世界の本だけでなく、ビジネス書とか自己啓発書もたくさん読みます。

今日は、アンソニー・ロビンズの「人生を変えた贈り物」を読んでいました。
↓



この本は、ジャンルでいうと自己啓発書とかビジネス書に入ると思いますが、切り口が違うだけで、本質的には精神世界の本と書かれていることは同じ内容です。

瞑想もしながら、自我を観察しながら、そして現実の目の前にある仕事に取り組む。

そして目標をもって生きる。ということもやっぱり大切であると、この本を読んで改めて思いました。

僕もうつから脱出して、あるがままに生きよう… と思いはじめた時は、一切を神さまにまかせよう… というような気分もありましたが、現在は、神さまを信頼し、まかせつつも、僕が今したいこと、これからやっていきたいことに対して、やっぱり目標をたてて、尽くすべきは尽くしてがんばっていこうと思います。

僕は、欝病になる前から、職場でも目的意識をもって、目標をたてて、仕事をがんばってきました。
でも、その時には、僕は自分の自我の存在も真我の存在も知りませんでした。

僕は、今、欝病を経て、また仕事をがんばろう! と思っていますが、以前と違うのは、僕は今では自我の存在も真我の存在も知っているということです。

この違いは本当に大きくて、同じ仕事をがんばるという現実においても、取り組み方とか、姿勢が全く変わってきます。

以前の僕は、仕事をがんばって成果をあげなきゃ、認められなきゃ…
そんなある種の強迫観念というか、いっぱいいっぱい感がありました。

自分以上のものになろうとしていたのだと思います。

今の僕は、仕事をがんばってもちろん成果もあげたいとは思っています。
そして、そのために全力を尽くしています。
でも、その結果、成果があがらなかったとしても、それはそれで構わない… という思いもあります。

これは達観とかあきらめという感覚ではなく、起こる現象をありのままに受け入れようという姿勢です。

これはすごく楽な感覚だし、自然な形でがんばれます。

努力って苦労を連想させる面もありますが、今の僕はただがんばりたいからがんばっているという感じで、苦労とか苦しみという感覚はありません。

これは、ある種の目覚めというか、自我と真我の存在を知ったからだと思います。



長文、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

まだ、はじまったばかりのブログだけど、アクセスが800以上もあります。

それは、僕にとってはすごく嬉しいことです。

このブログは僕の忘備録的な意味あいもあるけど、心の中ではやはり、今この文章を読んでくれているあなたのことを考えながら書いています。

いつもノープランで、ブログを書きはじめるのですが、書き出すととまらなくなるし、まだまだ書きたいことがたくさんあるので、これからもたぶん毎日書いていくと思います。

あゆむ 拝
(≧∇≦)/

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ブログランキングにも参加していますが、すごく面白いブログがたくさんありますね。
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2014年2月5日水曜日

人生のゴールを決める。足るを知る。



今日は人生のゴールを決める。足るを知る。ということについて書きます。

前回の記事「精神世界とリアルのバランスをとる」の最後のほうで、今読んでいる本について紹介しました。
↓

この本、販売当時から気になっていたのですが、読んでみて、本当に参考になることがたくさん書かれている良書でした。

僕はスピリチュアルなものが好きですが、同時に、バリバリのリアリストでもあり、お金も大好きです。

そして、精神性さえ高ければ貧乏でもいい(貧しくでも心は清く生きるほうがいい)。
という考え方は、否定はしませんが、僕はそういう生き方はしたくありません。

僕は、精神性も高く、なおかつ豊かである人が好きだし、そういう人こそ本物だと思っています。

この本の著者の菅野一勢さんも、そういう心も豊か、経済的にも豊かという本物の一人です。

まあ、8社のオーナーで、シンガポールで悠々自適のセミリタイアをしているような方なので、当然お金持ちです。

そして、年収が1,000万円から1億円とあがっていくにつれ、次は年収5億、その次は10億… と、目標というか欲望はブレーキがきかない時期もありました。

しかし菅野さんは在る時、そんな自分にふと気付くのです。

あれ、家族とゆっくり幸せな時間を過ごしたくてビジネスをがんばってきたのに、お金を増やすことばかりに集中して、気がつけば土日も仕事で家族と過ごせてない…

という事実に。

そして、それは本末転倒だということで、3年後にはセミリタイアして、シンガポールで家族とゆっくり暮らすということを、決意し、それを実現しました。

菅野さんは、フェラーリやロレックスとかの高級品にも、高級なレストランにも興味はないといいますが、もしあたながそういうものを所有したい欲望があるなら、それを買ったらいいし、それを目標にしたらいい。

という風に言っています。

実はかくいう菅野さん自信も、BMWなどの1,000万円以上もする高級車を買ったり、ロレックスを一気に4つも買ったり、高級レストランで食事をたくさんしてきたそうです。

そして、それらを所有し、体験した結果、高級車よりもプリウスのほうがはるかに運転しやすい。ロレックスは4つあっても、結局気に入った1個しか使用していない。高級レストランよりも居酒屋のほうが居心地がいい。ということがはっきりわかったといいます。

だから、自家用ジェットもいらないし、普通にそれなりに豊かな生活ができるのであれば、それでOKだし、何より家族との時間を大事にしたい。そういう生き方を実践しています。

僕はこういう一度体験して、その欲望を手放す… というのは理想だと思います。

本当はもっとお金がほしいのに、それを否定するのは単なるやせ我慢とかその人の貧乏な自分を肯定するための言い訳にしかすぎないと思います。

豊かな人が高級品は必要ない… というのは説得力が違います。

僕自信は、少しずつ豊かになってきていますが、

経済的に全く問題も心配もない… というレベルにはまだ達していません。

なので、そのレベルに達するまでは、僕は仕事にも力を入れていこうと思っています。

が、経済的自由を手に入れたら、セミリタイアして、ハワイで暮らす。というGOALを描いています。

お金のために働く… というのは今の世界のシステムでは当たり前のことですが、僕はお金のために働きたくはないです(本音では)。

それは、言い換えればお金のために、自分の時間とか体力とかを差し出してることであって、自分を犠牲にすることにつながるからです。

僕は、自分の生きたいように生きたい。

自分らしく、自由に生きたい。

僕の願いはただそれだけです。

なんて、自分勝手な、なんてわがままな! と言う人もいるかもしれませんが、

これは僕の人生なので、僕はこの世に生まれてきた以上は、思う存分思ったように生きて、体験したいことは全部体験したい。そう思ってます。

そして、それこそが神さまが僕だけでなく、全ての人に望んでいることだと思うのです。

会社などの組織の中で出世したい! そう思っている人はそうすればいいのです。

定年後もずっと死ぬまで世の中のたまに働きたい… そう思っているならそうすればいいのです。

ボランティアで世界中で貢献したい。 そうすればいいのです。

遊んで左うちわで暮らしたい。 それでいいのです。

それぞれ、その人がしたいことをしたいようにやればいいのです。

生き方に正しいも間違いもないのです。貴賎はないのです。

ただ、問題があるとすれば、本当はこうしたいのに、それは出来ないから(無理そうだから)、やむなくこうしている…。

そういうのは、しんどいだろうなと思います。

この本の中にもありましたが、アメリカで90歳以上のごご老人に、「人生で後悔していることは何ですか?」というアンケートをとったところ、90パーセント以上の人が同じ回答をしたといいます。それは…

「もっと冒険しておけばよかった…」

という後悔です。

せっかくこの世に生まれてきて、義務とか常識に縛られて、自分を殺して生きるなんてことはもったいない。神さまはそんなこと望んでない。

生きたいように生きていい

そして、そういう時代に入りつつあると思います。


今日も読んでくれてありがとうございました。

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2014年2月3日月曜日

精神世界とリアルのバランスをとる



今日は、僕の中の大きなテーマでもある、

精神世界とリアルのバランスをとる。

ということについて思っていることを書きます。

今の世の中は、ほんの数年前から比べても、ずいぶんとスピリチュアルなことが市民権を得てきました。

それはすごくいい流れだと思うし、僕のその流れにのって、もともとそういう傾向はある人間だったけど、最近はますますスピリチュアルな目覚めに意識がより強く向くようになってきました。

ただ、スピリチュアルや精神世界だけにどっぷりとはまるのは、それはそれである種の危険性をはらんでいると思うのです。

僕たちが生きている、このリアルな現実世界では、霊的なことと同時に極めて物理的な法則もしっかりと働いているわけです。

そして、これはすごく大切なことですが、僕たちは生きるために、あるいは活動するために【食べて】いかなければなりません。

それは、つまり生活の糧である、お金を稼ぐ必要がある。

ということです。

これはどんなスピリチュアルマスターでも、この原理から逃れることはできません。

そして、スピリチュアルに傾倒しているある人たちは、物質や金銭に対して否定的な意見をもつ人もいますが、それはそれで僕は否定はしませんが、僕の感覚では、スピリチュアルな生き方と、現実世界で働いてお金を稼ぐという行為は、両立できるものだし、そのほうが幸せに生きられると思います。

なぜなら豊かさは善だからです。

神さまから見たら、この世界には善も悪もなく、すべてがあるがままで正しいということはわかってますが、それでも豊かさは、現実世界に身を置く人間にとっては善です。

そして、本当に神さまとつながっている人というのは、僕の知っている限りでは

みんな豊かです。

豊かさを否定していると、豊かさは逃げていくでしょう。

お金を否定せず、お金に感謝していれば、お金は集まってきます。

宇宙にはそういう法則が働いています。

スピリチュアルな人で、お金を否定する人がいるのは、お金を稼ぎだすと、お金をもっと稼ぎたい、お金を失いたくない… など、お金への執着が強くなりすぎる面が人間にはあるので、お金だけに執着してはいけない。そういう観点から言っているのだと思います。

僕は心も豊か、物質的にも豊か

それが、一番バランスがとれているし、人としても幸せな生き方ができると信じています。

なので、僕はスピリチュアル系の本が大好きで、そういう本をたくさん読みますが、同時に、成功哲学とか自己啓発とか、成功法則、引き寄せの法則なんかのビジネス本みたいなものもたくさん読みます。

経営者の書いた本とか大好きです。

独立して、生計を立てている人って尊敬できます。

そして、そういう人って、自分軸をしっかりもっていて、素敵な人が多いです。

サラリーマンを長年やっていて、そして現在は独立して、小さな会社ですが、それを経営している僕としては、その理由がよくわかります。

自分で経営するということには、大きな見返りもありますが、同時に恐ろしく大きなリスクも背負うことになります。

それはつまり、何の保証もない… という世界です。

そういう立場になってはじめて、見えてくる世界があります。

そして、自然と自分の内面を見つめたり、成功している人の生き方に学んだり、あるいは、神仏の存在を信じたり、信じたい気持ちというのも湧き上がってきます。

今日、こういうテーマで書こうと思った理由は、下記の本を今日、読んでいたからです。
↓

菅野一勢さんは、8つの会社のオーナーで、現在は悠々自適でシンガポールで家族とともにセミリタイアしています。

素敵な生き方だと思います。

僕も、将来的にはセミリタイアして、ハワイでゆっくり過ごしたいと思っています。

そして、それはきっと実現するだろうなとイメージすることもできます。

宇宙も、この地球も、豊かさに満ち溢れています。

宇宙は豊か、自分も豊か

と認めることで、本当に豊かになれる。

そういう法則がたしかにあります。

上記の本、菅野一勢さんが、自分の息子に、一子相伝的な意味を込めて、成功するための法則をずっと書き溜めていたものを本にしたそうです。

僕たちでもすぐに活用できる内容がたくさんあったので、また次の記事で本の内容を紹介しますね。

今日も、読んでくれてありがとう。
(・∀・)

このブログにはアクセスカウンタを設置してるけど、開始してから1週間ほどで、366もの訪問がありました。

このブログは僕の日々の気づきの忘備録的な側面もありますが、書くときには、心の中で、今これを読んでくれているあなたのことを考えながら、書いています。

ネットを通じてですが、幸せとか喜びをシェアしていきたい!

そんなふうに思っています。



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