ラベル 人生の目的 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 人生の目的 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年10月3日土曜日

自由に生きる

毎週金曜日は残業デーと称して、事務所(借りているワンルーム)で深夜まで好きなことをして過ごしています。

今日は、午後6時には仕事を終えて、近所のスーパーで寿司とツマミとビールを買って、事務所冷蔵後に常住させているワインと日本酒も飲みながら、HULUで「ルイーズに訪れた恋は…」を見ていました。

この映画、観るのは三回目です…

はじめて見たのは、5年ぐらい前で、テレビで深夜に放送していたのを途中から見たのですが、見はじめると妙に引き込まれて、特にキスシーンがロマンチックで、音楽もよくて… その後わざわざTSUTAYAで借りて見直したぐらいです。(主演女優が魅力的!というのが一番の理由かも…)

なので、今日は三回目だったのですが、久しぶりに見た感想としては、
あれっ もっと面白かったはずなんだけどな… という感じでした。

世界一ロマンチックなキスシーン(レストランのシーン)と思っていたシーンがあったんだけど、久しぶりに見ると、以外に普通やな… と思ったりして。

でも、好きな映画です。平坦なストーリーですけども。



そして、映画の後は、またちょっとだけ仕事して、あとは、ずっとネットサーフィンをしてました…

意味もなくMGSVの動画を見たりしながら、気がつけばスピリチュアル系のブログとかサイトをいっぱい見ていました。

最近は、あまりスピ系のサイトを見てなかったし、本もあまり読んでないのですが、なんか流れでそうなってしまいました。

そして気がついたら、

『好きなことをして生きていく生き方』に潜む5つの落とし穴

というページにたどり着いてました。
(僕にとってはお馴染みのVASTSTILLNESSのページ)

なかなかおもしろい記事だったので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

簡単にまとめると、最近は時代が変ってきて、組織の奴隷として生きるのではなく、
自分で好きなことをして生きている人が増えているそうです。
ただ、そこには落とし穴もあるよ!っていう記事です。


僕も、自分でも信じられないぐらいですが、今、好きなように自由に生きています。

とりたてて才能があるわけでもなく、誰よりもビビリで小心者だった僕でも、独立して食っていけているので、たぶん誰でも、望めば自由に生きることは可能だと思います。

ちょっと、スピ系とは、話しが離れてしまうかもしれないけど、一般的に僕たちって

やっぱり洗脳されている

と思います。


僕も10年以上組織で働いてきたので、サラリーマンの感覚とかがわかります。

会社であれ、団体であれ、組織で働くということは、
イヤな上司であってもいうことを聞かないといけないし
同僚も部下も選ぶことはできません
勤務地だって、飛べと言われれば僻地であれ、雪国であれ、飛んでいかなければなりません。
通勤地獄もあるでしょう…
サービス残業、休日出勤も時にはあるでしょうし
熱があっても、奧さんや子どもの具合が少々悪くなっても、大事な商談とか、プレゼンがあれば、無理してでも会社に行かないといけない時もあるでしょう…

これって、ある意味奴隷です。

やりたくない仕事であっても、(部署異動とかありますしね)イヤイヤでもやらねばならず、奥さんや子どもと過ごすべきかけがえのない時間を犠牲にして、自分の能力、自分の時間、自分の人生を会社に売っています。

何のために?

お金のために!

です。

世の中って、なかなかハードですね。

もちろん、お金だけでなく、仕事そのものにやりがいを感じたり、社会貢献に喜びを感じている人もいるとは思いますが、それにしても、労働時間は長すぎるのではないか… と思ったりします。

ただ、不平・不満があったとしても、みんな我慢します。
(↑洗脳されているから!)

(↓洗脳されている主な内容…)
( 僕たちは、勉強して、いい大学にいって、大きな会社か、あるいは公務員になるのが安全だし、幸せ…みたいな刷り込みを親や先生や社会から、絶えず受けている。

画家になりたい! 
とか、
ミュージシャンになりたい! 
などと自分の人生を自由に好きに生きようとすると、
親をはじめ周囲の人は「そんなの無理!」とか「失敗したらどうするの?」
と脅しをかける。

お金を稼ぐのは難しいとも刷り込まれている。

なんだったらお金持ちは悪! 
とすら刷り込まれている場合もある。

ハイリスク・ハイリターンは危険! 
無難で安定した人生が一番!と刷り込まれている。

そして、
大変だけどそれが普通だから…
日本人は勤勉が美徳だから…
みんな我慢しているから… 
という社会からの同調圧力もある )



それにキツい面があったとしても、なんだかんだいって会社勤めをしている限りは、毎月の給料が保証されています。
万が一、病気や怪我をして入院… なんてことになっても、傷病手当など、きちんと生活できるようになっています。

会社を辞めて独立すれば、収入は増えるかもしれないし、自由な時間は増えるかもしれない… でも、もし失敗したら… 何の保証もありません。
誰も助けてくれないし、路頭に迷うだけです。
あまりにもリスクが高すぎます。

僕もそんなふうに思っていました。

実際、独立して起業したものの、恐れていたことが起きました。

このブログには当時のことも正直に書いてますが、独立後、みるみる貯金は底をつき、マネーがショートしてしまったのです…

せっかく自由になれたのに…

奧さんと二人の子どもの生活のためには、お金を稼がないといけません。

どこかに再就職する気は全くなかったけど、現金を確保するためには、一時的であれ、バイトぐらいはしないといけないな…

と、ネットでバイト情報を探しました… 真剣に。

40歳のオッサン…というだけで、職種はある程度限られてきます。

あとは、家族の生活費のことを考えると、

高収入(時給・日給が高いもの)

でないといけません。

そうなってくると、選択肢としては
引っ越し屋 居酒屋の深夜勤務
みたいな感じになってきます。

学生時代に引越し屋のバイトをしたことがあったので、あの業界のキツさはイヤというほど知っています。
あと、居酒屋もいろんな店舗でバイトしたことがあったので、あの空気感とか、立ち仕事の体力的なしんどさ、接客の精神的なしんどさも知ってました。

なので、バイトは

絶対イヤや!

と思って、自分の本業の仕事を必死でやりました。
(それまでは、欝から治りたてで、毎日瞑想したり、ランニングしたり、家庭菜園をしたりで、ほとんど仕事をしてなかったのです… アホです)

その結果、なんとか持ち直して、生活はできるようになりました。

今は、収入としても、独立前よりかはいいし、時間は限りなく融通が聞きます。

以前は、家族との時間を犠牲にせざるを得ない場面が多くて、それは僕の独立魂に火をつけた大きなファクターであったわけですが、今は、家族との旅行とか、おでかけ、子どもの行事、奧さんのサポートなど、思いっきり家族との時間を好きなだけ過ごせるようになりました。

収入も大事だけど、僕にとっては、時間、とりわけ家族との時間が確保できたことは本当に大きいです。

一時期は、大きく稼いでやる! と息巻いてましたが、最近はちょっと落ち着いてきて、まあお金の心配をしなくていい程度稼げてたらそれでもいいかな… なんて思えるようになってきました。

豊かであるほうがいいに決まってるし、いくらでも豊かになりたいですが、執着がなくなった感じはしています。

思えば、僕は中学とか高校。大学の頃、一番好きな言葉は〝自由〟でした。

自由に生きたい! 自由に生きてやる!

なんてことをいつも思っていたのですが(当時、高橋歩にはまっていた影響もアリ…)、まわりの就職活動につられ、就職活動をして、就職したら、もうだめですね…

嫌でも現実という社会に飲み込まれてしまいました。

でも、元々が自由を求める男だったので、
世界放浪の旅に出る! 
といって3年ほどで最初の会社は辞めました。

その後、いろんなことがあって、ある神道の世界に出家したわけです。

そこで一生、奉仕をして働くつもりでした。一点の迷いもありませんでした。

が、人生のシナリオってのは予測不能なもので、40を前にやめました。

この時は、最後には欝になったし、ものすごく不安でした…

現実的にも、健康保険だの、税金だの、いろんなことの手続きを全て自分でしないといけないし、厚生年金なんで半分は組織もちだったものが、今度は全額負担とかになるし、出費ばかり増えていくんですね。

日本政府ってのは、やっぱりサラリーマンを優遇というか、独立したものには厳しいな… と世の中の構造を少し知った気がしました。

かなりキツい時期があったのも事実です。

やっぱり辞めるんじゃなかったかな… なんて弱気な気持ちが出た瞬間もありました。

一人で仕事をしていると、寂しい気持ちになって、組織にいたころは、イヤな奴もいたけど、チームプレイの良さも確かにあったよな… なんて懐かしんだり。

でも、仕事が軌道にのっていくのに連れて、不安や心配は小さくなっていきました。



今は毎日
幸せやなあ… って思っています。

この先がどうなっていくのかなんてことは全くわからないけど、なんとなく大丈夫だろう! と思っているし、もっと豊かに、もっと幸せになっていくんだろうな… という予感があります。

もちろん、いいこともあれば、そうでないことも起きるときには起きますが、
全ては、ベストなことがベストなタイミングで起こっている
と僕は、思っているので、
実際に何かが起きたときに善処すればいいと思って、
毎日をのほほんと生きています。

そして、
やっぱり独立してよかった〜〜〜
って思うし、二度と組織でサラリーマン的に働くことはないと思います。

誰の命令を受ける必要もない
自分で全てを決定する
ということは、
本当にストレスフリーです。

あとは、がんばったら、がんばっただけ返ってくるし
さぼったら、落ちるだけ…
というのも、シンプルでいいです。

仕事に対する姿勢もネガティブからポジティブに
勉強する姿勢も変わるし、自己投資もします
身体ですらジムに通って鍛えたりしてるし、
全部、 自分の意志で、生きたい人生を生きています。

あとは、今はボランティア団体にも少し関わっていたりして、人との共同作業の喜びも損得勘定抜きに実感できるようになりました。

今日、こんな記事を書いたのは、
誰でも自由に生きれるよ!
ってことを伝えたかったからです。



いろんな本でも紹介されている

看護師が語った、死ぬ直前に誰もが後悔する「5つのこと」

というのがありますが、そこにはこう書かれています。

01
期待に応えるよりも、〝自分らしく〟生きればよかった

02
あんなにがむしゃらに働かなくてもよかった

03
言いたいことを我慢せずはっきりと口に出せばよかった

04
もっと友達と連絡をとればよかった

05
もっと自分の幸せを追求すればよかった


だそうです。


まあ、どんな人生も全て自分の選択です。

チームプレイを愛してもいいし
自由な生活を愛してもいい

きっと僕たちは、誰でも望み、行動すれば、望む人生を送ることができると思っています。(福士蒼汰くんと結婚! とか、嵐の6人目のメンバーになる! とかは無理目だと思いますが…)


当ブログのバックナンバー一覧
↓  ↓  ↓
このブログの全記事・バックナンバーの一覧



2014年7月4日金曜日

あなたへ

長文です…毎度のことですが…(^_^;)


今日は、いまこの文章を読んでくれている〝あなた〟に向けてメッセージを書きます。

さて、あなたがいま、このブログを読んでくれているということは…

あなたはきっと精神世界のことに興味があるのだと思います。

あるいは、現在うつ病であったり、あるいは欝になりそうであったり、または以前うつ病なったことがあるのかもしれません(このブログの訪問者は「うつ病」というキーワードで検索した方からの訪問が一番多いので)。

あるいは欝とかではなくても、何かしらの心配事や悩み、苦しみを抱えているのかもしれません。

とにかく今日は、
〝あなた〟のためにメッセージを書きます。



まず、今現在、あなたがうつ病で悩んでいるのであれば、あなたの苦しみがよくわかります。

私の自我も去年の秋にうつ病になって、本当にほんとうに苦しかったからです。

そんなあなたにまずお伝えしたいことは…

うつ病は治る!

ということです。

そのことをまずは信じてください。



あなたが欝になったのには大きな意味があります。

すべてはよくなるための仕組みなので、どうか安心してください。

欝は人生を好転させるための最大のチャンスでもあるのです。



そもそもなぜ、あなたはうつになったのでしょうか?

もしあなたが、ズルい人間であれば、うつにはならなかったと思います。

欝というのは、正直で真面目な人、努力家な人、優しすぎる人、ズルいことができない人がかかる病気です。

もちろん欝にかからない人は全員ズルい人… というわけではありません。

でも、あなたがもうちょっとズルい人間で、上手く立ち回りのできる人間であれば、きっとうつにはならなかったと思います。

あなたは、あなたの真面目さ、善良さのゆえに欝になってしまったのです。



人は誰でも自我で生きています。

しかし、元々この世に生まれてきた時は、誰もが真我として生まれてきました。

あなたももちろん〝真我〟で生まれてきました。

真我というのは、〝神〟と言い換えることもできます。

あなたは〝神〟として、〝愛〟として、〝真我〟として生まれてきました。


しかし、残念なことにあなたが人生ではじめて出会った両親は〝真我〟ではなく〝自我〟で生きていました。

そしてあなたが人生で出会う全ての人、それは教師であったり、先輩であったり、上司、恩師、友人、知人、そして兄弟や家族、みんな〝真我〟ではなく〝自我〟で生きていました。

本来〝真我〟であるあなたは、愛そのもので、疑いを知らず、一切の壁を作らず、あなたの心はオープンで、ワンネス意識、宇宙意識の中で生まれてきました。

しかし、自我の中で育てられ、成長してきたあなたは、様々な自我からの攻撃や誘惑によって、真我から離れ、自我として生きるようになってしまいました。

「あれをやってはダメ! これをやってはダメ!」

「あれをするべきだ! これをしなきゃならない!」

あなたの周囲の自我で生きる大人はあなたにそう言いました。

どこまでも自由そのものであったあなたの〝真我〟は、絶対的な大人の強制力の前に白旗をあげ、「自分が心からしたいことをやってはダメなんだ」「やりたくないことを我慢してやるのがいいことなんだ」と自我大人の意見を受け入れ、自我で生きるようになりました。


「世の中には悪い人がいっぱいいるから、知らない人にはついていってはいけません!」

全ての人は神と思っていたあなたの真我でしたが、「そうか世の中には悪というものがあって、悪い人がいるんだ…」とあなたの自我は信じこみました。そして世界に対する不信、知らない人に対する恐怖をもつようになりました。 


お母さんに一番抱きしめてもらいたかった時がありました。
しかし、その時お母さんから返ってきた言葉は

「今は忙しいからダメ! あっち行ってなさい!」

でした…

〝愛〟そのものであったあなたの真我ですが、一番愛してくれていると信じていた母親から愛を拒絶されたことにより、「そうか愛は裏切られるものなのか…」とあなたの自我は信じるようになりました。


幼少期から、あなたは信じられないような強烈なショック体験を何度もしました。

こういった体験、あなたを真我から切り離し、自我と一体化させるための体験は、少年期、青年期とさらにひどくなっていきます。

本当は〝愛〟そのものであるあなたであっても、意地悪なクラスメートにからかわれたり、イジメられたりすれば、自分を守るために、心を閉ざし心に分厚い鎧を着せずにはいられませんでした。

教師は、あなたを叱責し、あなたは自分には価値がないのかも? と疑念を抱くようになりました。


あなたの感性は豊かでした。そしてあなたの真我は自然の中に神を見出していました。
なので、あなたは雲の流れゆく景色を見るのが大好きでした。
なので小学校がはじまった頃、授業中に窓の外の雲の流れをずっと見ていました。

すると先生に「どこを見ているの! ちゃんと授業を聞きなさい!」と注意されました。

虫をつかまえては「気持ち悪い!」と言われ、魚をつかまえたら「かわいそう…」と言われました。

あなたの真我はだんだん自然から切り離され、自然の中に神を見出すことができなくなってきました。
そしてあなたは自我が大好きなもの、テレビとかゲームとかネットを見ることに喜びを見出し、暗いニュースを見ては「世の中はひどい世界だ」という自我の声を信じ込んでしまいました。


また、あなたは身体を動かすのが大好きでした! スポーツ選手を目指していたら大成できるだけの潜在能力を秘めていました。しかし授業では退屈な算数も理科もじっとして45分間の授業を座って受けなければなりません。

授業をだまって静かに集中して受けないと怒られます。そこからほんのすこしでも外れると、先生やまわりのクラスメートから一勢に総攻撃を受けます。

自由を愛するあなたの〝真我〟は、自由をあきらめ、我慢が美徳というう〝自我〟にとって変わられました。


学校のクラス会で意見を求められたので、あなたは本音で自分の意見をいいました。
しかし、意見は周囲に受け入れられず、クラスのあちこちから失笑の声が聞こえました。
あなたは穴があれば隠れたい… という恥ずかし気持ちでいっぱいになりました。
「自分の意見・考え方はおかしいのかも… 自分の意見なんかもっても得しないし、ましてや自分の考えを発表してもいいことは一つもない」と、あなたの自我は周囲の人間に本音で心を開くことに対して警戒するようになりました。


思春期になり、あなたは恋をしました。それはとてもとても大きなエネルギーでしたが、あなたは相手に「あたなとはつきあえない…」と拒絶され、おおきな挫折、失望感をあじわいました。

〝愛〟そのものであったあなたの真我ですが、「人を本気で愛しても自分が傷つくだけ…」という自我の声を信じるようになってしまいました。


あなたには夢がありました。

しかし大人になる過程で、あなたの親や先生や友達は

「そんなの無理にきまっている」

「もうちょっと現実的なことを考えないと後でとんでもないことになるよ」

と親切心? でアドバイスをしてきてくれました。

どこまでも〝自由〟で、無限の可能性をもっていたあなたの〝真我〟でしたが、常識というモノサシや、周囲の声に負けて、「夢はかなわない…」「自由にいきるなんて無理!」という自我の声を信じこむようになってしまいました。


そしてあなたは大人になりました。

子供時代の夢はどこへやら… 結局あなたは、一番無難で身の丈にあった、会社に就職しました。

自分が心から行きたかった会社でもないし、どうしてもやりたい職種でもありませんでした。

消去法的に、自分が行ける中で、一番待遇がマシな会社を選んだだけでした。

そしてあなたの自我はこう思いました。

「ほら、やっぱり夢なんか叶わない」

と。



会社では信じられないような出来事が毎日続きました。

上司の文句ばっかりをいっている先輩や同僚

部下の文句をいつもいっている上司

嫌な仕事を人に押し付ける先輩

上司の前でだけ、がんばる先輩

悪い噂を流すお局様

本当にしんどいのに「しんどくても気合でがんばれ!」という上司

残業を美徳とする社風…


どこまでも自由で愛そのものであった、あなたの真我はどこへやら…

「これが世の中の現実…」

と、自我だらけの社会で、あなたもまた自我まみれになってしまいました。


自我として、あなたはこの自我社会の中で、がんばってきました。

人がサボっても自分は陰日向なくがんばりました。

熱がある日でも、身体を引きずりながら会社へ向かいました。

改善案を徹夜で考え上司にプレゼンしたこともありました。
一蹴されてしまいましたが、それでもあなたはくさりませんでした。

あなたはビジネス書を読み、自己啓発に取り組み、自分を向上させようと努力しました。

世のため人のために必死で働きました。


でも、努力はなかなか報われませんでした…

自分を理解してくれない上司

希望ではない部所

創造性を発揮できない環境

常態化したサービス残業

上がらない給料

半ば強制の休日出勤

あなたはだんだん身も心もくたくたになってしまいました。


それでも、真面目なあなたは文句も言わずに働き続けました。


しかし、ある日、会社の中で自分の悪い噂がたっていることに気が付きました。

あなたはびっくりしました。

それは事実とは異なる噂でしたが、誰が言い出したのか、噂はどんどん1人歩きをしはじめました。

あなたのショックは強烈で、同僚との会話も減っていきました。

ランチも1人で公園で食べるようになりました。



先に昇進したのは、立ち回りが上手いだけで、いつもさぼっているズルい同僚でした…

あなたの自我は苦しみます… しかしあなたの自我はこうも言います

「同僚の出世を妬むなんて最低な人間のすることだ… 同僚が昇進した時には心から喜んで祝うべきだ…」

と。

それでも心からおめでとうという気持ちが湧いてこない自分… そんな自分をあなたは自分で責めます。

真我であるあなた、神であるあなたの〝真我〟は、愛そのものであり、喜びそのものであり、人を愛し、自分のことも愛していました。

自分のことが大好きで、夢がたくさんあって、世界は無限の可能性をもっていました。

しかし、大人になったあなたは、自我まみれになっていました。

自分を愛することは全ての基本です。そこなくして人を愛することも信じることもできません。

しかし、あまりにも傷つきすぎたあなた、あまりにも我慢しすぎたあなたは本当の愛を忘れてしまいました。

そして、あなたはこう思っているのです

自分が悪い… 

と。

努力が足りなかった自分を責め、恋人ができない自分を責め、失敗をした自分を責め、人を羨む自分を責め、そして自分を好きになれない自分すらも責めました。


毎日がなんだかどんよりとしていて、生活に張り合いがなくなってきました。

こんな時に気分転換でどこかのリゾートにでも旅行して、ビーチで橫になって、太陽を浴びて、波の音に耳をすませば、あなたは再び大自然の力によって瞬間的にでも〝真我〟につながり、再び歩き出す元気をもらえたかもしれません。

でも、あなたには、リゾートに出かける元気もなかったし、そもそもリゾートに行こう!という発想が出てくる余裕すら完全に失っていました。

なんだか月曜の朝になっても会社に向かう元気がありません。

でも、真面目なあなたは自分に鞭打って会社にいきました。

しかし、そんなふうに集中力を欠いているので、あなたは仕事で大きなミスをしてしまいました…

上司とそのまた上司に呼び出され、あなたは徹底的に叱責されます。
今まで積み上げてきた仕事や、誰が見ていないところでもがんばってきた努力についてはなきものにされてしまいました。

そして、最後にはあなたの人格を否定するようなキツイ言葉を投げつけられました。

あなたの頭の中でボン! 
と何かのネジが音を立てて壊れてしまいました。

目眩がして、頭がぼわぼわして、あなたの世界がぐわんぐわんと揺れ始めました。

あなたにはもう立ち上がるだけの体力も気力ものこされていませんでした。

あなたは会社に行けなくなってしまいました。

それどころか、玄関を出ることも、部屋から出ることもできなくなってしまいました。

最後にはベッドから起き上がることもできなくなりました。


あなたはうつ病になっていました。



全部ではないにしても、いくつかはあなたの人生にもあてはまる部分があると思います。

また、今はうつ病を発症していなくても、このままいけばそうなる可能性をもっていると思ったかもしれません。

リア充な人は、「うつ病はメンタルが弱い人間がなる病気」と攻める人もいますが、そうではありません。

うつ病はがんばり屋さんで、心のキレイな人がなる病気です。

また、別の言い方をすれば、うつ病になったということは、自我から真我で生きるための人生における一大転換期であり、神さまからの恩寵をいただいたということなんです。

自我にまみれたこの社会で、あなたも自我として精一杯この自我社会になじもうと、がんばって生きてきましたが、あなたはあなたの中にある〝真我〟を忘れることができませんでした。

自我! 自我! 自我! で生きることにあなたはもう耐えられなくなってしまいました。

なので、神さまはもう一度、あなたが真我として生きることができるように、強制的にあたなの身体が動けなくなるまでにダウンさせてくれたのです。

それがうつ病です。



もしあなたが現在うつ病がひどい状態であれば、

欝は神の恩寵… と言われても納得できないかもしれません。

でも、これは本当です。


うつ病は治る! と最初に書きました。

でも、うつ病は、どんな名医でも薬でも完治させることはできません。

うつ病を本当に治すことができるのは、世界でたった1人、あなただけです。

あなたが、あなたのあるがままの姿を受け入れた時に、あなたの欝は治ります。

あなたは神です。

あなたは真我です。

あなたが宇宙なのです。

スケールが大きすぎるので、信じられないかもしれません。

なので、信じなくてもいいです。

でも、そういう考え方もあるんだ… 自分の本体は真我なのかもしれない…

という可能性については、心のどこかに置いておいてください。

それだけでも、あなたの中の真我スイッチがオンになります。

そこから物事が少しずつ好転していきます。



さて、あたなはもしかしたら、こんな世の中に恨みをもっているかもしれません。

あるいは自分を傷つけた人に対して、許せない… という感情をもっているかもしれません。

あなたがそう思ったとしても、それは人間(自我)として当然のことであり、いたしかたないことです。

なので、まずはそう思っている自分の感情に対してOKを出してください。

ただ、恨みや憎しみは自我・エゴにとって最高のごちそうであることも知っておいてください。


今からすごく大切なことをあなたに言います。

あなたは神です。

しかし、あなたが神であるように、
あなた以外の全ての人も神です。


あなたを助けて力になってくれるあの人も神です。

あなたを裏切り傷つけたあの人も神です。

前者を受け入れることは容易でも、後者を受け入れるのは簡単ではないかもしれません。


しかし、この世の存在するすべての命には意味があり、それぞれの使命があるのです。

あなたを傷つけたあの人は、あなたを真我に帰すために、あえて嫌な役をやってくれているマスターなのかもしれません(本人に自覚がないとしても)。

心が不安になった時は次の言葉を口にしてください。

私は神です。

神は私です。


誰かのことを恨んだり、他人によって心が乱された時は次の言葉を口にしてください。

あなたは神です。

神はあなたです。


そうすると、きっとあなたは不思議な奇跡を体験することになるでしょう。

全ての人、存在の中に神聖さを見出す人は、
神そのものです。

その時のあなたには、何の不安も心配もなく、そこにあるのはただ

喜びと感謝

だけです。



いずれにしても、あなたの人生はOKです。

あなたが今、うつ病であっても、何か悩みをもっていても、あるいは元気満々であっても、あなたは今のあなたでOKです。

後悔も焦りも不要です。

誰の人生でも、必要な時に、必要な人や言葉と出会うことになっています。

あなたは真我として生きたくて、自らの意志でこの世界に生まれてきました。

あなたの真我は神そのものなので完璧です。決してノープランで生まれてきたわけではありません。

あなたにヒントを与えてくれたり、きっかけをくれるものは外部(人や本やブログや景色など)にありますが、本当の答えはいつでもあなたの中にあります。

大事なことなのでもう一度書きます。

本当の答えはいつでもあなたの中にあります。


真我はあなたの中にあります。

というか、あなたの本当の本体は真我であり、
あなたは真我そのものなのです。

苦しんでいるのはあなたの自我・エゴです。

真我で生きている時は、全ての物事は完璧であり、
ただただ喜びと感謝しかありません。


真我に帰る方法ですか・・・?

瞑想はどうでしょうか?

瞑想は最もダイレクトに真我に帰ることができるのでおすすめの方法です。

瞑想法にはいろいろありますが、一つだけポイントをあげるとすれば

30分は瞑想を続けることです。

5分、10分ではなかなか真我につながれませんが、我流であっても30分目を閉じて、思考を止めれば真我につながれます。

思考は止めようと思えば思うほど、湧いてくるので、思考がでてきても気にせずただ思考を観察してください。

そして、思考が出てきたということは、それに関するカルマが解消されているということです。

なので、思考さんに感謝して、安心して、思考を見送ってあげてください。

そして、もう一つ瞑想のコツをあげるならば、

全てを手放すことです。

真我に帰ろう! 真我に繋がろう! 瞑想状態に入ろう!

というような思いこそが最も強烈な思考なので、思考が止まることがありません。

思考が止まらないと真我にはつながりません。

なので、瞑想状態に入ろう… というような思いは手放して、

瞑想できなくてもいいや… ぐらいのリラックスした気持ちで、ただ目を閉じてくつろいでください。

30分も目を閉じれば、真我に繋がる瞬間があります。

あとは、イスでもあぐらでもなんでもいいけど、背筋は伸ばすこと。

尾骨から頭頂まで、脊髄にそって7つのチャクラがあります。

背筋を伸ばすことで、チャクラにエネルギーが流れます。

可能であれば、窓でもベランダでもいいので、太陽に向かって瞑想するのがいいです。

神さまの愛を感じることができるでしょう。

というわけで、真我に帰るためには瞑想は本当に有効です。


それ以外には、やっぱり

私は神

あなたも神

という意識で生きることだと思います。

最初はなかなかそう思えなくても、無理にでもそう思ったり、口にしていると、おもしろいぐらい人生がシフトしていきます。

悪魔だと思っていた、あの人が本当は神だったことに気づきます。

そして、そのことに本当に気づけた時、奇跡が起きて、その悪魔だと思っていた人が本当に本当の神に変わります。



こんなにも長い文章をここまで読んでくれたあなたに感謝します。

あなたはあなたのままでいい

あなたが何もできなかったとしても、あなたがただ呼吸して、生きているだけでも、あなたは宇宙の大切なご用をしているんです。

焦らずにゆっくりといきましょう^^

全てのことは、より良くなるために起きています。


あゆむ 拝




★
クリックしてみたらなんか順位が上がっていて
 びっくりしました…(゚д゚)!
 クリックしてくれている〝あなた〟に感謝です!(*^_^*)
 ↓

★こっちのランキングも過去最高の順位に位置していました! 
 ありがとうございます(*^_^*)
 ↓
■このブログの過去記事・バックナンバーはこちら
↓






2014年7月1日火曜日

人生の目的は真我に帰ること ps,メンターさんですか???

スッキリしました^^


最近コメントの数が増えてきて嬉しく思っています。

そもそもこのブログをはじめた理由は、僕のメンターさんに「ブログ書いてみたら…」と言われたからなんです。

当時の僕は、メンターさんの導きもあり、ようやく苦しかったうつ病から少し這い出そうとしている時でした。

少しずつ回復はしていたけど、まだまだ人に会ったりとか仕事をしたりとか、そんなパワーはなくて、家に閉じこもっていた時でした。

そんなふうに、何もせず動けなくなっている僕に、何かしらの行動を促そうとしてくれたのか、メンターさんがブログを書くことを勧めてくれたのでした。

ちなにみ僕のメンターさん自身は現在はブログはしていないと思いますが、過去にはブログとかmixiで、世界の真理を発表していたため、日本中にファンが出来て、各地で講演なども行っていました。

現在は表だった活動はされていませんが、いまだに多くのファンがいて、僕にしてくれたように、欝とか、いろんなことで悩んでいる人に無償でサポートをしてくれています。

本の出版もしたことがあるのですが、現在は真我と一体となって日々静かに暮らしてる感じです。

■ ■ ■

えっと、僕のブログの話ですが、ブログを始めるにあたっては、メンターさんからは

①個人名を出すと、そのうち批判が出たり、あるいは慢心してしまったり、エゴが出てきてしまうから匿名で書いたほうがいい…

②あなたが欝になって、それを克服する過程を発表することは、同じ悩みを持つ人にとって役にたつから、人助けのつもりで書けばいい

③自分自信が真我に目覚める過程って、すぐに忘れてしまうから自分の悟りへの歩みを忘備録的に記録として残しておくといい

というアドバイスをいただきました。

また、「ブログを書いていたら、そのうちに本になると思うよ」という言葉もいただいていました。

そんな風にして、はじまった僕のブログですが、いつの間にか読者さんが増えて、毎日1,000人ぐらいの方が読んでくれています。

また、記事が「参考になった」「疑問が解決した」「うつを治す元気をもらった」的なコメントも日々いただけるようになってきました。

読んでいる人がいてくださること、またコメントいただけること(質問も)、それはやっぱり、嬉しいし、やりがいというか文章を書く上でのモチベーションにもなっています。

そして、こうやってブログを書くことによって、僕の中でいろんなことが整理されて、より理解が深まったりもします。

そして、日々いただくコメントの中で、前回の僕の記事「神(宇宙)を信頼しきる」の中で次のようなコメントをいただきました。
↓
あなたはこの宇宙を想像した、まさにマスターなのです。

あなたが作った宇宙なのですから、その宇宙のマスターであるあなたに、この宇宙の中で実現できないことは何一つありません。

そういった視点から、宇宙を神を自分の真我を信頼しきることがまさに悟りで、そこまでいけば無敵の境地、ワンネスそのものです。


①宇宙・神・真我 これがあなたそのもの。

②宇宙・神・真我 これを「信じている」のは、自我のあなた。

われ神そのものなり
われ愛そのものなり
われ、すべてなり

この3つの言葉を言いながら瞑想するといいですよ。


上のコメントの中で最初の3つのセンテンスは僕の記事からの引用文です。

その下の太字部分が匿名さんが書いてくれたコメント部分になります。

このコメントを読んで僕はびっくりしたし、すごいありがたいメッセージをいただいたなと思いました。

僕は確かに前回の記事の中で

僕は、もう一度、宇宙を、神さまを、真我を信じ切ろうと思います。 
そこを本当に信じ切れた人には、もう不安や心配や苦悩というものは存在しなくなります。 
それこそが悟りです。 
この時のポイントとしては、 
自分の外の神や宇宙に祈るのは、あまりよくありません。 
なぜなら、外部に救いを求めるということは、自分は無力である… と宇宙に宣言しているようなものだからです。 
そうではなくて、自分の中の神を信じることが大切です。


と書いていました。

僕自信も、自分は真我であり神であると思っていました(全ての人は神だから)。

でもやっぱりその境地には至っていなかったのです。

なので自然と〝僕は、もう一度、宇宙を、神さまを、真我を信じ切ろうと思います。〟という言葉が出てきたのだと思います。

匿名さんにご指摘いただいた

①宇宙・神・真我 これがあなたそのもの。

②宇宙・神・真我 これを「信じている」のは、自我のあなた。

という文章は教えてくれました。

僕は自我の自分で宇宙と神と真我を信じていた(信じ切ろうとしていた)のです。


このコメントには本当にハッとさせられました。そしてこのような重大な指摘をサラッとしてくださった匿名さんに対して本当にありがたい気持ちになりました。


僕と同様に感じてくれた、他の匿名さんからは、上記のコメントに対して次のようなコメントもいただきました。
↓
①宇宙・神・真我 これがあなたそのもの。
のコメントしてくださった方にお礼させて下さい。
ありがとうございます。<(_ _)>


宇宙・神・真我 これを「信じている」のは自我のあなた。

という言葉に 納得できました。

自我 マインドをいつの間にか徹底的に悪者にして自分の中で分裂させていた感じがします。

その事で通常の生活にも混乱していました。

これが本音です。

いただいたアドバイス 二つの違い(私そのもの、信じている自我)を意識しながらいきます!



上記の匿名さんが「お礼させてください」と書いてますが、僕も全く同じ気持ちです。

ああ、ありがたいコメントをいただいたなあ… と昨日からずっと思っていたのですが、今日、ついさっきまた新しいコメントが書き込まれていました。

↓

悟り、覚醒、神人合一 は

成長!ではなく

脱皮!です。

自我が成長しても「自我」

自我が信じ切っても「自我」

自我が脱皮したら「真我」です。

瞑想は自我が、真我の海のなかに入っていくようなこと。

真我の海に融け合い、真我に還れる入口。

捨身とは 自我を捨てること。

捨身活躍とは、真我活躍のこと。

人がこの世から去るとき、1番の後悔は「真我(神)で生きてみたかった」ということ。

なぜなら生まれてきた目的が真我にかえることだからです。

さらには真我(本当の自分)で、この世で活躍することです。

これが宇宙の法則。

これが神の法。

神になれなれ 神の子よ。

素直に むじゃきに

想いだすだけでいいのです。

そして無邪気に あっけらかんと

認めるだけでいいのです。

頭ではなく 素直な 幼子の心にかえって

認めるだけでいいのです。

そうだ!神の子だった!

だから、いつも愛されっぱなし

だから、いつも守られっぱなし

この世は安心しかないんだ

りら~っくすして安心してみてください。

すると、すでに真我そのもので

すでに愛されっぱなしだったと感じます。

わかります。

(^-^)v



僕は上のコメント見て、思わず腰を抜かしそうになってしまいました…

スゴイことが書かれています。

みなさんは上のコメントみてどう感じましたか?


全文が宝物ですが、特に下記の部分
↓
人がこの世から去るとき、1番の後悔は「真我(神)で生きてみたかった」ということ。

なぜなら生まれてきた目的が真我にかえることだからです。

さらには真我(本当の自分)で、この世で活躍することです。

これが宇宙の法則。

これが神の法。

神になれなれ 神の子よ。



これこそが人生の目的です。

僕も同じようには感じていたんですが、こんな風に言葉にまとめることが出来ていませんでした。

僕にはまだまだわかっていない部分があるので、いろんなことの輪郭がやっぱりぼんやりとしているのです。

でも、上の文章では、人生の目的について、スパッと真理を言い切ってくれています。

人生の目的を語る時、切り口によってはいろんな表現ができると思います。

例えば

人生の目的は悟りを開くこと…

人生の目的は愛そのものになりきること…

人生の目的はあるがままで生きること…

などなど…

でも、僕の中では上のコメントの中の

生まれてきた目的が真我にかえることだからです。

さらには真我(本当の自分)で、この世で活躍することです。

この表現が一番真理をついているように思えました。

ああ、答えをはっきりと教えてもらった…

スッキリした!!!!!

という感覚です。



人生の目的は真我に帰ること… すごくシンプルでわかりやすいです。

国籍や宗教に関係なく、誰もが理解できて目指すことのできる人生の目的です。

でも、ここで終わらないのがスゴイです…

さらには、真我(本当の自分)に帰って、そこから、この世で活躍すること!

という大きな目的がさらに続いているのです。

たったの2行でこのことを表現してくれていますが、本当にスゴイ真理です。


僕もずっと迷っていた部分がありました。それは、悟り系の本は、悟りそのものが目的になっていて、ともすればそこがゴールのようになっていて、その後のことが書かれていなかったり、あいまいだったりすることが多いのです。

悟ってしまえば、全て解決する。この世の問題が問題ではなくなる… と。

ここに僕は何か超えられないような違和感というか、スッキリしないものを感じていました。

確かに、私が想像した宇宙で生きているわけですから、私が悟れば世界が悟るし、私が救われれば世界が救われることになります… と言われています…

でも、この現実世界は、1人ひとりの宇宙が重なりあってできています(と僕は思っています)。

なので、自分だけが解脱して、あとは宇宙にまかせる… なるようになる…

というのはちょっと違うんじゃないかなと…

現界(このリアルな地球)に肉体をもって生まれてきたということは、個人的な救済だけではなくて、やっぱり世の中を良くしていく役目が1人ひとりにあるんじゃないかなと思っていました。


なので、上のコメントの〝真我に帰って、そこからさらにこの世で活躍する… 〟というのは、我が意を得たりというか、僕のモヤっとしていた部分に答えをくれました。


僕はこのコメントを読んだ時に腰を抜かしそうになった… と書きましたが、それは内容に驚いたこともあるんですが、実はもう一つ理由があります。

それは、上のコメントは僕のメンターさんが書いてくれたものだと思ったからです。

なぜそう思ったかというと…

書いてある内容はメンターさんに教えてもらっていた内容と同じです。

あと、時々送ってきてくれるメールと文体が見事なまでに同じです!^_^;


ちなみに、僕はメンターさんにブログをはじめたことは報告しましたが、ブログのタイトルとか、書いている内容について伝えたことはありません。

メンターさんからも、僕の書いているブログについて特に質問はなかったし、僕としても、メンターさんに読まれるのはちょっと人間心で照れくさいと思っていたので、自分からはブログについては特に何も伝えたことはありません。

でも、僕は確信しています。

上のコメントは、僕のメンターさんが書いてくれた文章です。

もちろん、僕のブログということをわかって書いてくれています。

今まで、メンターさんは読んでいない… という前提で伸び伸びと好き勝手書いていたのですが、バレていたんですね…(^_^;)

でも、メンターさんにコメントをもらえて嬉しかったです。

僕は頭でっかちになりがちだし、時々迷走してしまうところがあります。

また、悟りの世界って、堂々巡りというか、煮詰まってしまう時があります。

そんな時に、メンターさんからのメッセージは、もう一度僕を原点に戻してくれたように思います。


僕はやっぱり、あるがままに生きつつ、やっぱり情熱をもって、熱くこの世界で生きていきます。

何ができるかはわかりませんが、いただいた命をしっかり燃やして活動していきます。

メンターさん、ありがとうございました。
m(_ _)m

これからもコメントをお待ちしています^^


PS
メンターさんに限らず、どなた様でもコメント・質問お待ちしています。^^

PS2
コメントのほとんどが匿名さんです、匿名でも全然構わないのですが、適当なものでいいのでハンドルネームでコメントしてくれる嬉しいです。というのは、僕はコメントにはほぼ全てにコメント欄で返信しているのですが、全部「匿名さまへ」という返信になるので、誰に返信しているのかわからなくなるからです(^_^;)


■編集後期(日記)

今ボクがはまっているのはやっぱりランニングです。
(くわしくは別ブログで→ランナーズ・ハイ)

不思議なもんですね…

中学の時は陸上部だったけど、練習とかで走るのは嫌いでした…

そんな僕が、今では「あ〜早く走りたい!」と、このブログを書きながらも、
そんなことを思っています。

僕は高校時代からずっと村上春樹さんのファンなのですが(全作持ってます)、村上さんも毎日執筆しながら毎日走っています。

僕はそんな村上さんの生活にずっと憧れていたのですが、この年になってやっとそういう生活(毎日走る)スタイルを手に入れることが出来ました(作家ではありませんが…(^_^;))

毎日どこかが筋肉痛ではありますが、それも心地よく、肉体の充実は精神の充実とリンクしていることを実感する毎日です。

なんでもない毎日ですが、そんな毎日が楽しくて幸せです。^^



■おすすめの本(今、読んでいる本)


前回も紹介したこの本を8割ほど読み終わりました。
↓




やっぱりとてもわかりやすくていい内容です。

妻も気に入ってくれていて今日も「AMAZONでもう注文してくれた?」と笑顔で催促されてしまいました…(^_^;)

でも、夫婦で読んだことで、夫婦間の絆もぐっと深まりました。^^

この著者の他の本も読んでみようかなと思っています。
↓




★
クリックしてみたらなんか順位が上がっていて
 びっくりしました…(゚д゚)!
 クリックしてくれている人がいるんですね^^ 本当に嬉しいです。
 ↓

★こっちのランキングも過去最高の順位に位置していました! 
 ありがとうございます(*^_^*)
 ↓
■このブログの過去記事・バックナンバーはこちら
↓